記事タイトル→2008-06-19 Thu  八月になれば彼女は記事タイトル←

演劇を見たい衝動に駆られる今日この頃。
キャラメルボックスの八月公演行きたいなぁ。
東京のいいところはこういうのに行きやすいところなんだろう、
と地方大学進学希望のくせに思ってしまう。
学割利くし行ってみたいんだけどなぁ。
一人で行くのもあれだしあんま暇もないんだよな。無念。

この間録画しておいた「君がいた時間、僕がいく時間」を見たんですが、
どうも最近は涙もろくて。
ネタバレですけど、ああいう古典的なものを踏まえたうえでどう納得させるか、がすばらしい。
タイムマシンの映画版に近いものがありますが、
「過去に戻って死んだ妻を助ける」というご都合主義的なアレを、
「ただし39年前にしか戻れず、行ったきり戻ってこられない」という制約一つで説得力を与えています。

ところどころにある小ネタも最高です。
つぼったのは主演の上川さんへの「功名が辻」ネタ。
自由度の高さに感動です。


誰か興味のある人一緒に行かない?
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