とりあえず錬金術師1008くん、arcくん、4869くんお誕生日おめでとう。
まだの人もいたかもしれないがこのあたりに集中しているはずだ。
ちなみに他の人の誕生日はさっぱりおぼえていないので、
こんな記事を書くこともないだろう。たぶんね。いや何月かぐらいは少しは覚えているけどね。
それはさておき。
宮城・岩手の地震、被害にあわれた地域の方々の無事と早期復興をお祈りします。
最近いいニュースがないですね、ほんと。
地震の話。
僕は別にいまだかつて大きな地震を経験したことがなく、
それがどの程度大変なことかは本当のところさっぱりわかりません。
それは幸運なことかもしれないとも思っております。
ただ阪神大震災を経験した方とは多少話したことがありまして、
そのたびに後悔をしているという我ながら情けない話です。
小学校三年のころ、防災の日かなにかに地震の話を担任からされました。
かなり淡々と語っていらしたので、子供心に不思議に思ったのか、
「よく普通に話せるね」といった瞬間に「平気なわけがないだろ」と鋭く返されました。
改めてみると先生はやや涙ぐんでいらっしゃり、自分の愚かさを痛感しました。
小学校三年生で愚かさとかいうのかよ、という気もしますがとりあえず反省はしました。
中三のころ、クラスが一緒になったSくん。
これはひょっとしたら関係がないのかもしれませんけどね。
クラスメイトと話していたら家族の話になって、近くにいた彼にも聞いてみた。
すると「父親いないから」と。
いつもふざけているタイプの人だったので「マジ?」と聞いた直後、
彼が以前に大阪出身だと話していたことを思い出した。
私立の中高一貫校で授業料も高いから、母子家庭で入るのは結構大変のはず。
結局そのことを謝ることもなく彼は高校に進学せず。どこに行ったのかは全く知らない。
先日の飲み会。
途中からいらっしゃった塾の講師が、テレビを見ていなかったらしく今回の地震を知らなかった。
それで携帯で確認をなさっていたのだが、
そのときふと関西出身の人だったことから地震について聞いた。
とはいっても「阪神大震災は経験されたんですか?」「うん」
ぐらいの会話だったんで相手も気に留めていないかもしれませんけど、
やっぱりデリカシーに欠けた発言だったなぁと。
自分が東京人だから、というだけでは済まされないだろうなぁ。
そういう体験をした人には失礼ですが、そういうずっと前のことを引きずってられるんですねぇ、とそういう体験をしたことがないと思ってしまいます。
てかその小学校の先生からは道徳教育的なにおいを感じるんだがどうだろう。