秋葉原の通り魔、怖い話ですね。
今日はプリンターのインクを買いに行こうかとも思っていただけにびっくりです。
被害者の方々のご冥福、けがをされた方の回復をお祈りします。
さて。
「生活に疲れたから」という理由で起こした事件。
疲れている割にはトラックを借りて静岡から秋葉原まで来る元気ですな。
こういう人を精神病扱いするのは患者さんに迷惑なので正しい判断が望まれます。
大体病気の方が発作的にトラックを借りて東京までの地図を買って秋葉原来るわけないっつーの。
「生活に疲れた ゆえに人を殺す。」
という論理はどういうことなのか正直わかりません。
「逮捕してほしかった」「死刑にしてほしかった」ってことなんでしょうかね。
死刑にしてほしかったならいつぞやOBの方がおっしゃっていた「外患誘致罪」をやってほしい。
まあマジでできてしまったらシャレにならんのだろうけど。
殺人という行為にはまあ多少の漏れはあるかもしれないけど漏れなく刑がついてくるわけです。
法律というのは重要で、殺人で得られる利点より多くの刑がある場合、
殺人をするだけ損になるわけで抑止力ができるのだと思います。
それだというのに刑を望むというマゾヒストが世の中に入るわけで、
これがややこしいことになっていますよね。
恨みもない人を殺すことにどんなメリットがあるのかさっぱりです。
こういう書き方するとメリットがあれば殺していいみたいですけどね。
やはり蛙の子は蛙ですかね。