今日買った「文学界」でケータイ小説についての座談会が載っていました。
ケータイ小説出版社とかの関係の人たちのものだったため、大絶賛でした。
それでも
「(描写がなっていないが)面白い」
「(そもそも小説というジャンルよりは漫画とかに入れるべきだが)高く評価すべき」
「(ストーリーもむちゃくちゃだが)共感できる作品」
という感じでしたけどね。
以下中三時代。
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記念祭。
みかんの実験の発表で、冬頃になぜか知り合いになった上級生が来てくださったのがうれしかった。
名前も聞いていないしどこの学年だったのかもよく知りませんけど。
あと朝霧くんがさりげなく入部。
コンピューターの教師、F先生の授業でクラス全員でふざけていたら登校拒否になる。
二学期だったかもしれないが。
クラスメイトのSくんと話していて、親の話になり、
「俺父親いないしw」と言っていたのでつられていたら、
急にまじめな顔になって「言っとくけどマジだよ。俺、大阪いたから」と言い出した。
すぐに阪神大震災のこととわかったが、ものすごく申し訳ない気分だった。
彼は中三で学校をやめ、大阪に戻ったらしい。
今ごろなにをしているのだろうか。ちゃんと謝れなかった自分が恥ずかしい。
正式に部の会計となり、合宿を手配する。
部外者のN先輩が参加するなどかなりトラブった覚えがある。
なんとか終えたときは本当に泣きたかった。
錬金術師1008くんが
「RPGツクールの大会があって、15歳以下の部とかあるから出そうぜ」と言い出す。
ストーリーを考えるが、今みてもわかりやすい厨二病展開であった。
ちなみに二ヶ月ほどでストーリーは完成したが、18歳となった今でもゲームは出来ていない。
僕らが生きているうちに完成されるか、そもそも少しでも作成されるかは疑問である。
ストーリーは二部も大体僕の脳内では完成しているものの、
どう考えてもRPGというかゲームにはならないので途中で書くのをやめた。
たぶん
「敵側が戦争を起こした。主人公に出来ることなんて高が知れている。完。」
というストーリー展開になるだろう。
たぶんこのころだと思うが、新しく出来た校舎の屋上に上り始める。
関係者以外立ち入り禁止とあったが、
当の学生が無関係なはずはないのでもうちょっと表現を変えるべきだと思う。
その後どんどん屋上への階段は入りづらくなるが、なんだかんだでがんばれば入れる。
いつだったか代表委員長がいたのに出くわした覚えもある。
初めての予算折衝で気合をいれていたが、
自己削減とペナルティだけで終わってしまった。
たぶん、これ以降まともに予算折衝は開かれていない。
そのために予算は不透明となり、うちの部が変なものを買うのも許されているひどい状況である。
実験は振動反応。with錬金術師1008くん。
薬品を作るたびに絶妙に反応の様子が変わってしまい、データもまともに取れなかった。
これで中学時代終わり。っていうかなんかいろいろ忘れている気がする。
しかし何故こうも細かく覚えていられるのか…
中1で何があったかとかほぼ忘れてるのに…