記事タイトル→2007-09-04 Tue  今日は傘も差さず濡れて歩こう記事タイトル←

まだ学校も始まっていないのに塾が始まりました。
ちょっと手続きがあったので早めに行ったんですが、
突然の夕立が降り出しました。

塾まで徒歩二分ほどの場所だったため、
どうしたものかかなり迷う。
見ていると走っている人もいるし、思い切ったほうがいいだろうか。
そう思いながらも、まあ夕立なら少しすれば弱まるだろう、
と結論を出して雨宿り。

数分待ってもあまり変化した様子は無い。
僕はあきらめてとぼとぼと歩き出す。
塾に入ると周りの視線が痛い。
同年代の方々の視線をこんなに集めたのは初めてだ。

階段ですれ違う女子高生が、
「雨の中普通に歩いている人いたよね」といいながら僕を奇異な目で見つめる。
泣きたくなってくる。

そんなこんなで授業が始まると、
講師からわざわざ「君、だいぶ濡れていたけど大丈夫だった?」
とかいわれた。
どこで見られたのかわからないがかなりびびりました。

僕が歩いていたのは単純で、
雨の日、僕は非常に高確率で転ぶから。
普段でも二日に一度は転びそうになるのだが、
雨の場合、かならず階段で足を滑らせる。
そんな僕が雨の中走ったりしたらと想像するも恐ろしい。
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 んあんたる偶然かな。神よ、なにゆえこうも世界を小さく創りたもうたのだ。

 僕、今日家族がみんなでかけるっちゅうんで、昼ごはんを調達しに出掛けたわけです。
 自転車で。
 自宅から30分(自転車でね)の場所のほっかほか亭を目指して。
 近所にはオリジン弁当がありますが、何だかいやだ。だから遠いけどほっかほか亭へ行こうと思ったわけです。雲行きはもう怪しいのなんの。家を出た瞬間雨粒が僕の額を打ちました。だけど僕はすぐ止むだろうと思って走り続けた。
 結局目的のほっかほか亭は見つからず(初めての場所なんで)、自宅へ引き返そうとした途端、ご想像通りの大雨ですよ。僕はあなたほど賢くないので雨宿りという言葉は辞書にありません。
 わかったんだけど、大雨の中自転車で走ると、まず携帯電話がやばい。周りの音が聞こえない。孤独感。誰も傘に入れてくれないし声もかけてくれない(警察官すら)。大雨すぎて呼吸困難(クロールの息継ぎ状態)。酸性雨だから目に入って痛い。苦しかったよ。全身びっちょぬれ。生きている心地がしなかった。ある程度命の危険は顧みずに自転車を飛ばしましたよ。
 今普通に居ることが僕は嬉しいよ。
 今普通に君のブログを読めることが僕は嬉しいよ。
 神様、仏様、管理人様、ありがとう。
2007-09-05(Wed) ・ 投稿者[Xin chuang] ・ 編集 ・ Top

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>Xin chuangさん
結論としてどうやら生きている君と二学期にお会いできそうで何よりです。
最初「昼ごはんを調達」が本気でよくわからなかったのは自炊するもののエゴですな。

しかし警官すら声をかけてくれないとは、
日本はだめですな。
2007-09-06(Thu) ・ 投稿者[G-song] ・ 編集 ・ Top

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うん、もちろん自炊も考えました。でも、せっかく一人の昼ごはんだからと思い、以前から一度食べてみたいと思っていた「歩ッ嘉穂過程」のお弁当を買おうと決意したわけであります。でも結局その歩ッ嘉穂過程、オープンは今日だったらしく、(ちなみにわたくし、今日eighteenになりました。)まったく我が家は歩ッ嘉穂過程に嫌われています。新学期になったら、学校の近くの歩ッ嘉穂家庭、行ってやります。
2007-09-06(Thu) ・ 投稿者[Xin chuang] ・ 編集 ・ Top

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>Xinchuangさん
いまさらですが、行ったんですか?
聞いた覚えがありませんでしたが。
2007-09-11(Tue) ・ 投稿者[G-song] ・ 編集 ・ Top

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