記事タイトル→2007-09-03 Mon  やまなしおちなしいみなし記事タイトル←

たぶん僕の人格上の欠点に問題があるのだろうが、
僕の小説はまともなオチがない。
父の同僚の方に読んでもらった際、
「話が始まってすらいない」といわれたことまであります。

今書いているのは学園祭の小冊子に出した話の続きなんですが、
どう終わらせていいか本当に困ります。
物語の終わり方は
1.俺たちの戦いはこれからだ、的おわり
2.いろいろあったけどめでたしめでたし、的おわり
3.いろいろあったけどだめでした、的おわり
4.第一部完、的おわり
5.富樫先生は復活されるようですけどまあ富樫的おわり
などがあると思います。たぶん。
僕の小説はまあ1と3な終わり方をしている気がします。

個人的に小説は「後味」が重要だと思うのですが、
毎回似たような終わり方するのもあれだなぁというジレンマ。

あと今回のタイトル、現在「801」というとアレですが、
アレってオチとかないんですかね。ありそうなものですけどね。
それに意味はあるでしょう。そういう方々の妄想をかなえるとか。
小説よもやも ・ COMMENT[0];Top

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