記事タイトル→2007-06-09 Sat  捕り物記事タイトル←

桜野みねねがようやっと新刊を出しました。
本当に生きていたのか、と感激しきりです。
影武者の話とかは面倒なので省きますが、
まあよくも単行本を出すまでもったものです。

実際、作品を読んでいると
「ああ、このあたり作者の思想だろうな」というのがわかります。
思想というよりは病かもしれませんけどね。

個人的にはこの作品はもう前の段階で完結していたんですが、
まあわざわざ新しく巻を重ねていく以上、ちゃんと終らせるのでしょう。
どうなると終わりなのか見当もつきませんし、
作品と作者どちらが早く終るのかもわかりません。
某虎穴のおまけについてきたメッセージシートを見る限り、
しばらくは大丈夫そうに思えるんですけどね。しばらくは。


内容に関していうと、P140の小桃にものすごく感動しました。
このあたりはマンガ表現のうまさなんだろうなぁとちょっと思います。

おすすめしたいですけど作品が完結する保障がないので出来ません。悲しいなぁ。

あとそういえば浅野りんもそうだけどみんな狸をネコ科と勘違いしていないか?
イヌ科なのに天外では泣き声がにゃあだったし今回のおまけもネコと絡んでたし。
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