タイトルはヒステリックブルーの「メーデー」より。最近結構ヒステリックブルーを聞いていたりもしますが、すでに解散しているんですよね。どうして自分は「昔流行った」アーティストとかマンガが好きなんでしょう。不思議。
あるてぃさんの助言を受けて、読者用になにか面白いものはないかと考えてみました。でもあるてぃさんのところとうちのところではアクセス数が根本的に違いますから、コメントを貰うのを期待しすぎるのは危険だということにも気がつきました。どうやったらアクセス数増えるんですかね。
まあそれはさておいて、今回は「人生時間」のお話。
原田宗典氏のエッセイであったんですが、ご存知でしょうか?この人も今はそれほど活躍されていない人ですね、そういえば。ヤングガンガンにこの人が書いた小説「平成トムソーヤ」を基にした「戦線スパイクヒルズ」というマンガがあるので、興味のある方は是非。面白いですよ、かなり。
逸れましたね。「人生時間」に戻りますと、これは単純に「自分の年齢を三で割って、それを一日の時間に直す」ということです。
例えば僕の場合、「16÷3=5.333・・・」ですから、「午前5時20分」になるわけです。ずいぶんと早い時間で、普通に寝ている時間ですよね。だからまだ本領発揮というわけではなく、人生としてもまだ目覚めていない。
三十歳ぐらいになったら午前十時なわけで、そろそろ目が冴えてきて人生楽しめたり仕事で活躍する。40ぐらいになったら午後一時ぐらいで、ちょいと昼休み、休憩が欲しくなる。で、70ぐらいになったら眠くなる、まあそろそろ身罷っちゃうわけです。最近は平均寿命も延びているので、一概には言えませんが。
僕はそもそも夜型ですし、きっと目が冴えるまでに時間が掛かると思いますが、こういう風に考えると気楽に生きていける気がしません?若いうちから人生を悲観しちゃいけませんよ、きっと。
あと今後複数更新する回数は減ると思われます。ネタ枯渇防止もありますが、小説に力を入れたいし、宿題も増えてきたので。そろそろホワイトデー小説を分割してアップしていく予定です。
つまり、40歳ぐらいでやっと本領発揮ですね、俺(笑)