昨日書こうと思っていてわすれていました。そろそろ色々と問題だと思います。
今回は珍しく短編小説論ということで。
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推理小説のトリックは誰かさんによりますと何パターンだかに分けられるそうです。
そのパターンに当てはまらないトリックはないとか。
で、短編小説にもそういうことが言えるのではないかと思っております。
まず小説のジャンルですが、短編小説となると結構限られます。
ここで短編小説とは原稿用紙50枚に満たないぐらいのものを指します。
僕がアップしているのでは、
時期ネタの一回目のシリーズがぎりぎりオーバーぐらいですね。
他はすべて短編小説といってよいかと。
で、まあその程度の長さですと、そんなに壮大なテーマにはならないわけです。
たぶんSF、ホラー、童話を除くとほぼ全てが人間関係がテーマのはずです。
まあテーマがそもそも存在しない、というのもものによってはありますけど。
もちろん、僕の文章は全てといってよいほど人間関係に重きを置いております。
なぜならホラーもSFも書ける気がしないからです。
それに資料がなくてもなんとか書けますからね。自分の空想だけで。
そして「面白い」人間関係を書くのはやはり男女関係にするのが手っ取り早い。
その結果、僕はそういう小説ばかりを書いてしまうということに。
これは良くない。気がします。
大体僕の恋愛観は恐ろしく捻じ曲がっておりますし、
僕の頭で考えられる恋愛も限りがあります。
ていうか友人には、
そもそもあの程度では恋愛とは言えないみたいなことを言われた気がします。
まあともかく、そろそろ自分の中で変化を付けたい気がします。
どうやったら付けられるのか見当もつきませんけど。