タイトルはPON!とキマイラの「天国は待ってくれる」にあった台詞だったと思うんですが、手元にないので定かではありません。
ずいぶん前に小学生を主人公にした短編を書いてみたんですが、ものすごくひどい出来になってしまいました。もう自分で読んでいて駄目駄目。
今思うと、自分は小学生のころ何を考えて生きていたのかさっぱりです。何も考えていなかったとまでは行かないと思いますが、自信はないです。
昔から自分は成長していないと思っていたんですが、少なくとも変化していたようです。どうでもいいことは結構覚えているほうなので、小学校のころの思い出は結構あるんですが、なんか客観的な見方をしてしまい、自分が何を考えていたのかはあんまり思い出せません。
こっちに来てからもすこし性格が変ったような気がします。成長とは思えませんが、人付き合いがいい感じになった気がします。日本にいたころはもっと自分を貫けていたような気がして、すこし哀しい。昔はやたらと部の人たちと議論をしていたけど、こっちではそういうこともありません。議論の能力が下がっていたらマジで泣けますね。
本当はこっちの人とも議論をすればいいんでしょうけど、どうもこっちの日本人は、失礼ですが考えが浅いといいますか、意見を持っていない気がします。これも狭い日本人社会を保つための犠牲なのかもしれません。
そういう鬱憤を晴らすためにブログを立ち上げたり小説を書いたりしているわけですが、こういうことをすればするほどこちらでなじむのは無理な気がします。なじむつもりがそもそもないんですけど、なじんでいるように演じるのがつらくなります。演じようという発想がよくないことはわかるんですけどね。こっちで慣れてもどうせ帰国するし・・・とか考えてしまいます。
まとめづらいな(苦笑)えぇっと・・・テストシーズンの人が多いみたいですが、進級できる程度に(笑)頑張ってくださいね。受験の方々も、気楽に適度に真剣にやってください。僕も五月にテストがあるわけですが、成長は無理だとしてもこの間より知恵がついているといいなぁ・・・