好奇心に襲われて近所にあるネカフェにいってみました。
というか漫画喫茶としての意味合いを求めていたんですけど、
全然品揃え良くないんですね。意外です。
狭い店なのでしょうがないんでしょうけど、
僕が読みたいようなマイナーな作品なんて殆どありませんでしたよ。
有名作品を並べて終了という感じでしたね、ほんと。
んで、あまりにもつまらなかったので、
crazy rat先輩の愛するハルヒをようつべで見ながら福本の「天」を読んでました。
三時間って意外と短いという発見は一つの収穫だったかもしれません。
*
ハルヒ感想。
ぶっちゃけ面白いのですかね、あれ。
僕は人気作品には批判的な目を持って当たるんですけど、
それを差し引いてもさほど・・・いやまあ全部は見てませんけど。
そもそも見ているというより聞いているという感じでしたけど。
天を読みながらという発想が間違いだったのかもしれません。
なんかこう、キャラクターで面白いのがキョンだけのような気が。
他の人たちはうっとうしいというかわけわかんないだけのような。
特殊な人たちは果たして三人も必要なのだろうか。
というか女キャラに魅力がないというかなんというか。
比較的鶴屋ってのが面白かったといえなくもないけど、
ただの煩いキャラという感じ。
別にああいうラノベ的ストーリーも悪いとは思いませんけど、
順番をランダムにしていたのが意味わからない。
効果的とも思えなかったんですが、あれはなんなんですかね。
原作読んでないとだめってことですか?
人が好きな作品をこうやって微妙な貶し方するから、
性格が悪いと人からいわれるんでしょうね。
見た感想はうわぁ…って感じでした。
原作の方が好みでした。