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どうも気を抜くと変なことを書きそうな気がするのでトラックバックテーマに依存。
印象に残っている人とか残っていない人とかのお話です。

幼少期で一番印象に残っているのは、
兄のクラスメイトだった糖尿病の少年。
あのころ僕は確か小学校に入っていないぐらいの年齢で、
彼は小3ぐらいだったと思う。

何でか知らないけど、結構最近まで僕は彼がAIDSだと思っていた。
なんか不思議な病気があるとすぐにAIDSが扱いするような時代だったのかもしれない。
90年代前半でしたし。

彼はやたら喧嘩っぱやく、友達が少なかったらしい。
彼が病気のせいで孤立しているとうすうすわかっていた僕は、
彼が孤立するとすぐに近付いてそばにいるようになった。

たぶん、これが他人に対して優越感を抱いた最初でしょうね。
意識したことは無くても、それを感じるために近付いていたはずです。
子供とはいえ結構かなり大分いやな奴です。


その後、印象に残る人物は教師が多い。
小学校の担任は変人ばかりで、
自称宇宙人、超人、ロボットと、キワモノを集めたような感じでした。
最近、友人の小学校の担任は自分のことを宇宙人だと名乗って無かったと聞き、
埼玉(友人は埼玉県民ばかりです)に宇宙人はいないのだと知りました。


中学に入ってからは印象に残らない人物が少ない。
いつの間にかキワモノを集めたような学校に入っていました。
まあ自分もキワモノなんでしょうけどね。まあ他の人より大分マシですけど
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