記事タイトル→2007-02-20 Tue  どうしようもない記事タイトル←

名も知らぬ有名講師の授業を受けてきましたよ。*
まず、いきなり乗る電車を間違えて遅れそうになりました。
諦めて帰ろうかと思っていたら、本当に偶然に兄が自転車に乗って通りかかり、
その場で自転車を奪って逃走。

ついてみると、予想に反して意外なほど人が居る。
でもまあ遅刻しなくてよかった。
そう思ってとりあえず言われるままに席に着き、本を読み出す。
するとしばらくして事務の人間が出てきて、話し出した。
「忙しい中お越しくださった先生を拍手で迎える練習をします」
・・・何かの間違いだと思って読書を続ける。ちなみにマルクス。
拍手の音が聞こえ出した。
呆れながら顔を上げると、まだ練習でした。
しばらくして再び聞こえ始めた。
今度こそと思ったらまた練習でした。ちなみに一度も拍手してません。

拍手の音がしたので練習だろうと思っていたら、ついに先生様が登場。
さすがに読書を止めて話を聞き始めると、
なんか人生訓だったので落書きタイムになる。
そうそう、アンケートがあった。
そう思ってとりあえずでたらめに記入する。
部活動:バケガク部 引退予定時期:2112年3月
将来の夢:文豪、思想家
講演会に来た理由:強引な勧誘によってしかたなく
授業の感想:登場時に拍手をさせるというくだらない行為に深い感銘を受けた。

とりあえずここまで書いていたら、授業が始まりました。
が、内容はなんか「英語力を身につけよう」的なもので、
塾に受験勉強以外のものを期待していない僕には興ざめです。
なんか英語の生物の教科書の一部が載っていましたが、
ちょっと前まで光合成なんかよりはるかに難しい分野勉強していましたから。

すこしして、前半が終る。
休憩が数分入り、後半。相変わらずつまらない。
すると、ある英文を訳すときに「この単語は先ほどの例文でいったとおり〜」
と言っていた。はて、その単語を使った例文などあっただろうか。

そして授業終了後、先生様の著作とサイン色紙が配られる抽選。
あたりたくないな、と思ったら著作のほうが当たってしまった。
当たって嫌な思いをしたのは生まれて初めてでした。

先生が帰るときにはなぜか生徒が花束を渡しており、
かなり笑い飛ばしたら周りは内部生ばかりだと始めて気がついた。
周りは敵ばかりだったのだ。恐ろしい。

そしてアンケートを提出して帰る。
アンケートの答えを見られないで提出しなければならない。
そう思って速攻で提出したところ、事務の人に呼び止められた。
この人は僕の担当なのか、名前まで覚えられてしまっているのだ。
「G-songくん、前半思いっきり寝てたよね」
なに? ということは、さっきの例文がどうとか言う部分、
僕が寝ている間に授業で言っていたのか?
とりあえず、
「え? いやぁ、もう全然起きていましたよ。大丈夫です。ではこれで」
といって本当に逃げました。

今度の日曜、テスト受けに行くのが本当に怖い。追い出されないだろうか。
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