記事タイトル→2007-01-30 Tue  show pen, how well?記事タイトル←

先日B○○K○FFで、岩波文庫から出ている、
ショーペンハウエルの「自殺について」という本を購入。

まあちょっとした思想書ぐらいの認識で読んでいたんですが、
その認識が誤りであることがわかりました。
教室で読んでいると確実に「何読んでんの?」と聞かれ、
表紙を見せると愕然とした表情で「つらいことでもあったか?」とか、
「練炭がいいらしいぞ」とか言ってきます。はた迷惑な本です。
たぶん「完全自殺マニュアル」と同じ分類になっているのだと思います。ひどい。

そもそもこの本は「自殺について-他四篇-」なのです。
その「自殺について」の部分までまだ読み進めてさえいません。
それなのにタイトルのせいでいらん誤解を招いているわけです。

この本を電車内で読むのは控えたほうがいいような気が漠然とします。
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