記事タイトル→2006-12-02 Sat  politic記事タイトル←

今日は大統領就任式でした。ってことで政治的な話題を。

就任前から問題ありまくり野党の反対ありまくりデモありまくりな新大統領。
就任式でも野党が暴れだしたので演説を取りやめたそうです。
その代わり、与党の身内の中ではなんかやったそうですが。

個人的に野党っていう人々の考えがわからない。
政治活動でだめだからって暴れるって言うのはどうなんだろうか。
民主主義社会を名乗ってしまっている以上、
投票で選ばれた人間にけちをつけるというのはおかしいような。

日本でも野党は採決のときに全員サボったりしていますが、
あれは有権者の方に失礼な行為だと思います。
せっかく投票されて議員になったのに、
採決時に投票するという権利、若しくは職務を放棄しているわけです。
出席しても数で負けるというのはそらそうかもしれませんが、
それでもやはり反対票を投じた上で負けるべきです。
「どうせだめだからやらない」とかどこのガキかと。
それでいて世の中では投票率の低さが問題になっていたりして理解できません。

ですがまあ有権者側にも問題はあります。
自分が投票したかしなかったに関係なく、投票で選ばれた議員に対して責任を持つべきです。
政治家が問題を起こすとすぐに文句を言いますが、
自分たちが選んだ人間だということをわかっていないと思います。
民主主義なんですから、自分の意思に関係なく、多数派に従うべきです。
「俺は自民党が嫌いだ」とかそういうのは関係なく、
現段階で多数派を占めている自民党に従うことはしょうがないんじゃないでしょうか?
それが嫌なら革命でも起こさないといけないでしょうね。

こんなことを言っていますが僕が二十歳になって投票するかどうかはとても疑問。
外国的事情 ・ COMMENT[5];Top

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これ以上ないくらいに同意します。
政権交代とか言ってますけど、あんな奴等が政権なんか取ったら、
いったいどうなるか、わかったもんじゃないです。
2006-12-02(Sat) ・ 投稿者[pedal cyclist] ・ 編集 ・ Top

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民主主義とはいえ議会で多数をしめている政党が言ってる事が毎回通ったらそれは単なる独裁政治なわけで。だからいつも違う意見を言ってる野党がいて、でもそれは人数的に通らないから何か特別な方法を使わざるをえないわけで。だから投票しないという投票をしたと考えられるわけですよ。

自分が考えてる事をまとめて伝えるのは難しいですね。
2006-12-03(Sun) ・ 投稿者[穂多流] ・ 編集 ・ Top

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デモに暴動、道路封鎖と見苦しい負けっぷりで一躍有名になりましたね、負けた方。
本人的にはユーシェンコ的な逆転劇を目指していたのではないでしょうか?
旧ソ連くらいなら不正選挙もまぁありかと思いますけど、メキシコくらいだといかがなものか。

ちなみに、投票行為自体を棄権する、というのは一応意味のある行為だと思ってたりします。
多数決の基本は、負けた場合議決に同意するという合意のもとで行われることであるので
議論が不十分であり決して同意することは出来ない、というポーズを示すことは
与党が議会をないがしろにしているという重大な政治的メッセージとも考えられるわけです。

もちろん有権者に失礼であるという感想は正常なものだし、そのリアクションも含めて
次の選挙での有権者の支持率に表れることを狙ってのメッセージですから。
民主党みたいな軽薄な党の場合は支持を失っていく。際限なく。果てしなく。

いずれにしても、議会制民主主義は独裁者を目指す俺を阻む障害であるので、
投票を棄権することで民主主義制度に対する不支持を表明するというのは
とても忠誠心溢れる行動であると思わざるを得ない。とてもうれしいよ。
2006-12-03(Sun) ・ 投稿者[ZhonG] ・ 編集 ・ Top

コメント→No.1331 コメント←

でもまぁ、議会をサボるってのは、議論を止めざる得なくなるので、さぼりもある意味では計略の一つなんじゃないかなぁ、とか思ってみたり。数の理論の前には少数派は何をしても駄目ですので。
 でも、その少数を納得させてこその民主主義でないのか。まぁ、どこかで自民党が負けない限り、こういう事は続くんでしょうね。

 日本人は今でも、政治は「まつりごと」だと言う認識がどこかにあって、何かしら騒ぎたい、というのが本音ではないか、と勘ぐっております。
 狩猟文化と農耕文化の違いというのか、農耕の民である日本人は「社稷を祀る」のが政治だという無意識のうちの了解があるんじゃないかなぁ、と思います。かつては特権階級だけが持っていた政治に関わる「祭祀権」が、一般庶民に渡り、選挙も国会もサボタージュも「お祭り」感覚に。
 議会や内閣(というか総理大臣)は「御神輿」で選挙は「お祭り」だという、感覚が日本人の多くが持っていると思う。実際、郵政民営化選挙なんか、お祭り同然で、だれも「郵政省民営化」だけを論点とした選挙に疑問を持たなかったし。
 日本の議会や内閣がお飾りみたいな物、というのは言い過ぎではなくて、実際、答弁とかは官僚が作っているわけだったり・・・。 
 そもそも選挙制度そのものが外国の真似をして導入したり、普通選挙そのものは戦後アメリカが「導入」させたものであって、日本の庶民が闘って勝ち取った物ではないので、あまりありがたみがないのかも。

 まぁ、農耕の民である日本人は、狩猟民族同様の「明日への危機感」はなかなかもてないわけで、良い意味でも悪い意味で日本人は「無自覚」で「のんびり」してるなぁ、と思います。
 それでいて、民主党の出した「マニフェスト」のことなんかみんな忘れているし。

 ある意味、こんなに移り気で、お祭り好きの民族を相手に選挙をするのは大変かも。
2006-12-03(Sun) ・ 投稿者[飲み屋。] ・ 編集 ・ Top

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やっぱり政治的な話題は大変だw

>pedal cyclistさん
野党って言うのは現行の与党に対する文句は言いますけど、
取って代わったところでどうなるのかは結局わからないですからね。
言うは易く、って感じです。


>穂多流さん
議会で多数を占めている、という時点で形式上は独裁にはならないはずです。
投票で選ばれているわけですから、大部分の意見をくみ上げていることになります。
あくまでも形式上ですけどね。


>ZhonGさん
いやぁ、選挙は適当だったそうですよ。
なにしろ投票用紙をダンボールで運んでいる姿を父が目撃できたぐらいですから。
本当にいくらでもいじれそうではあります。

議会、若しくはそれをないがしろにする与党に対する批判は重要ですが、
あくまでも別個に行うべき行為だと思います。
その採決を行うべき議題と与党の姿勢は直接的には関係ないべきですし。
まあもっとも野党側は個別に行う機会も作れないのでしょうが。

そして最後の独裁者オチはどのぐらい上の立場にいらっしゃるのでしょうか?


>飲み屋。さん
たぶん野党が議会をサボっても結局過半数である与党が参加している以上、
採決を取ることになっているのでは?

確かに日本の政治は天皇という祭りの総指揮者から始まりますね。
政治がどんなに理論化されたところで日本人にとっては祭りと変わりないとすれば、
自分たちの暮らしがよくならないのは神のご意向にそむいた、
つまりは儀式に失敗した司祭(政治家)の問題だと奥底で考えているのかもしれません。
それを選んだ自分と言うものは置いておいて、責任を転嫁していると。
こう考えるとなかなかタチの悪い民族ですね。
2006-12-03(Sun) ・ 投稿者[G-song] ・ 編集 ・ Top

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