亀旅行から帰ってきました、G-songです。
帰ってきたのは昨日なんですが、さすがに更新できませんでしたよ。
海がめの産卵は見ることが出来まして、
目から粘液を出すって言うのは本当だったんですね。
残念ながらタイトルと違って孵っているのは見られませんでしたが。
とりあえず一気に書くので続きより。
*
一日目。
予定表にはバスで六時間で着くとあったんですが、
結局八時間かかりました。
なんでもバスのどこかにトラブルがあったとか。これだからこの国は。
そして、最初は六人用テントに泊まれると先生がおっしゃっていたのに、
なぜかしらんが結局三人用。四人の男が。むさい。
そして昼食が真っ暗闇の中で行われ、
殻のついた海老を食うものの食道付近にダメージを感じて残してしまう。
その後いろいろしたあと、亀の説明を受けにどこかに連れて行かれる。
が、スペイン語がわからない。
しょうがないのでうろついている猫や犬におびえる韓国人を見て楽しむ。
夜は亀を求めて浜辺を歩く。
二組に分かれたのだが僕のグループには日本人が居らず、
しょうがないからインド人のS女史と韓国人のJ女史と歩く。
するとJ女史に懐中電灯を奪われる。旅行中ほとんどこの人に貸していた。
んでまあそこで亀が見られたと。
そして戻ってくると夜食のホットドッグがもう片方の班の奴らに全て食われている。
なんかもういろいろと疲れて眠る。
が、同じテントの韓国人たちが韓国語で会話するためうるさくてしょうがない。
でもまあなんとか寝る。おそらく2時半ごろ。
二日目。
五時に起きてあたりを彷徨う。
教師もさすがに寝ていたらしく、人が全然いない。
しばらくすると韓国人やらインド人やら日本人が来る。
でまあちょっと話したりしているうちに朝食。
今回の旅行は実は科学の実験をするためのものでもあったらしく、
よくわからないうちにカニを捕まえる。生態系調査とか?
で塩素イオン濃度を適定で求めていたら、
班の女性がホールピペットの使えないアホだったため、
先端に残った試薬を見て泣きたい気分になる。
昼飯は前日のリベンジで海老を注文。
が、なぜか殻がついていないため普通においしい料理になっている。泣きたい。
その後亀の施設に行って再び何かの説明を受けるが、
やはりスペイン語だったため理解する気にもなれず時間を無駄にする。
あまりにも暇をしていたのでありすさんの班の凧揚げを見物。
正六角形と言うあまりにも画期的な凧を開発するも、
無残にも地面を這う。感動した。
そもそもこいつらは凧というもの知らないようだった。
凧の尾の部分?につけている布とかをやたら結んでいて笑った。
夜。
亀を捜し求めて歩いたところ、
僕らが散策していたのと反対のほうで出たらしかった。
車に乗ってあわてて戻ったところ、もう終わっていた。寂しい。
で、教師から徹夜の許可が出たので、完徹を実行。
ちなみにここで言う完徹は、24時間起きていることを指します。
とりあえずキャンプファイヤの周辺でだべっていると、
ウォッカを勧められる。
ウォッカですよ、ウォッカ。飲まないわけにはいきませんよね。
でもまあ10滴ぐらい舌に落ちたところで、
エタノールを飲んでいる錯覚に襲われてやめましたが。
途中、嵐がやってきて、避難。
雷で空がものすごく明るかったのが印象的。
6時半をすぎたあたりで意識が危うくなり、
起きたまま夢を見ていた気がする。
そのまま最終日だったわけですが、
水をちょっとかけられた以外には何も起こらず終了。
バスの中ではほとんど寝ていた。
まあ楽しかったですね。特に徹夜が。
函館では五角形のもあるぞ。