学校でチョロQを拾ってきた輩がいたので、
借りて「いけ!マグナム!!」とか言っていたら、
一人がネタを理解してくれた。
そこで思い切っていろいろと当時のコロコロについて話すと、
ひとつ年下の人間には大抵通じる。
安心したところで三つほど下の人間に話すと、通じない。
焦って他の人間にも尋ねたところ、
「いや、マンガ読まないんで」といわれた。泣いた。
しかも小学六年ぐらいの少年に「コロコロ読んでた?」と聞くと、
「コロコロとか古くね?」とか言われた。敬語を使え。
彼に言わせるとコロコロは僕の時代あたりでブームは去ったらしい。
そんな馬鹿な。
じゃあ今の子供はコロコロを読まずして何を読むというのだ?
と思って「ボンボンって知ってる?」と聞いたら
「なにそれ?」という返事。もうやだ。
とりあえずわかったこととして、
近ごろは小学校低学年からジャンプ読んでいるらしい。
というかジャンプで連載されているマンガを、っていう話。
僕が小さいころ読んだジャンプのマンガといえば
・こち亀
・鳥山明系
・ぬ〜べ〜
・ジャングルの王者ターチャン
・ボンボン坂高校演劇部
ぐらいだが、同年代でも後者二つを読んだ人は稀だろう。
どうせ今の子供はワンピースとかナルトとか読んでいるのだろう。
考えてみると昔はここまでジャンプのアニメばっかりやっていなかった気もする。
コロコロのマンガのアニメは結構多かったような。
どうでもいいけど柱時計はボンボンと鳴るんですよ!?
*
注:全盛期のボンボンを知りたい方は
・王ドロボウJING
・海の大陸NOA
・お気楽忍者ハンゾーくん
・サイボーグ猫クロちゃん
・ロックマンX
・ウルトラマン超闘士列伝
・メダロット(ほるまりんのやつ)
などをお読みください。
次点としては
・コングルグー(正式タイトル知らない)
・へろへろくん
・疾風ウルトラ忍法帳
・プラモウォーズ
・すげゴマのマンガ
などがあります。われながら良く覚えているものだ。
なお、ガンダム系はちょっと例外なので、ここにはあげません。