書くことが本当に思いつかないので、
surfaceファンブログっぽく、surfaceのCDの解説を書いてみたいと思います。
前からやろうとは思っていたんですが、
当ブログがsurfaceファンブログなのか判断に困っていたので避けていた次第です。
みんなsurface聞こうよ。特に若い人。
あ、別に「READ MORE」の先はランキングじゃないので、
ご安心ください。一つ前の記事のネタはもう二度とやりませんので。
*
写真がまっくろなのがやけに気にかかります。
surfaceがSURFACEだったころの1stアルバム、「Phase」です。
当時守護月天にややはまっていたため、
SURFACEに関しては『「さぁ」を歌っている人』という知識しかありませんでした。
というか、「サーフェイス」だと思っていました。
「サーフィス」が正しい読みです。
一曲目が「空っぽの気持ち」。
最初の「等身大の抱き枕」と言うフレーズはちょっと問題がありますが、
単にでかい抱き枕のことです。
「おいおい、何のキャラだ?」とかいうツッコミをされているのをどこかでみましたが。
二曲目「さぁ」。
人に依存しがちな人間にはぐさりぐさりと胸に来ます。
「ちょっと強い薬」が麻薬かなにかに思えてしょうがない曲です。
三曲目「なにしてんの」。
タイトルからやられて、聴いて心に刺さる。
ほんと、自分何してんだろう、とか考えさせられます。
四曲目「ふたり」と七曲目「バランス」。
ちょっと似た感じの曲です。
恋愛の歌ですが、
「ふたり」は自分が、「バランス」は相手が原因で離れていくイメージ。
「ふたり」のほうが好きです。個人的には。
五曲目「FACE TO FACE〜がんばってます〜」と十曲目「まだまだ」。
現状がだめだめなのをどうにかがんばろう、という感じです。
「FACE TO FACE」は「面と向かって」とか「直面」とか言う意味。
六曲目「線」と十二曲目「ジレンマ」。
似ているんですが、「線」は一線を越えて、「ジレンマ」は越えられない。
これはもう、片思い歴の長い人とかに最適です。
八曲目「ひとつになっちゃえ」。
エロイ。「今すぐホテルに連れ込みたい」というフレーズが衝撃的でした。
九曲目「それじゃあバイバイ」。
デビュー曲とは思えないタイトル。
「ホント世渡り上手ネ」のくだりが好きです。というか自分。
十一曲目「冬の終わり」。
失恋後の歌なんですが、こういう心を抱きたいものです。
一歩間違えるとストーカー予備軍ですが、
やっぱり好きだった人には幸せになって欲しいものです。
結構BOOKOFFとかでも売っていたりするので、
1000円程度なら買って損はしないと思います。
surfaceのお試しとしては最適かと。
機会があったときには聞いてみます。