記事タイトル→2006-08-30 Wed  ポケットに出会いを記事タイトル←

え〜っと、確か今日が誕生日であっているよね?穂多流くん?
もし明日だったりしたら本当にごめんね。

ってことで彼の誕生日記念で「恋愛小説」を書いてみました。
どこも恋愛小説じゃないところがちょっと問題ですが、
彼はいろんな意味で太っ腹なのできっと許してくれます。
というかこんなこと書いたらそれこそ怒られるか。
でもまあ青春小説?だから許してくれ。

しかしあれですよね。
17歳って特典がないですよね。
15は元服、16はバイクの免許(でしたっけ?)と女性の結婚可能年齢、
18はエロ本閲覧権と男子の結婚可能年齢と車の免許。
17歳と19歳にもなにか特典が欲しいですよね。

まあそれはさておき、誕生日おめでとう。
下の記事のタイトルがそれを打ち消してしまっているが。*
「あ」
 階段から降りたところで、僕はわれながら間抜けな声を上げた。一緒に歩いていた友人が怪訝な顔つきで、無言のままに僕に説明を要求する。
「すまん、傘忘れた。今から取ってくるわ」
「あー、なるほどね」
 友人は最初はきょとんとしたが、塾の玄関先にたむろしている人々を見て納得した顔を浮かべた。ほとんど全員が傘を携帯している。彼自身は折り畳み傘なのか最初から持ってきていないのか、ともかく外から見た限りでは傘の有無はわからなかった。彼がその手に傘を持っていたら僕だって気づいていただろうに。
 天気予報によると本日の降水確率は60%ほどだったが、見事に外れた。天気予報の精度は科学技術の発展とともに上昇しているはずだとは思うが、最近は外れることが多い気がしてならない。異常気象の進行のほうが早いということなのだろうか、と、先ほど生物の授業で公害について習ったばかりだったため、そんな考えが浮かんだ。
「俺は今日は帰るわ。すまんな」
「じゃ、また明日」
「おお」
 友人は後を引かないようにさっさと歩いていってしまった。寂しい気もしたが、純粋に自分のミスだから、彼を付き合わせるわけにも行かないだろう。僕はため息をひとつついて、エレベーターに向かった。
 この塾に通いだして、一ヶ月ほどになる。学校の授業の範囲はわかっているつもりでも、受験を考えると幾分不安になったので、通いだした次第だ。今のところ、週に二度通っている。
 二つあるエレベーターの表示ランプを見ると、ひとつは先ほどでたばかり、もうひとつはまだ五階にあった。僕がさきほど生物を習っていた教室は六階だ。エレベーターが降りてくるにはまだまだかかるだろう。かといって階段を上るにはなかなか辛いものがある。
 僕は結局、階段に向かった。普段あまり運動しないし、ここですこしぐらい階段を登ったって良いだろう。それに今の時間帯、つまりは講義が終わってみんなが帰っている時間帯にエレベーターに乗って忘れ物を取りに行くというのは恥ずかしい気がしたのもある。
 階段を上りきったころには、選択肢をミスった確信が生まれた。学校から直接塾に来ていたために、鞄が重い。なんで傘を置き忘れてしまったのか、心の底から悔やまれた。というよりエレベーターに乗ればよかったと思う。
 息が上がったまま、先ほどまで講義を受けていた部屋に戻る。掃除の人が黒板を拭いているのは廊下からでもわかったが、中に入ったらもう一人いた。たしか、僕の後ろに座っていた娘だ。
 どうしてこうもピンポイントに人がいるのだろうか。恥ずかしさがいっそう募った。僕はなんとなく後ろめたい感じを抱きながら、彼女の前の席、先ほどまで僕の座っていた席に向かった。
 彼女は部屋に入ってきた僕に気がついていたらしく、親切にも床に倒れていた傘を拾い、立ち上がって渡してくれた。
「どうぞ」
 そう小さい声で言われて、僕は自分の顔が赤くなるのがわかった。彼女の声で、彼女が余りこのことに関心を払っていないことが感じ取れたのがせめてもの救いだった。
「あ、どうも」
 息が上がっていたのもあり、僕はかすれた声で礼を述べて傘を受け取った。そしてようやく、この親切な女性を見つめる。
 彼女もまた学校から直接この塾に来ているのか、制服のままだった。どこかで見たことのある制服だと思ったら、僕の学校からそう遠くないところにある女子高の制服だ。肩まで伸びた髪が少し揺れていたのが、好ましく思われた。
 じろじろ見るのは不謹慎な気がして、もう一度小さな声で礼を述べた。親切な人だとも思ったが、なんでこんな時間まで残っているのかが不思議だった。ノートを取るのが遅くて残っているのだと最初は思っていたのだが、黒板はもはや全て消されていた。
 傘をしっかりと握り締めて教室を出ようとしたところ、小さな笑い声が聞こえた気がした。反射的に振り向いて教室を見ると、掃除の人は笑っていなかった。ということはさきほどの彼女が笑っていたということになる。
 僕はすこし不愉快になったが、それよりも恥ずかしさがこみ上げてきて、階段を駆け下りた。


「あれだな。俺らも男子校生活長いし、もうちょっと積極的に行動すべきだな」
 塾の休み時間になって、いきなりこんなことを言われても困る。僕の席の周辺に座っている人々が僕らを避けているような気がする。彼の悪いところは、こういう時に空気が読めないことだと改めて思う。
「・・・君はなにしに塾に来ているんだ?」
「出会いを求めて」
「即答するかね・・・塾って言うのは、来るべき受験に備えて勉強するところだろう? 違うか?」
「おまえ、そんな不純な目的で塾に来ていたのか?」
「どっちが不純だよ、どっちが」
 僕は机の上に散らかった消しゴムの滓を払いながらため息をつく。こいつと同じ授業を取ったのは失敗だったかもしれないと少し思う。
「俺が思うに、この数年間男だけで暮らしてきた俺らは、男だけで盛り上がるのが非常に楽しいんだな。だからわざわざ話も合うかどうかわからない女を求める気にならないと」
「別に求めなくても・・・というかマジで黙ってくれないか?」
「まあ待て。もう少し話させろ。ここまで考えた俺は、画期的な理論を思いついた。塾の授業中というのはずいぶん集中力が増すものだな」
「授業中になに考えてんだよ。その集中力を授業に回したらどうだ?」
「気にするな。で、その、俺が考え付いた画期的な理論とは、ずばり」
 本気でうっとうしくなったので、僕は席を立ち、無視する。休み時間はそう長くもないから逃げ切れるだろうという寸法だ。さて、トイレにでも行くか。
 廊下に出たところ、何人か集まって立ち話をしていた。確かに教室は異様に静かで、仲間同士が話し合うには抵抗がある。彼もせめて廊下に呼び出してから話してくれればよかったのに、なんでわざわざ僕の席まで来て話すのだろうか。席は指定制なので、一度変な人だと思われたら後々まで尾を引きかねないのだ。どうにかして彼を近づかせない方法を考えたほうがよさそうだ。
 トイレに行って、ついでに冷水機の水を飲む。教室に戻ろうかとも思ったがぎりぎりまで廊下で粘ったほうがいい気がしたので、廊下に張り出された掲示をぼんやりと読む。講座のお知らせやら合格実績数ぐらいしかないから、すぐに読み終わってしまう。手持ち無沙汰さになり、どうもまいった。
 教室のドアが開く音がして、反射的にそちらを向く。僕の後ろの席の人、つまりこのあいだの娘だった。目が合ってしまい、お互い、なんとなく固まる。
 ほんの一瞬だっただろうがずいぶん長く感じられたその時間は、彼女の笑いで途切れた。「くすくす」という表記が実に似合う、楽しそうな笑いだ。なんで笑い出したのかと考えると、すぐに理由は思い当たった。僕の後ろにいたわけだから、当然、彼が喋っていたことも聞こえていたのだろう。急に恥ずかしくなった僕は、教室に入った。そういえばあのときもこんな感情に襲われた。
 教室に入った僕を見つけ、彼はすぐさま近づいてきた。
「おお、戻ってきたか。休み時間も残り少ないから端的に言うぞ。つまり我々の、長きに渡る男子校生活の結果として得てしまったこの状況を打破すべく、俺が考えた理論とは」
「お前、もう黙れ。ほらほら、馬鹿なこといっていないで席に戻れ」
 僕が言ったのとほぼ同時に、チャイムが鳴る。彼は物足りないような顔つきで口を少し動かしたが、しぶしぶ席に戻った。これでようやく僕も落ち着いて席に着けるわけだ。
 席に着いたと同時に、さっきの娘がまだ戻っていないことに気がつく。まだ彼女が教室を出てそう時間は立っていない。用を足しに行ったのだとしたら戻っていなくて当然だ。
 教師が勢いよく入ってきた。後ろの娘がいないことが気になったが、僕のそんな当惑を他所に、授業は始まった。
 教師はべらべらと、陳腐な表現だが、機関銃のように喋りながら黒板に文字を並べていく。ノートを開いてシャーペンも持っていたが、僕の視線は完全に教室のドアに向いていた。もっとも、ドアは教室の後ろ側にもある。遅れて教室に入るのはためらいがあるだろうから、たぶん、後ろから入ってくるだろう。
 案の定、後ろに人が入ってきた気配がした。振り向きそうにもなったが、こらえる。すでに二行ほど黒板には文字が書かれていたので、あわてて写し出す。
 すると、何かが足に当たった。かすかな感触だったので最初は気のせいかとも思ったが、足元を見ると使いづらそうなピンク色をした消しゴムが転がっている。使うものというよりは観賞用なのかもしれない。
「すいません・・・」
 後ろの娘の声がした。ということは、これは彼女のものか。僕はかがんでそれを拾い、振り向いて手渡す。気恥ずかしそうな表情を浮かべた彼女は、遅刻という事態に少しあわてていたようだった。
「どうぞ」
 この間と立場が逆転していてすこし面白く感じられた。ひょっとすると今の僕は、優越感に満ちた表情を浮かべているのかもしれない。ともあれ、これで落ち着いて授業に入れるというものだ。

 授業が終わったと同時に、友人がやって来た。よっぽど逃げようかと思ったが、さすがに彼を傷つけるような気がしてためらわれる。
「やっとわかったよ」
「なにが?」
「お前が逃げる理由だ。確かに人前で話すような話題じゃない」
 ずいぶん気がつくのが遅いが、まあ気がついただけでもほめてやっていいかもしれない。
「ということで、授業中に論点をまとめておいたから、家に帰って読んでくれ」
 そういって彼は僕に二つに折りたたんだ紙片を差し出した。前言撤回。褒めるわけにはいかないな、これでは。
 僕は駅のホームのどの辺りにゴミ箱があったかを思い出しながら、にこやかにそれを受け取る。確か僕が使っている、南口の近くにあったはずだ。
「ありがとう。あとでじっくり読むよ」
 そういいながら、僕はその紙を可能な限り小さく折りたたんでポケットにしまう。
「じゃあさっさと帰るぞ。今日はちょっと早く帰りたい気分なんでね」
「・・・どんな気分だよ、それ」
「気にするなって」
 そういって彼はさっさと出ていく。実にマイペースな奴だ。根が悪い奴じゃない分、余計にたちが悪いのかもしれないと思ったこともある。
 と、後ろから、「くすくす」という笑い声が聞こえた。さすがにちょっといやな気分になって振り向くと、彼女は真っ赤な顔をしていて、いかにも楽しそうだった。
 彼女は笑いながら、本当に申し訳なさそうに言った。笑いながらだから、からかわれているようにしか聞こえないことも確かだ。
「ごめんなさい、立ち聞きして。でも、なんか」
 そういって、やはり笑い出す。近くにいた塾生たちの何人かは僕らを見ていたが、さして関心も持たないようで、去っていく。
「えーっと・・・」
 謝られたところでどうしようもなく、戸惑う。彼女はまだうれしそうに笑っている。
「まあその・・・楽しかったんならなによりってことで」
 それを聞いて彼女は、一瞬きょとんとした表情を浮かべた。実に気の抜けたいい表情だったので、僕は思わず微笑む。すると彼女は再び笑い出した。
 一通り笑い終えたのか、彼女は僕のポケットを指差して、
「それ、見せてくれない?」
 といった。僕はポケットから先ほどの紙を取り出してしばしながめた後、彼女に手渡した。
「あげるよ、こんなの」
「あれ? 友達が書いてくれたんでしょ?」
「あいつに彼女がいるわけじゃないし、この理論とやらも胡散臭いよ。どうせ馬鹿みたいなことが書いてあるに決まってる」
 僕の言葉を聞いて、彼女は折りたたまれた紙を開いた。ずいぶんと折り目が多く、ほとんどしわが寄っているといっていいぐらいだ。
 最初の間は真顔で読んでいた彼女の顔が、だんだんゆがんでいった。その表情の変化をながめれば、おおよそ、紙に書かれている内容はわかる。ろくでもないってことだけは確実になった。
 やがて彼女は声に出して笑い出した。教室の中にはもう他に生徒は居らず、前と違って掃除の人もいないから気にすることはないかもしれないが、ついつい辺りを見回して人がいないことを再確認してしまう。
 笑いの発作がおさまった彼女は、紙を四分の一に折りたたんで僕に差し出した。
「読んだほうがいいよ、これ。面白いから」
「いや、面白くてもちょっと・・・」
「どうせ役に立たないからだめってこと? 役に立つかもしれないよ?」
「役に立つとか立たないとか、そういう問題でもないよ」
「じゃあいいじゃない。ほら」
 拒否するのも面倒に思われたので、あきらめて再びその紙片を手にする。絶対に捨ててやると心に誓いながら。
「じゃあ、私はこれで。忘れ物しないようにね」
 彼女はそういって笑いながら教室を出て行った。入れ違いに、友人が戻ってくる。おおかたトイレにでも行っていたのだろう。僕がここにいたことに驚いたのか、あきれたような声で
「お前なにやってんだ? 早くしろよ。今日は早く帰るって言っただろうが」
 といった。その顔は僕をたしなめるようで、普段の彼に似つかわしくないものだった。
 そんな彼の顔を見た僕は、おもわず笑い出しそうになった。彼女の笑いが移ったのかもしれない。懸命に笑いをこらえて、出来る限り気楽な声を出す。
「すまんすまん、今行くよ」
 僕は床においてあった鞄を背負い、彼女の忠告に従って忘れ物などしていないかを確認した後、彼とともに教室を出た。
 階段を下りながら、彼は言った。
「お前、教室でなにやってたんだ?」
「いや、まあちょっとね」
「あ、俺の理論を読んでいたのか?」
「・・・そんなところかな」
「やはりきっかけが重要なわけだ。スタートが切れればどうにかなる。たとえば、教科書を忘れて見せてもらうとか、消しゴムを落として拾ってもらうとか、なんでもいい。要は―――」
 消しゴムのくだりを聞いて、僕は驚いた。ひょっとしてそんなこともこの紙には書いてあるのだろうか。そうなると、彼女が見せたあの反応が急に意味深なものに思えてくる。
 ・・・僕も彼のことをいえた口じゃないな。
 ポケットの紙片に、改めて触れる。彼女が読んだこの一枚の紙。ひょっとすると捨てたものでもないのかもしれない。
「―――ということで、あとの最重要部分はその紙に書いたとおりだ。質問はあるか?」
「いや・・・実はその、まだ読み終わってないんだ」
「なんだ、そうだったのか。ずいぶん読むのが遅いな」
 彼はもう、僕が教室に残っていた理由を、あの紙を読んでいたからだと思い込んでいるらしい。訂正する気にもなれなかったので、僕は言葉を濁す。彼は僕のそんな態度に気がつくことなく、話題を切り替えて学校の教師の醜聞を喋りだした。仕事帰りにはやや遅いような気もするが、道は人で埋め尽くされ賑わっていた。彼はさすがに大声を出してまで話すことでもないと思ったらしく、口を閉じる。僕にとってはそのほうが都合良く思われたので、僕も黙ったままポケットに手を入れて、彼と並んで歩く。
 駅につき、改札を通って彼と別れた。階段を下りてホームに着いた僕は、ゴミ箱が目の前にあることを確認する。
 僕は大分葛藤した挙句、ゴミ箱を通り過ぎた。そして、なんで今日はこの間と違って早く帰ったのだろうかと、少し思った。今度はそのことをたずねてみようか。
 電車がホームに入り込んできた。僕はポケットの紙片を握り締めて、満員の電車に乗り込む。
短編小説 ・ COMMENT[5];Top

コメント→No.928 主役(?)のコメントが付くのを一日ちょい待ってみたが、付く気配がないのでコメント←

相変わらず巧いね!!

……なんか、長々書くと素晴らしい勢いでauthenticじゃなくなっていくようなので、短く書いてみた。
単に感想書くのが下手なだけだが。小学校の時、読書感想文で県代表だったかまで行ったんだがなぁ?
おかしいなぁ?
2006-09-01(Fri) ・ 投稿者[pedal cyclist] ・ 編集 ・ Top

コメント→No.929 やっぱ頼んだ本人がコメントしないとまずいですよね?コメント←

思った以上に恋愛色が濃くて良かったです。

しかしあれだね? もう少し主人公が色恋に走っていても良いんじゃない? なんか主人公がこんなんだと、そろそろパターン化してきた気が… いや、似たような話も好きですけどね。長ければこういった主人公でもどんどん面白いくなるけど(今…見たいな感じ)。

何はともあれ、私のために有り難うございました。
2006-09-02(Sat) ・ 投稿者[穂多流] ・ 編集 ・ Top

コメント→No.932 コメント←

>pedal cyclistさん
ほんと、主役のコメントが遅すぎて困りましたよ。
黙殺されたのかと思って不安になりましたもの。

読書感想文県代表・・・すごいですね。
僕はどうも感想文は苦手で、原稿用紙二枚程度といわれて15枚書いたこともあります。

>穂多流さん
パターン化か。まあその通りなんですけどね。
どうも自分の性格を映してしまうので、こうなってしまいます。
一皮向けないといけないですね、自分。

しつこいけどお誕生日おめでとうね。
2006-09-02(Sat) ・ 投稿者[G-song] ・ 編集 ・ Top

コメント→No.1016 ふふふコメント←

面白かったです!
なんだか、羨ましくなっちゃった。
楽しそうで。
小説の中も、ブログでお友達とのやり取りも。いい感じで充実してますね(^^)
で、ご相談。
また読みたいので、リンクいただいていきますが、いいでしょうか?
こちら(日本時間)の昼休みに読みに来ます。
そちらとの時差がわからなくて、もし夜中とか早朝とかになるのなら申し訳ないですね。そしたら、言ってくださいね。控えますので。
2006-09-21(Thu) ・ 投稿者[らんらら] ・ 編集 ・ Top

コメント→No.1023 コメント←

>らんららさん
リンクの件は大歓迎です。よろしくお願いします。

日本との時差は現在14時間で、
そちらの正午=前日のこちらの午後十時
になります。
2006-09-23(Sat) ・ 投稿者[G-song] ・ 編集 ・ Top

コメントフォーム→COMMENT-FORM ・ COMMENT-LIST

NAME:

SUBJECT:

BLOG/HP:

PASSWARD:

SECLET:

[非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい] 

COMMENT: