昨日は日ごろからお世話になっている知り合いの家に兄と行ってきました。
午後三時にそこに到着したんですが、
そのときはそちらのお母さんしかいませんでした。
で、七時まで話していたら娘さん(Fさん)到着。俗に言う幼馴染。
同時にTくん到着。この方も俗世で言う幼馴染。
夕食をご馳走になりだべっているといつの間にか日付が変わり、
奇遇なことにTの誕生日。僕とFより一足早く17になった。おめでとう。
っていうか終電に乗って帰りました。計算上九時間だべりです。俺すごい。
話していていろいろと感じたこともあったんですが、
ここに書ける内容じゃないので省略。
で、Fから聞いたすごい話。
彼女は某公立高校に通っているんですが、理系特進クラスだそうです。
高一のとき隣の席だった男がすごい奴だったとか。
なんでも、授業中絶えず誰かと話しているとか、
一人で何もない空間に殴りかかり、たまに負けているとか、
数学がえらくできる理由が「〜〜くんが教えてくれるから」だとか。
なお、その「〜〜くん」は当然、ほかの方には見えない方だそうです。
学業優秀だそうですよ。ほかの人には見えませんが。
ほかの人が冗談でその人の後ろの空間を殴ったら、
「苦しんでいるじゃないか!」といって怒ったとか。すごい人です。
ちなみに幽霊とかではなさそうです。
世の中広いっすね。