本日のテストは、生物と日本語でした。
生物は・・・単語は覚えていたんですよ。
ただ、単語が出題されなかっただけで。。。。
これはきわどいなぁ。
まあそれはそれですんだことでして。
日本語のテスト内容をここに紹介しましょうか。
あ、ネタがないとか言っちゃだめですよ。
今回のテストは、九個のお題が与えられ、それについて800文字程度の文章を書くというもの。
順不同ですが、確かお題は
1、「照行の父のドイツ赴任が決まったのは、四日前のことだ。」から始まる文章を書け。
2、政教分離について思うことを述べよ。
3、あなたにとっての「故郷」を述べよ。
4、「ひきこもり」とはどんなものかを説明し、それについて意見を述べよ。
5、「雨垂れ石を穿つ」ということわざについて述べよ。
6、「時機到来とはまさにこの事だ」という文を含む文章を書け。
7、(なんかアザラシと子供が戯れている写真があって)この写真について自由に意見を述べよ。
あと二つは忘れました。
僕は文章を書くことが全般にわたって好きなので、
論説文も書きたかったんですが、やはり練習のため文章創作を選びました。
ちなみに6を選んだのは、うちの学校の日本人では僕だけでした。
内容は「テストがわかんない→隣のやつが答案を落とした→時機到来とはまさに以下略」
という形にしました。でも、やはり800文字は短いです。
1を選んで「感動的な作品が書けた」とかぬかしている御仁がいらっしゃいましたが、
800字でそんなもの書けたら今すぐ純文学作家になれると思います。
まああれです。この日本語のテストで僕が落ちても、僕はまったく気にしません。
要するにそれは僕と採点者の趣味が合っていなかったってことですから。
しかし生物・・・まあ残りのテストでガンバりゃ挽回可能範囲だけどな。
まあ僕自身は余り努力志向強くないんで関係ないといってしまえばそれまでなんですが・・・
努力に勝るものは才能しかない!
と考えております。