記事タイトル→2006-01-14 Sat  へらへらしてないって こりゃ僕の素の顔だ記事タイトル←

今日も今日とてテストでした。実は来週いっぱいまでテストです。こんなところでこんなものを書いている暇はないのかもしれません。でも今日の物理は簡単だったからよかった、よかった。二日前にやった難しい物理のテストはきっと三割ぐらいしか正答してないだろうな・・・(なぜか知りませんが、科学系の教科のテストが「難しい記述」「簡単な記述」「簡単な選択肢」で三つもあります。生物理化学全部取ってしまった私は愚か者です。今日あったのは物理の「簡単な記述」)

さて、テストが終わって暇で暇でしょうがなかったので、日本人が自由に使っている教室に行って本を読んでいたときの話です。その教室は英語の先生の部屋が隣にあるんです。んで本を読んでいたところ、そちらから私に教えている先生が出てきました。ちなみに女性です。
二、三言葉を交わして読書に戻ったんですが、突然その先生は「お前はいつもうれしそうね」などと言い出したんですよ。非常に心外だったので理由を聞いてみたところ、「お前はいつも笑っている。ゆえに幸せよ」とか言うんですね。

そりゃいつも笑っているかもしれませんよ。でも私は楽しいときだけじゃなく、困っているときも辛いときも哀しいときもとりあえず笑います。「るろうに剣心」に「感情欠落」しているキャラがいて、そいつもいつも笑っていましたが、個人的にはそんな感じだと思っていたわけですよ。
大体、相手はこちらの言葉がわからないわけだし、なにか不満があっても伝えるのが面倒じゃないですか。日本人が相手でも不満を話すことは少ないですが、それはあくまでも私自身、人が辛そうなのを見るより笑っているのを見る方がいいからなんですね。「他人が嫌がることをするな」という思想に基づいているわけです。(人の相談に乗りたがる人もいますけど、そういう人たちにはたいしたことのない悩みを相談するようにしています。)

で、私は毅然として言ってやりました。以下、会話です。
「笑いは人間にとって非常に重要だから、私は笑っているのだ」
「私も賛成ね」
「それに、私はいつも笑っているわけではなく、まれに辛そうな表情になる。人には見せないが」
「それは一体どういうとき?」
「えーっと・・・あなたが宿題をたくさん出したときだ。それにテスト結果が悪かったときも。」
「それはそうでしょうね」
先生はそう言って笑いながら去っていってしまった。上の会話を笑いながら毅然として行ったのがよくなかったのでしょう。猛反省です。「そのとおりだ」とだけ答えて置けばよかった。

そういえば、以前妹にも「お前はいつも幸せそうだ」といわれたことがあったような。体質かな。
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