とりあえず100記事記念で詩なんてハイカラなものを書いてみましたよ(ハイカラって・・・・)。
でもあれっすね。所有時間が・・・20分ぐらい?
これは僕が詩人だからか、作品が詩じゃないか、のどちらかじゃないかと睨んでいます。
後者の可能性は九割程度しかないでしょう。
個人的に書いた感想として、「詩」というのは「リズム」と「感情」が重要な要素なのではないかと思いました。その点を踏まえて自分のを見ると、よくわかんない、というのが感想です。
ちなみに実話ですよ。詩で実話とかいってもしょーがない気もしなくもないですが。
*
あれは、幼稚園のころ。
僕の口癖は「自殺する」だった。
なんでだったかは覚えていないけど
きっと
「死」というものに
おそれと
どこか
とうとさ
みたいな物を感じていたんじゃないか、って
今になって思う
いまのぼくは
死
というものが
もっと深いものを表しているような気がして
やっぱり
こわい
なにが怖いのかはわからないけれど
その響きは
みたくもないげんじつをむりやりぼくにしめして
「おわり」を
僕に植え付ける
始まりがあれば終わりがあるというのは
確かに
理屈ではある
ああ確かに今の僕は理屈っぽいしそれを否定するつもりはないしいまさらそれを直すなんてのは今までの僕の人生に対する侮辱なわけで自分からそんなことはとても出来ないしする勇気もないし要するに僕は僕の編み出した理屈に逆らうことは出来ないからそれは僕が僕を否定することになってしまってそれは僕に対してあまりにも可哀想過ぎるだから
ぼくは
この終わりを見つめなくてはならない
らしい
幼稚園のころ。
僕は「死」を
今と違った目で見ていた
はず
そのときの景色は
今でも
ほんの少しだけ記憶に残ってはいるけれど
なんとなく
うそっぽい
極めて偽善的な風景だ
それが、
いまのぼくがみた「死」だ
・・・きっと。
すごい幼稚園児ですね。
俺は幼稚園の頃は非常に純真でしたよ。今は・・・(ry