記事タイトル→2008-07-30 Wed  人気記事タイトル←

先日、予備校の人と話していて
「精神科っていま人気なんでしょ?」と言われた。
僕は昔から人気だと思っていたのだが、
よくよく考えると今も人気かどうかは疑わしい。

というかそもそもの位として
外科≧内科>>整形・小児・産婦人科>眼科・皮膚科・耳鼻科・泌尿器科>>その他
のような気がする。もちろん偏見だが。
もっと細かい分類もあるしいまじゃ研究とかも人気あるのかも知れんけど面倒なので省略。

精神科はもちろん「その他」になるわけなんですが、
これはその胡散臭さからです。
父いわく
「俺が医者になったころは三つ薬を知っていればなんとかなった」とのことです。これはひどい。
また「寛解」ということばもあるように、精神科の病気は基本治らない。
さらにいうと、ほかの診療科よりも給料が低い。平均して、の話だが。
医療系の求人広告を見た限り、
どこかの大きい病院で皮膚科の専門医と精神科の専門医を募集していたが、
たぶん精神科のほうが年棒が300〜500は低かったと思う。記憶では、だけどね。
眼科とか3000以上とかもあってびびりましたもの。
ついでにいうと精神科で一番高かったのは2000だったと思うけど。
まあ眼科はコンタクトとか眼鏡でいろいろ利権があるとかないとかげふんげふん。

ただまあ、楽な印象があるんでしょうね、精神科。
確かにほかと比べれば比較的楽なのかもしれません。
まず人が死なない。実際は自殺とか殺人(こっちは稀)とかがあるけど。
緊急外来が少ない。入院患者が暴れたりするけど。
大きい病院に勤めれば有名人(連続殺人犯など)と会える。
患者にモテる。ついでにいうといわれのない強姦とかで患者に訴えられる。

マイナスとしては、これまた父いわく
「首からなにかをぶら下げるなどとんでもない。患者に首を絞められる」ぐらいですかね。
これぐらいは大したことはないですね。
ほかの科にはあまりないような気もしますけど。

まあ給料が低いところを呑み込められれば確かに人気になるかもしれません。
ちなみに僕は大好きです。嫌いなところが一つも見つかりません。
僕のイメージする僕向きの仕事ズバリです。
ただ、本当は患者のほうが向いているんですけどね。
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記事タイトル→2008-07-27 Sun  こんなはずじゃなかったって誰もが叫び自己弁護してる記事タイトル←

注:本文中で「殺す」という単語が使用された場合、
  それは現実にその行動を起こすという意味ではありません。
  でもこんな断り書きしたところで最近の警察がどう判断するのかってわかんないよねほんと。
  あと犯行をあおるような表現も使うかもしれませんけど、
  もちろんそんな変なことをする予定はないです。

最近通り魔多いですよね。
もっとももともとが少ないから多く感じられるだけで、
アメリカとかと人口あたりの件数を比較したらどうなるんでしょうね。
日本の社会システムをアメリカ化するなら犯罪頻度だってアメリカ並になるのが自然ですよね。

ただ気になるのは「誰でもよかった」という人が多いこと。
「人を殺したら死刑になると思った」っていうのは、
まあ確実ではありませんが論理としてはある程度正しいように思います。
ですからそこは別に気にならないんですけど、
それなら殺したい人の一人や二人いないものなのだろうか。
社会一般に対する嫌悪があったとしても、
周りに一人ぐらい楽しい人生を謳歌しているようなやつとかいるでしょうに、
知らない人を殺してもそいつも自分並にぐだぐだの人生だったらどうするんだか。
まあ自分以上に悪い状態はない、と思いこんでいるのかもしれませんけど。

でも誰でもいいなら政治家を殺すとかもっと知名度の高い人を狙えばよさそうなものだ。
社会に不満があるなら「政治家が悪い」と考えるのは結構自然のような。
どうせ死刑になりたいなら国家転覆ぐらい狙えばいいのに。
トラック借りて国会議事堂につっこんでそれらしいことほざいてりゃ、
いくらか社会的な問題提示「っぽく」見えるでしょうに。
別にトヨタにつっこんでもいいけど。共産党あたりがm

特定個人を殺すのではなく行きずりで犯行を起こすのは、
考えてみるといいことかもしれません。
なんたって周りに憎んでいる人とかがいないわけです。
これはいい人生です。すばらしい。うらやましいぐらいだ。
そもそも友人とかがいないとしても、家族だっているのに、親を殺そうとはしない。
やはり肉親を殺すことに抵抗があるのだとしたら、これはこれで道徳的な思考ですよね。
ソクラテスが
「悪いことを知っていてやる犯罪者は、無意識の犯罪者より道徳的に優れている」
みたいなことを言っていましたし、今回の場合も適応できそうです。

大体、今から通り魔をしたところで二番煎じなんてレベルじゃないですしね。
もうちょっとオリジナリティを出さないと、
自分の存在を世間に知らしめるには弱いです。
単に「またか」で片づけられてしまいますしね。

殺人事件が印象的になるには
・なんかすごいミステリー的なトリックを使う(密室だった、西村ミステリ並に鉄道を乗り換えた、など)
・大義名分がある(何か叫んだ挙句に自決すればなおよい。三島並のなにかを起こす)
・大量に殺す(ここは少なくとも2桁は欲しい)
・変質的・残虐に殺す(例は思いつかないしあってもここにはさすがに書けない)
・ネタっぽいところがある(バナナの皮で滑って転び、自分を刺してしまった、など)
・実は殺人事件ではなかった(被害者はマネキンだった、など)
・実は犯人じゃなかった(たまたま体にケチャップをつけて現場に居合わせて誤認逮捕、など)
・怪しい薬を飲まされたと思ったら体が縮んでいた(バーロー)
ぐらい必要ですよね。
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記事タイトル→2008-07-24 Thu  人は見かけじゃない記事タイトル←

はずである。と小さい頃から習ってきたので他人を外見で判断するのが苦手です。

そして自分は老けて見られる以外にも、
どうも人がよさそうにも見えるらしい。
実際は口が裂けてもお人よしとはいえないと思うけど。
そういえば小学校のころ、
卒業文集のアンケートで「優しい人」とか「いい親になりそうな人」で上位に食い込んだな。
もっとも僕が集計担当だったので改ざんし、
ほかの人を一位にして自分は外したから証拠はないけど。
まあ当時に僕は今よりかはいくらか素直な少年だったはずだ。いくらかは。

話をもどそう。
ところで閑話休題ってよく言うけど元に戻るときはどうすればってまた脱線するな。
よく人に道を聞かれます。ほんと。
わかる場合はいいけどわからないこともあります。
そういう時は適当に勘で教えるようにしています。
間違えたことに気づいたことも多々あります。

この程度はまあいい。
今日、夕方頃に外を歩いていたら、老婆に話しかけられました。
何事ならんとおもったら、
「銭湯が値上がりするんだって」となかなか意外な話題でした。
僕は銭湯に行くつもりはかけらもなく、
そもそもこのおばあさん誰?って感じです。
おばあさんはその後も二言三言話を続けましたが、聞き取れませんでした。

一瞬本気で「石油が値上がりしましたしね」とか答えるべきなのかとも思いましたが、
苦笑いを浮かべて立ち去ることしかできませんでした。
そういえば一年ほど前、
道を歩いていて知らないおじいさんに「元気かい?」と聞かれたこともあります。
よほど元気がなさそうに見えたんでしょうか。
というかそれなら今回はよほど銭湯に行きそうに見えたんでしょうか。
別に洗面器にタオルとせっけんを持って歩いていたわけでもないのに。

受験に落ちた時も近所の知らないおじいさんに話しかけられ、
なぜかお孫さんとか息子さんの大学受験について聞かされたこともあったな。
老人にモテるタイプなのだろうか、僕は。
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記事タイトル→2008-07-23 Wed  書きたいものがないなら書かなければいいじゃない記事タイトル←

乙一さんが変なことを始めたみたいですね。
なんというか、おいおい、って感じです。

遠藤周作がエッセイで、
『「自分の人生は面白いから小説にしてくれ」というやつほどつまらない話はない』
と言っていたのを思い出します。
北杜夫も
「そういう人生を送っている人は言葉の端々にそれが現れるし、
その場合はていねいに話すほかない」的なことを言っていましたし、
清水義範にいたっては
『「自分のことを小説にしてくれ」というひとはこれぐらい壮絶な人生を持ってこい』
という内容の小説を書いていました。
また、清水義範はその小説中で
「大体書きたいことがあるから小説家をやっているわけで、
わざわざ他人に話を提供されないでも間に合っている」
というようなことを言っています。

はっきりいって乙一の作品は一つしか読んでいませんけど(何を読んだかは忘れた)、
いくらなんでもこれはひどくないか?と。
こないだジョジョの小説版を書いていたらしいが、
オリジナルが書けなくなったのだろうか。
それなら無理して書かんでも、少し休めばいいだけだろうに。

他人のアイディアで小説を書こうという人が不思議でしょうがないです。
もっともこれはちょっとしたヒントにする程度なのかもしれませんが、
僕に言わせると他人の考えた面白い小説のアイディアほどつまらないものはない。
実際につまらなければそれで終わりだし、
面白かったらそのこと自体が詰まらん。
人に小説のアイディアを聞いても利用したことなんか全くないぞ僕は。
「それはいいね」とか適当に相槌を打とうが頭の中では別のことを考えているし、
またそうであるべきではないだろうか。
仮にもプロなら素人のアイディアを大々的に募集をかけるなんてまねをすべきではない。
吼えろペンにも似たような話があった気もするな。
小説よもやも ・ COMMENT[3];Top

記事タイトル→2008-07-22 Tue  the man who lives next door記事タイトル←

うちの近所はなかなか個性的な集団が多く存在します。
別に批判する意図は全くなく列挙すると、
エホバの証人、創価学会、天理教、なんか光がどうこう言う奴、幸福の科学、etc
思いついた順なので順番に意味はないです。
つーか東京だし神社仏閣の類はやたらあるのに、
どうしてこんなにも新興宗教が多いのかが不思議。

それはさておき。
先日、老人が亡くなった話を書きましたけど、
その同じアパートから大音量で音楽が聞こえるようになりました。
JPOPが多いように思っていたんですが、
今日はパトスがほとばしったり少年が神話になっちゃう感じの曲も聞こえました。
兄の証言によるとほかにもアニソンが多く流れているそうです。

うちの近所カオスすぎる。
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記事タイトル→2008-07-21 Mon  自分が老けていることに関する諸考察記事タイトル←

人に言われて初めて気がつくことってありますよね。
ということで僕がなぜ老けている印象を受けるか考えてみた。

見た目
・最近は茶系統の服を着ることが多い。
 今日池袋で服を見た結果、流行とはほど遠い方向性であることを認識。
 別に流行を追うつもりはないけど。

・顔が黒い。
 外で活動なんてしないのに微妙に色が浅黒い。
 そして目つきが悪いというか通常時は無感情。
 あとついでに言うとひげも伸びが早い。なんとかならんのかこれ。


キャラクター
・知識が古いというか微妙に世代が同年代の人とずれている。
 これは兄の影響もあるはずだが、よくよく考えれば兄の世代よりも古い。
 ただし、兄も僕と共通の知識として持っている。

・口調がおかしい。
 いわゆる若者っぽい言葉を使えないのは当然として、
 全体的に客引きっぽさというか、いかがわしさがある。ちなみに直す気はない。
 この口調は先輩方から学んだところが多いように思うのだが。


中身
・「達観している」「悟っている」扱いをやたら受けるが、
 これは現実世界にそう多くのことを要求していないからだろう。
 僕は空想の世界を自由に操れるので、どうも現実の世界まで自由にしたいとは思わない。
 どちらかといえば予想や思惑を超える出来事が起こってほしい。
 とはいえ自分で引き起こしたら自分の望んだ結果が出るに決まっているのでやる気がしない。
 なんかこの文章、痛いというか犯罪起こした人の文章みたいだな。

・海外経験のせいでどうも貧富の差やら自分の状況について把握しすぎている気がする。
 普段暮らしていて自分が恵まれているということを強く感じる。
 高校の同級生諸氏がそういうことを考えていないとは思えないんだけど、
 どうも今の予備校の人たちを見ているとそんなに意識はしていないように思える。

・経験がらみでもう一つ挙げると、
 僕は小説を書く際にイメージを動画としてあらゆるアングルから見えるぐらいまで作る。脳内に。
 そのせいで小説に書いたことを、 実際にはなくても経験しているような気さえする。
 結果として「なんちゃって人生経験豊富な男」になっている気がする。
 ついでにいうと読んだ小説、漫画からも相当得てしまっている。
 普通、こういうものは知識があるだけで経験がないことから、
 「耳年増」とか「知ったかぶり」になるはずだが、周りはそう見てくれない。なぜだ。



そういえば上の話とは関係ないけど、妹が柔道を習い始めたそうです。
次会うとき余計な口をきいたら殺されるんじゃないかと思います。
ヒグマを撃退した女子中学生もいるそうですし、うちの妹なら僕をいたぶるぐらい容易そうです。
今のうちに法律を勉強して傷害罪に関する知識を増やそうかなと思っております。
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記事タイトル→2008-07-18 Fri  背中にスイッチはついてないかな?記事タイトル←

本日、帰宅したら兄から速報。
向かいのアパートのおじいさんが部屋の中でお亡くなりになっていたとのこと。
三日ほど前から姿見えず、昨日あたりから異臭がしていたとか。
今日は保健所の方が訪れる日だったということで発覚したとか。
ご冥福をお祈りします。

・・・しかし確かに昨日の夜は変なにおいがしたなぁ。
生ゴミかと思っていたんですけど、そうかぁ。。。人かぁ。。。

独居老人の問題なんてやっぱり他人事っぽく思ってしまうけど、
本当はこんなに身近にも存在していたりするわけだ。
このあたりは老人が多いからその人がどなたかもわからないけど、
苦しんでいただろうに僕らは気づくことができなかったわけだ。

季節的に考えると部屋の中で熱中症になり、
意識を失ってそのまま・・・ていうケースかもしれない。
もちろん違う可能性のほうが高いのだろうけど、
もしこの考えが当たっていたらこれからの季節、こういう事件が増えていくよなぁ。
マスコミとかは来なかったみたいだけどどうなんだろうか。
もっと対策を取るためにもちゃんとニュースになったほうがいいようにも思える。
とはいえクーラーもついてないようなアパートは日本中にたくさんあるだろうし、
難しいのだろうけど。
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記事タイトル→2008-07-16 Wed  こういうとき、なんといっていいのかわからないんだ記事タイトル←

ついに十歳年上の方に「お前、俺より貫禄あるよな」と言われました。ヤッタネ☆


全然嬉しくないです。
というかなんでそんなことを入れたのか、非常に心外です。
老けているとかどうとかではなく、
「年上に対しては常に敬語+何かを学ぼうとする姿勢、
同輩・年下もその行動を観察して自分の悪い所を直し、良いところを取り入れる態度。」
こういうのが僕の目指すところなので、貫禄なんぞあるはずがないのだが。
というかそれに失敗しているということなのか。
うん、だめじゃん。

でも貫禄という言葉はどうも似合わない。気がする。
今日も買い物を終えて店を出たところで、
駐輪スペースの自転車を倒してしまった人を目撃しました。
僕の自転車は巻き込まれてなかったんですが、
見て見ぬふりをするのが都会人の悪いところだと思い、
直すのを手伝いました。見た目オタクっぽい方もそれに気づいて手伝ってくれました。

すると倒された自転車の持ち主らしいおばさんが来て、
僕が直しているのを見て非常に不快気な顔をしてなにかぶつぶつ言っていました。
ああ、絶対僕が倒したんだと思われたな、これ。
挙句の果てに反射的に頭を下げて謝罪を表明してしまうしな。弱いな。

こんな日々を送る男に貫禄などあるのだろうか。
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記事タイトル→2008-07-13 Sun  chat記事タイトル←

穂多流くん、錬金術師1008くんと久しぶりに会いました。
といっても高校の学園祭以来だから二か月ぐらいぶりか?
メキシコにいたころを考えるとしょっちゅうあっているレベルだな。
正午に集合して、途中五時半ごろだかにarcくんもきて、結局八時ごろ解散。
たぶんしゃべってなかった時間は一時間もなかったんではないかと思う。

結局僕にとって最上の娯楽は、
孤独の時間か喋っている時間なんだろうと改めて思いました。
相反するみたいですけど、まあ自らの思考の確認作業とか共通する部分も多い。
彼女とかは今のところ別にいらないけど、
男女を問わずこういう相手がもっと多くいれば人生楽しくてしょうがないだろうな、と思う。
わがままな話かもしれんが。

実際、人生の三分の一近くを共通してきた友人なわけで、
それを考えるとなかなかすごい話だ。
新しくそれに匹敵する人となると、これはなかなかできなくてもしょうがないか。
僕がそんなにオープンハートな人間じゃないのを踏まえても、
今から知りあう方なんてそれなりに大人なわけで、
ざっくばらんに話すってのは難しいんだろうな。
正直、現在予備校で知り合った方とかどうしたってそんなに親しくなれるとは思えないし。

ざっくばらんといえば、
普通、知り合った異性に対して卑猥ないし性的な妄想ってするよね?
別にそれで興奮したりするわけでもなく、ただイメージするだけ。
たぶん男だけじゃなく女性もしていてしかるべきだと思うのだが。
程度の差、個人差はあれでしょうけど。
まあ僕がたんに変態なだけかも知れんけどね。HAHAHAHA
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記事タイトル→2008-07-12 Sat  だけどまだ僕は大人に戸惑い記事タイトル←

ワインを買った。
三割引きなオーストラリアワイン。
飲むつもりはなく、料理用。というか趣味。飲まないけど買って意味もなく使うのが趣味。
問題があるとすれば僕がまだ未成年ということだろう。

レジで会計する。
バーコードを読むおばさん。
ワインのそれを読む際に、便の側面に貼ってあったので難しかったらしい。
ようやく成功すると、値段が表示されるところに
「年齢確認対象商品」という表示が。

これはまずい。
何か言われたら言い逃れは難しいだろう。
兄の名前を名乗ればいけるだろうか。


と思っていたのにまたしてもスルー。
もうね。何で確認しないのさ。
これでもし僕が飲む気満々だったらどうするわけさ?
ていうか高校生相手とかでも確認してないんじゃないのか?
問題だと思うぞ、正直。
これだから未成年の飲酒が根絶されんのだ。

大体、僕は中学生ぐらいからこの顔だ。
当時は老け顔だという自覚もあったが、
いまでは一周して若いつもりなのだ。無理があるなくそ。

痛く傷ついたココロ。
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記事タイトル→2008-07-11 Fri  言葉遊び記事タイトル←

ゲド戦記を見たせいで死ぬほど疲れました。
前に見たときよりも楽しめなかった気がします。
でも前に見たとき以上によくわからなかった気がします。
こんな空っぽな時間を過ごせるのはすばらしいですけどね。

まあそんな話をしたいわけじゃないんだ。
今日、前の席の女性と多少はお話ししたんですが、
「つーかその敬語何?」と言われてしまいました。
たしか
「なんで先におっしゃってくださらなかったのですか。
教えてくだされば僕も写させていただいたのに」
みたいなことを言った直後だったと思います。

一応定番の言い訳「男子高歴長かったんで」を言っておいたんですが、
よくよく考えると僕は純粋に敬語で話すのが好きなんですね。
敬語を使うと無駄に文字数が増えるので勢いよくべらべらとしゃべれるのがいい。
上のだって普通だと
「なんで先に言ってくれなかったんだ。
教えてくれれば僕も移したのに」
となるのが長くなるので、一気にまくしたてるなら敬語のほうがいい。

それより驚いたことが、
「男子校出身に見えない」といわれたこと。
共学校出身に見えたとしても、まあメキシコいた時は共学でしたのであながち間違いでもない。
驚いたのはそこではなく、
「男子校出身か共学出身か女子校出身かなんとなわかるもの」だということ。
男子校っぽいとかあるの?全然わからんのだが。
ちなみにその方は女子高出身だが女子高っぽくないらしい。
あまりにも複雑な話だ。
僕に分かるのはせいぜい「こいつは男だからおそらく女子高出身ではあるまい」とかその逆ぐらいです。
この程度の推測さえ、「実はその人は女だった」という間違いがあるぐらいです。

結局これも、僕が人間を分類してみていないということなのだろうなぁ。
戯言 ・ COMMENT[2];Top

記事タイトル→2008-07-10 Thu  嗚呼妹よ記事タイトル←

妹がGreeeeen?だかにはまっているらしい。
eの数は適当だが、まあこれぐらいあれば足りないということはないでしょう。
前にmp3プレイヤーにsurfaceを詰め合わせておいたんですが、
聞くには聞くけどそちらの緑のほうが好みだそうで。
しかも歌詞が、という。

surfaceに歌詞で勝てるアーティストがそんなにいるはずがないと思ったんですが、
どうもsurfaceは下ネタがあるのがだめらしい。所詮、あいつも中学生女子だな。

下ネタはどの程度許されるのだろうか。
「だから僕のことは君の手でヌいて頂戴!」や
「優しく舐めまわして飲み干してくれるんだ」とか
「少し痛いぐらいから始めりゃいい」ぐらい、全然大丈夫のような気がするのだが、
ひょっとして女性の前で歌うとまずいのだろうか。
surfaceのライブは女性のほうが多いから、こんなことは考えてもみなかった。

カラオケ行くと「ヌイテル?」はほぼ毎回歌っていた気がするのだが、
今後は多少改めたほうがいいのかな。
surface ・ COMMENT[5];Top

記事タイトル→2008-07-08 Tue  カシオペアから七つ数えた南に記事タイトル←

七夕でしたね、昨日は。
特に願うこともない日々を歩んでおりますのでただの平日ですけど。
いまさらですが皆々様の願い事のかなわんことを。

そういえば前々から時期ネタ小説を書こうと思っていて全く書けていないなぁ。
余裕がないのもあるけど、それ以上に行事に関心がもともと薄いんだろうな。
一回一回新しい人を出してちょっとした話でも書けたらと思うのだけれど。
まあ言うのは楽だから言ってみているだけだけど。

さて、昨日はなかなか珍しいものを拾いました。
これの一番新しいのの黒いやつ。
朝急いでいた時なので、ぶっちゃけ無視しようかとも思ったんですが、
交番が見える位置で拾ったんですよね。
警官がこちらを見ていることも伝わってきたので、あきらめて出頭。

もろもろの手続きの途中、警官がふと記入する手を止めました。そして、
警官:「これウォークマンでいいのかな」
僕:「いいんじゃないですか? SONYですし」

という会話を挟んだのに、
書類には「ウォークマン(SONY製)」と書かれていて殴り倒したくなりました。
こんなことなら「SONY製のi podでいいんじゃないですか?」といえばよかった。

ちなみに権利はすべて放棄。
というか遺失物に関する法律がちょっと前に変わったためか、
電子機器は半年経ってももらえないみたいです。
「容量か、もしくはバッテリー残量の一割はもらえないんですか?」と言おうかとも思ったんですが、
警察に喧嘩を売るのも怖いのでやめました。

あのウォークマン(SONY製)が落とし主さんの手元に届いておりますように。
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記事タイトル→2008-07-06 Sun  CALLING記事タイトル←

なんだろう。
たまに記事タイトルで誰にもわからないであろうネタを使っていたりするんですが、
よく考えると元ネタがなくてもいいというか、
普通に使ってもおかしくない言葉であることが多い気がします。
会話でも「何をいっとるんだお前は」とか、
別に普通に出てきておかしくないけど元ネタがありそうな表現を使い、
「ああ、いまネタ発言したな。このあたりが自分のオタ臭いところなのか」
とか思うけど、別に誰も気づいていないとかよくあります。
これもある種の被害妄想かな、という前置き。

さて。
予備校のクラス、以外に年上の方が多いことに気がつきました。
不思議ではないわけですけど、
同い年がもっといると思いこんでいたってことですな。
そして同い年だと思っていた方が年上だったりしてちょっとへこみます。
ああ、タメ口きいちまったな、と。

別に年上だから敬語を使わねばならんということもないですが、
あまりその人を知らない段階ではやはり敬語を使うべきだよな、と思うわけです。
親しくなるにつれて、その人に対して「敬意」と「親しみ」のどちらが勝るかによって変えると。
とはいえ習慣化している場合は親しみを持っていても敬語だったりその逆もあるけど。
まあともあれ、普通にタメ口は良くなかったなぁ。
「今更変えなくていいよ」とおっしゃってくださったけれども、
失礼を重ねていた感が否めない。

やっぱりすべての人に敬語を使ってから入るのが一番楽なんだろうけど、
僕の場合、どうしても口調がギャグっぽくなるから困る。
それにそうすると互いに敬語使ってしまい、親しくなりづらいという欠点もある。
まあ別に親しくならんでもよい相手のほうがこの世には多いのだが。
戯言 ・ COMMENT[7];Top

記事タイトル→2008-07-06 Sun  なんだこの暑さは記事タイトル←

ありえないですね。
なんですか。三十度越えですか。いい加減にしろと。
これだからヒートアイランド現象とかフェーン現象の類は嫌いなんだ。

そういえばちょっと前に二酸化炭素は温暖化の主要原因じゃない、っていう文章を読みました。
要するに
・地球の温度が何度か変化するぐらいよくある
・温室効果は水蒸気が主な原因
・二酸化炭素が吸収する波長は二酸化炭素が増えるまえから十分に吸収されている
とかだったと思います。まあ調べりゃどこかに行きつくでしょう。

まあ地球温暖化の原因はともかく、
石油は高くて使えないという現状もあるわけで、
省エネは悪いことじゃないですけどね。
最近になってようやく投資マネーがどうとか言い出した気がしますけど、
あんなの値段が上がっているって聞いた時点でみんな分かっていたでしょう。
究極、市場において相場が変動した場合、
そこで利益を得ているものは確実に存在すると見るのが妥当だと思います。
たとえ天災が原因で変動したように見えても、です。
世の中資本主義だから当然ですけどね。
むしろ資本主義が正しく動いているという点では良いことです。

もう暑いからこれでいいや。暑いってマジで。
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記事タイトル→2008-07-03 Thu  ああもうマジでタイトル思いつかないな記事タイトル←

というか書くことを一つに絞れないんですね。
なら小分けすればいいじゃんって話なんですが、
そうするほどの内容がない。難しい。

・バイトやめました。
なんとかやめることに成功した、って感じです。
僕の後任は結局見つからなかったみたいですしね。
まあ朝の四時半からコンビニより安い時給で働く人なんてそうそういないでしょう。
しかも最近はゴキも増えてきてたし。
ああ、もちろん食品に触れることは一切ないんですけど。
でもそこらに小さいゴキがいるのが目につくのはかなりあれですよね。

・兄がメキシコから戻ってきました。
いやまあ、ただそれだけ。

・結局今書いている小説はどこにも投稿できそうにない。
群像・・・はジャンルがやっぱ違うんですよね。
いやまあジャンルがはっきりした小説でもないですけど。
ここはすばるあたりに送るべきなのだろうか。。。
ひょっとしたらここにアップするかもしれないです。
ああ、でも量が多いからそうするならzipでどこかにあげるとかするかも。
まあ特に希望もなさそうならそれはそれで全然いいんですけどね。
そもそもまだ書き終えてないし。

・予備校で前に座っている方とやたら縁がある。
隣のクラスに彼氏と思しき男のいる人なんですけど、
小論文模試でも前に座っていたし面談も僕の次だったりと事あるごとに会う。
プリントを前から回してくる時もやたらと笑顔だ。
もっともこれは僕が笑顔で受け取るのを心掛けているからかもしれないが。
一度ぐらい会話してみるのも面白い気がするがどうにも面倒だ。
ああ、でも今日の朝なんか文庫本を読んでいたのが気になる。
新潮文庫の100冊が出ていたけどいつも変わり映えがしないよな、そういえば。
ロリータがあったのがちょっと気になったけど買ってまで読む気はさらさらない。
そういえばついでにいうと「若いうちに読んでおけ」的な本ってあるけど、
それ以上に「若いうちに好きな作家を見つける」のが重要な気がする。
別にそれは思想家でもかまわないけど、
浅く広くよりは一つのものにどっぷりつかったほうが面白い。
その上で広がるなら、その作家・思想家の本に紹介された本を読むようにすればいいわけだし。
つまりは北杜夫のエッセイに手を出すと、
遠藤周作、阿川弘之、佐藤愛子、吉行淳之介、辻邦夫、埴谷雄高〜〜と広げられるわけだ。
かなり関係ないけどネスカフェのCMに遠藤周作がでててビビりました。
北杜夫の若いころの映像も出ればいいのに。
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