記事タイトル→2008-06-29 Sun  こうやって歌を聴いてもらってんのも何かの縁があったってことなんだろう記事タイトル←

surfaceのライブ行ってきました。
今年中にアルバム+ツアーですってよ。
さすがにいけないですね。悲しいけど。

2chでは合唱会っていわれてましたけど、
まあ現実的な話そんなに歌うと椎名さんの喉が持たないんでしょう。
それに歌いたい客もなんだかんだで多いですし。
ただ一番を丸々とかはあれでしたが。
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記事タイトル→2008-06-27 Fri  どっちがっていうか記事タイトル←

週刊新潮に雷句誠先生の件に関する記事が出てました。
が、読んだ時はさすがに唖然といたしました。誹謗中傷だろこれ。

ご本人のブログのほうでも触れていらっしゃり、
まあほとんどでたらめに書かれた、と言っていい状況のようですね。

僕は新潮社好きなのであまり新潮社の悪口を書く気もしませんけど、
週刊誌で最初にこの問題を取り上げた週刊文春との比較という点で見ると、
やっぱり新潮社は漫画を出していて文芸春秋社は出してない、という事情があるような。
どうしたって小学館だけの問題には見えないですからね、正直。
漫画業界一般に対する問題提示をしている今回の件は扱いづらいのでしょう。

それよりも斎藤由香は頼むから茂吉と北杜夫を貶めるような連載をやめてくれ。
あの文章は中学生の日記レベルだから。。。
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記事タイトル→2008-06-26 Thu  労働者諸君記事タイトル←

なんだか若人の間に蟹工船が流行っているそうで、
話を聞いた時は死ぬほどビビりました。
別に悪いとは言いませんけど、共産主義ブームって終戦直後じゃないんだから。
まさかとは思うけど共産党が勢力を増していくとか、
いいも悪いもなく考えるだけで恐ろしい。

ところで僕が小学生のころに読んだそれは「党生活者」も収録した文庫だったように思います。
これは完全に共産党の人間が治安維持法の下、隠れて暮らしている、
みたいな内容だったと思うんですが、これも読んでいらっしゃるんだろうか。
子供心に
「なんでこいつらここまでして共産主義なんだろう。
普通に働いたほうがあらゆる形でいい人生が遅れそうなのに」と思った覚えがあります。
いや別に当時の共産活動を非難するつもりもないんですけど。
実際戦時の日本ほど「生産手段が国に属している」共産国家はないですからね。

「蟹工船」自体も
「劣悪なる環境下で労働者が資本家に搾取されている図」みたいなお話で、
まあなんか最後は資本論みたく「労働者よ!団結」しちゃった、みたいなお話だったと思います。
どう考えても現代の日本で万人受けする内容ではないかと。
ワーキングプアとかとはまた別のベクトルのような気がします。
どう違うのか、と言われるとうまく言えませんが、
生々しさやら命の問題やら、あとはやっぱり生産手段の点から。

そういえばふと思ったけど、
共産主義国家にしたほうが現在より核武装が進みそうですよね。
それの善しあしはさておいて。
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記事タイトル→2008-06-22 Sun  キャラクタ記事タイトル←

cyclistさんにチャットでツンデレ呼ばわりされました。
そういやツンデレってもう一般人にも通用するらしいですね。
ヤンデレはまだみたいですけど。

それはさておき、僕は自分ではツンデレのつもりがさらさらない。
たぶんcyclistさんが自分がツンデレだからって僕を巻き込もうとしたのだろう。

ツンデレというと二つ意味があって、
二面性を意味する時と親しくなるにつれて〜という時間変化があるらしい。
正しくは後者なんだとか。知るかって感じですけど。
まあ前者はツンデレじゃなくとも反動形成といえるしね。

たぶんcyclistさんがおっしゃりたかったのも後者のほうなんでしょうけど、
どちらかといえば僕は逆で、デレツンだと思っていました(デレツン参考例
まったく関係ないけどこの絵が藤原ここあにみえてならない。
そういや藤原ここあ新連載とかないのかな。むしろ小島あきらのほうが気になっているんだが。

話がずれ出すと止まらないので元に戻します。
僕は知らない方にはできる限り愛想よくふるまうようにしております。
あまり親しくない人と一緒にいるときは話題を振るように心掛けていますが、
ある程度親しくなると遠慮しなくなるので、
一緒にいても黙りっぱなしとかいくらでもできますし、
発言を切り捨てる、非難しまくるなどと態度がでかくなります。
家族に対してはそれが顕著で、丸一日なにもしゃべらないで過ごして怒られたこともあります。

要するに僕は本質的には暗いところが強いので、
人といるのも好きじゃないし話すのも面倒に思うことが結構ある。
親しくなるまでそれを押し付けはしないけど、
ある程度気心が知れれば勝手にふるまえるようになると。

そういえばこの間、予備校のクラスの人に
「知り合いでG-songに似ている女がいる。親戚が大阪にいないか?」と言われました。
なんでもその方が大阪にいたころの知り合いだそうで、
豊富な雑学、独特なしゃべり方を有し、伝説を残した方だそうです。
僕は知識もなければごく普通なしゃべり方なので、似ていないですね。
しかしまあ一度お会いしてみたいものです。
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記事タイトル→2008-06-19 Thu  八月になれば彼女は記事タイトル←

演劇を見たい衝動に駆られる今日この頃。
キャラメルボックスの八月公演行きたいなぁ。
東京のいいところはこういうのに行きやすいところなんだろう、
と地方大学進学希望のくせに思ってしまう。
学割利くし行ってみたいんだけどなぁ。
一人で行くのもあれだしあんま暇もないんだよな。無念。

この間録画しておいた「君がいた時間、僕がいく時間」を見たんですが、
どうも最近は涙もろくて。
ネタバレですけど、ああいう古典的なものを踏まえたうえでどう納得させるか、がすばらしい。
タイムマシンの映画版に近いものがありますが、
「過去に戻って死んだ妻を助ける」というご都合主義的なアレを、
「ただし39年前にしか戻れず、行ったきり戻ってこられない」という制約一つで説得力を与えています。

ところどころにある小ネタも最高です。
つぼったのは主演の上川さんへの「功名が辻」ネタ。
自由度の高さに感動です。


誰か興味のある人一緒に行かない?
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記事タイトル→2008-06-17 Tue  実際十八年も生きてればいろいろあるよね記事タイトル←

とりあえず錬金術師1008くん、arcくん、4869くんお誕生日おめでとう。
まだの人もいたかもしれないがこのあたりに集中しているはずだ。
ちなみに他の人の誕生日はさっぱりおぼえていないので、
こんな記事を書くこともないだろう。たぶんね。いや何月かぐらいは少しは覚えているけどね。

それはさておき。
宮城・岩手の地震、被害にあわれた地域の方々の無事と早期復興をお祈りします。
最近いいニュースがないですね、ほんと。

地震の話。
僕は別にいまだかつて大きな地震を経験したことがなく、
それがどの程度大変なことかは本当のところさっぱりわかりません。
それは幸運なことかもしれないとも思っております。

ただ阪神大震災を経験した方とは多少話したことがありまして、
そのたびに後悔をしているという我ながら情けない話です。

小学校三年のころ、防災の日かなにかに地震の話を担任からされました。
かなり淡々と語っていらしたので、子供心に不思議に思ったのか、
「よく普通に話せるね」といった瞬間に「平気なわけがないだろ」と鋭く返されました。
改めてみると先生はやや涙ぐんでいらっしゃり、自分の愚かさを痛感しました。
小学校三年生で愚かさとかいうのかよ、という気もしますがとりあえず反省はしました。

中三のころ、クラスが一緒になったSくん。
これはひょっとしたら関係がないのかもしれませんけどね。
クラスメイトと話していたら家族の話になって、近くにいた彼にも聞いてみた。
すると「父親いないから」と。
いつもふざけているタイプの人だったので「マジ?」と聞いた直後、
彼が以前に大阪出身だと話していたことを思い出した。
私立の中高一貫校で授業料も高いから、母子家庭で入るのは結構大変のはず。
結局そのことを謝ることもなく彼は高校に進学せず。どこに行ったのかは全く知らない。

先日の飲み会。
途中からいらっしゃった塾の講師が、テレビを見ていなかったらしく今回の地震を知らなかった。
それで携帯で確認をなさっていたのだが、
そのときふと関西出身の人だったことから地震について聞いた。
とはいっても「阪神大震災は経験されたんですか?」「うん」
ぐらいの会話だったんで相手も気に留めていないかもしれませんけど、
やっぱりデリカシーに欠けた発言だったなぁと。

自分が東京人だから、というだけでは済まされないだろうなぁ。
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記事タイトル→2008-06-15 Sun  どこまでいけるのか記事タイトル←

現在書いている小説のエロシーンがやっと書き終わったのでそこだけアップ。
別にエロくないですけどね、ぶっちゃけ。
所詮妄想というかまあ経験ないわけで、
どうごまかすかが主題。
というかエロがメインじゃないんだからそんなにこだわる必要はないし。

シチュエーションとしては、
アトピー性皮膚炎持ちの彼女の家で、ってことぐらいですかね。
どうもこのヒロインがヤンデレっぽくなってしまって困っています。
そういえばこの間クラスの人に聞いてみたけど、
ツンデレはもう一般人にも通用するのね。ヤンデレはダメみたいだけど。
小説よもやも ・ COMMENT[0];Top

記事タイトル→2008-06-15 Sun  周りを見るということ記事タイトル←

飲み会がありました。
予備校で飲み会とか普通やるのか疑問です。
まあ少しだけど講師の方も参加いただいたので意義のあるものだったかと。

参加者はすべて男。
一応うちのクラスには女子が三人ほどいるはずなんですけどね。
するとまあ、あまりほめられたことでもないですけど彼女らの話題が出ます。

みんなよくもまあろくに話していないクラスの女子を見ているものです。
僕なんか今でも顔を思い出せない人が一人います。
そういうことを言うとどうしても非難を浴びるという。なんでだろ。

どうしても一度も話したことのない人間に興味を持てません。
ちょっと話せばそれなりに見るようになるでしょうけど、どうも。

人間は外見じゃなくて中身、とまで言うつもりはありませんが、
少なくとも恋愛対象には「話していて楽しい」ぐらいは望みたいので、
どうも話したことのない人をそういう目では見ることができません。
まあ逆に言うとちょっと話すとかなり妄想しますけどね。他人事のように。

そういえば途中風俗の話題が出たんですけど、
吉行を読みすぎている僕にはどうしても「風俗=娼婦」になり、
赤線についてとかに頭が行ってしまってだめです。
ちなみに赤線はしっかりと合法的に復活すればいいと思う。
復活したら足しげく通って取材したい。別に行為を望みはしないが。
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記事タイトル→2008-06-13 Fri  漫画家の今日この頃記事タイトル←

雷句誠先生が訴えを起こしてから結構いろいろ起こっていますね。
原稿を紛失か・・・うーむ・・・

小説家の生原稿とかは、時間がたてばたつほど上がりますよね、たいてい。
「美術的な価値」がなくてもかなり貴重なものですし、
まあ手書きのそれはちゃんととっておいたほうが後々のためになりそうです。
漫画だってそれは同じじゃないかなぁと。

もっとも今回のは編集者の漫画家に対する対応の問題でしょう。
新条まゆ先生ってエロギャグ漫画を描いている人だと思っていたんですが、
なんか真面目なコメントをして内情暴露していますし、
小学館の漫画編集よほどあれなんでしょうな、とつい思ってしまいそうです。

編集者のほうが偉い。
なぜなら漫画家は使い捨てが利く。
いくらでもなりたいって言ってくるやつはいるんだから、
その中で多少選べばまあレベルの高い人もいて、
その人がつぶれたころにはまた別の才能があるでしょう。

この考えは相当恐ろしいですよね。
編集者ってやっぱり育成も仕事のうちなんじゃないかなぁと思います。
そんで成功したひとには環境を整えるってのが役割じゃないかと。思います。

雷句先生はガンガンに来たらどうでしょうか。
絵柄的にも不可能じゃないでしょうし、
スクエニの編集は漫画メインで来ている人でしょうから、
小学館のほかの雑誌をやりたいのに漫画編集をやらされている人よりは熱心ではないかと。
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記事タイトル→2008-06-08 Sun  殺人について記事タイトル←

秋葉原の通り魔、怖い話ですね。
今日はプリンターのインクを買いに行こうかとも思っていただけにびっくりです。
被害者の方々のご冥福、けがをされた方の回復をお祈りします。

さて。
「生活に疲れたから」という理由で起こした事件。
疲れている割にはトラックを借りて静岡から秋葉原まで来る元気ですな。
こういう人を精神病扱いするのは患者さんに迷惑なので正しい判断が望まれます。
大体病気の方が発作的にトラックを借りて東京までの地図を買って秋葉原来るわけないっつーの。

「生活に疲れた ゆえに人を殺す。」
という論理はどういうことなのか正直わかりません。
「逮捕してほしかった」「死刑にしてほしかった」ってことなんでしょうかね。
死刑にしてほしかったならいつぞやOBの方がおっしゃっていた「外患誘致罪」をやってほしい。
まあマジでできてしまったらシャレにならんのだろうけど。

殺人という行為にはまあ多少の漏れはあるかもしれないけど漏れなく刑がついてくるわけです。
法律というのは重要で、殺人で得られる利点より多くの刑がある場合、
殺人をするだけ損になるわけで抑止力ができるのだと思います。
それだというのに刑を望むというマゾヒストが世の中に入るわけで、
これがややこしいことになっていますよね。

恨みもない人を殺すことにどんなメリットがあるのかさっぱりです。
こういう書き方するとメリットがあれば殺していいみたいですけどね。
考えたこととか ・ COMMENT[4];Top

記事タイトル→2008-06-08 Sun  nothing and nothing記事タイトル←

金曜日に書こうと思っていたらすぐに忘れてしまったこと。

普段、七時半からは東京MXでドカベンの再放送を見るんですが、
定期的に競馬で流れます。
その場合はクローズアップ現代をみるわけですが、
金曜日のそれは老人のおけるアルコール依存症の増加。

たぶんある世代の人はみんな思うと思うのですが、
アルコール依存症の専門家といえばなだいなだ氏。
たぶん僕の世代で知っている人は少ないだろうけど「なだ いなだ」氏。

しかしまあなだいなだも随分歳だし、
テレビに出てくるのはどっかの病院の教授だろうと期待していなかったんですが、
本当になだ氏が出てきた。これで北杜夫とそう歳も変わらないのか。若い。
やはり政治活動に手を出すと元気になるのだろうか。

老人党のご活躍をお祈りします。
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記事タイトル→2008-06-07 Sat  musica記事タイトル←

gigabeatT802とEP-630(イヤホン)を購入。
久しぶりのmp3プレイヤーなわけですが、軽くてしょうがない。
F20の金属的重厚感が懐かしまれます。

タグ整理が微妙に面倒です。
どうもフォルダを作って自分で設定したほうがましなのかな。
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記事タイトル→2008-06-03 Tue  NHK怖い記事タイトル←

我が家に怪文書が届いた。
正確には郵便受けに入っていた。

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理解をはるかに超越しているのだが、
どうもインターネットで情報を普及させてくれとあったのでアップ。
たぶん要約すると
・俳歌壇という組織がある
・NHK、読売新聞、郵便局、家電量販店が組んで盗聴盗撮を行っている
・NHKのアナウンサーが背中を見せるのは視聴者を小ばかにしている
・NHKは外部に接続していないパソコンを自在に操り謎の文章を送り付けてくる
・人は生後直後から百年間にわたって一日十二時間も一分間に三つ俳句を詠む行為を続けられる
などだと思います。

半年ほど前にも似たような内容の文章があったのですが、
家電量販店の下りや光市の裁判結果についても触れているので最新版なのでしょう。

それにしてもこの人が「雲や高気圧の通り道」という言葉を聞き、
どうして「通り道」の部分が視聴者への嫌がらせだとわかったのでしょうか。
僕にはかけらも不快ではありませんけど。

だれかVIPに「郵便受けに怪文書が入ってた」とかいう感じのスレ立てといて。
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