自転車に乗って交番の前を横切ると、 かなりの割合で止められて盗難確認をされる。 別に警察の行為に文句をつけるつもりはないのだが、 一回やったらパスみたいなものを作ってもらえないものなのだろうか。
警察の気持ちは良くわかる。 なにせ僕の自転車はかなりぼろい。盗難車に見えても不思議はない。 なんといったって一度盗まれて奇跡的に見つかったのだから、 ある意味では盗難車といってもいいかもしれない。
それはわかっていてもやはり止められるのは面倒である。 よって警察官が見えるとひどくびくびくしてしまうのだが、 おそらくこの態度もまた止められる原因という循環。
上野公園に行って花見客を見物してきました。 テレビ局が三つぐらい来ていたみたいで大盛況でしたよ。 韓国人・中国人の多さにはちょっとびっくりしましたが。
花見とはいえ、まだ桜は見ごろとは言いがたい。 無論満開なんですが、まだほとんど散らないので味がない。 この辺が要するに日本的な感性で、外人さんに理解できるのだろうか。 特に思うのは、花見と言うのは要するに酒を飲む口実であり、 頭上の桜よりは手元の缶ビールや部下の一発芸を見るものである。と思う。 その辺をまじめな外人は理解できるのだろうか。
でもなんかローゼンメイデン(たぶん)の格好をしている男の人たちがいたから、 もうどうでもいいんだろうとも思う。秋葉原にいってやれ。
surfaceが本格的に活動を始めたようで、うれしいばかりです。 東京MXでドラマのCMも始まり、曲も少し流れましたし。 ナルトのほうもタイアップだからこれを期にそこそこ売れてくれるとうれしい。
さて、バイトの話。 業務は主に調理パンの補助。 カツをあげたり焼きそば作ったりポテトサラダを作ったり。 あとはひたすらサンドイッチを詰める。 二時間半とはいえ絶えず動かなくてはならないのはハードかもしれません。
そんなことより、今仕事を教えてくれている方の息子さんは僕と同い年ぐらいのようで、 なんというかまあ、夏にsurfaceのライブにいったときもそうでしたが、 僕はあきらかに自分のいるべき場所を履き違えていると言うか。 今より十歳ぐらい年をとっておくべきなのかもしれません。
今日はバイト初日。というか研修と言うか見学。 4:30から開始である。こんな時間に起きたことはまずない。 まさか遅刻していくわけにもいかない。 私は目覚まし時計を二つ用意し、4:00と4:02に設定する。 また、珍しく早く寝ようと思い、11:00には寝た。大して早くもないな。
結果、私が目を覚ますと時計は3:58を指している。 目覚ましはなっていないわけである。 慌てて目覚ましを二つとも解除したが、なぜだか釈然としない。
よくよく考えるといまだかつて目覚ましによって起きたことはない。 たいてい設定時間の直前に起きる。 ひょっとすると私の目覚まし時計、 あるいは私自身にそういう機能があるのかもしれない。
先週というか卒業式の後、髪を切りました。 それはもうばっさりと。 今日arcusideくんと会いましたが、たぶん彼がすぐに僕に気がつかなかったのはそのせいだと思います。
こんなに髪が短いのはいつ以来だろうか。 髪を切ってからなぜか世界がまぶしく、 おかげで目を開けているのが本当に辛い。 今までは前髪が庇になっていたに違いない。
完全に話を変えますが、アフタヌーンで連載しているしおんの王が来月で終わるようで。 50話で終わるという、月刊連載の古きよき理想を実行してくれていてうれしいです。 個人的には月刊漫画は基本的に五年以内に終わらせたほうがいい気がするという余談。
大方の期待を裏切らずに後期は落ちました。 まあいいんですけどね。 医学部の現役率って半分あるかないかぐらいっていう話ですし。 他人がどうって言うのも本当は関係ないんですけどね。
両親が今日の昼まで日本にいたため、 パソコンをほとんどしていなかったらいつの間にか卒業旅行の話とかがまとまっていてびっくり。 いまさら行きたいと言い出すことはないですが、 そもそも僕は団体旅行(二人以上)に向いていないので予定を組んだ旅行なんてものは無理です。 出発時間ですら予定したくないぐらいで、 唐突に行きたくなったら行って金がなくなるか飽きたら帰る、みたいな旅行を将来はしてみたい。
それはさておき、 予備校のテストをちっとばかり受けてうまうまと認定コースみたいなのを取ったんですが、 僕程度が取れる認定コースってたいしたことないんじゃないかと思います。 まあ結局はどこにいっても自分でやるかどうかなんでしょうけど。 (私信:arcくんは後期落ちていたら予備校をどうしたかを教えてくれ)
そして早朝にバイトを入れるという計画もあります。 パン屋でなんかいろいろやるという話です。まだ確定はしていませんけど。 「パン工場に就職してバイキンマンと戦う」と言ったら、 知り合いからは「G-songくんはジャムおじさんになるんだね」といわれました。 自分でネタを振った割には悲しい気分になりました。 朝4:30に起きて活動できればまあいけるのでしょう。たぶん。
三日ほど来なかったら変なコメントつきすぎですね。 おまけにまた知り合いに見つかるし。もうやめて。おねがいだから。
さて、今日は卒業式でした。 特に感慨深いこともなかったなぁというぐらいのものですな。 一年ぐらいいなかった時期があるせいか、 まあちょっと友人たちと会えなくても大丈夫だろうと思えるようになっているというか。
ここに書くとよくないかもしれないですが、 結局卒業文集の紙は一切提出しなかったです。 卒業アルバムを仮にもらうとしても自分の部分を眺めることもないでしょう。 別にもらわなくていいなら金だけ払ってもらわないという形を取りたいですし。 小学校のころのアルバムなんて卒業後一度しか見てませんよ、たぶん。 しかも小説の登場人物の名前が思いつかなかったという理由だったと思います。
ああ、でもこれで後期おちたら見事浪人生。 高校生の日々よ、さらば。ばいばいよ。
そろそろ卒業式なので卒業小説です。 中学の。高校にすると流石に自分と重なりすぎるなぁと思いまして。 でもあれだな。 僕は保健室なんて利用したことほとんどないし、 保健室の先生が美人ってまずありえない気がするな。 そして僕は本当に年上好きだな。 »» READ MORE
図書館で「死霊」を借りた帰りに図書館のカードを拾った。 女性の名前だった。 ちなみに僕ぐらいの妄想力をもってすれば、 この時点で五通りはラブコメのストーリーが思いつく。
まあそれはともかく、図書館に戻るのも面倒。 拾った場所はフランスでカルト認定を受けている某宗教の会館前だし、関わりたくない。
ということで近くの僕も卒業した小学校に行き、学校の前で拾ったことにしようとする。 インターホンを押しても返事がない。 ガキがいたので押し付けて逃げようかとも思ったが犯罪者っぽい。
そこに一台のパトカーが。 優秀なる日本警察が小学校の前に不審な男がうろついているのを察知したのかと思い、 一瞬逃げそうになるが落し物は警察に届ければいいという真理を導く。 手を上げてタクシーがごとくパトカーを止める。 拾った旨を伝えると書類の関係があるから交番まで来いという。
なあ、言っちゃ悪いがそこに俺のメリットはあるのか? 一割貰えるわけでもあるまいに、なんで書類を書かねばならんのだ?
結局、諦めて図書館に持っていきました。 日本警察は頭が固すぎる。
後期試験終わりました。 正直、行くまではへこんでいたんですが、 なんか着いてからは結構はしゃいでいた気がします。 あの街好きだなぁ。前期も受ければよかったかもしれない。 まあ来年には第一志望になっていてもおかしくないな。
どうも地方都市、というか小都市が好きです。 東京に住んでいてあれですけど、別に新宿とか渋谷とかに繰り出すわけでもなく、 また人ごみが多いのも好きじゃないので、あれぐらいの規模がいい。 途中、甲府とかを通るわけですけど、 失礼ながら「おいおいどんだけ田舎だよ・・・」とか思っちまいましたが、 松本は思ったよりも都会でした。城か、やはり。
試験後は歩いて城まで行ったりして、なんとなく一人旅っぽかったです。 そういや「楡家の人々」でも周二が松高受験でいろいろと感慨深げにしていましたけど、 やはり僕は北杜夫に人生ささげちゃっているのかもしれません。
とりあえずしばらくは受験勉強とかする気にはなれんな。
たぶん黒いことになるので。 »» READ MORE
明日発表ですよ。 かなり怖いですよ。 というかぶっちゃけ前期終わってから勉強なんてそれこそ一秒もしてないですよ。 まあしたところでたぶん無意味なレベルですけどね。
合格発表は午後三時からネットで。 受かっていたらたぶん小躍りしながら速攻で記事を書くと思います。 落ちていたら・・・どうでしょ。 後期の過去問でも買いに行くかな。笑えねえ。
実際、誰もがそうかもしれませんけど、 僕は受験勉強に向いていないんですよ。 難しい問題とか「ふーん」ぐらいの気持ちで見てますからね。 こんなもの出来ても出来なくてもどっちでもいいというか。 模試とかで一番になっている人も感心はしても尊敬は出来ないというか。
こういうこと書いているとまるで落ちたみたいなので、 とりあえずここで終わらせておきます。
私小説風に書こうかと思ったけど面倒だしフィクションぽくなるので断念。
今日、三時間ほど散歩し、 家まであと三十分も無いところまできて献血をしているのを見つけました。 そういえば後輩がやっていたなぁ。 彼は看護士さんがどうこういっていたけど、 結局はやはり善意からの行動なのだろう。
まあブログや小説のネタにもなるし、 と思ってやることにすると書類を書かされる。 これが面倒。大体、海外旅行とか多すぎ。 最初はメキシコだけ書いたんですが、 説明してくれる人が「イギリスにいったことは?」と聞いてきた。 「はあ、たぶん1998年に」 「本当に?98年?96年以前だと一日でも滞在していたら駄目なんだけど」 「はあ、97年に中国にいっていてそのころに」 「中国はいいから、イギリス、いったのいつごろ?」 「ですから97年から2000年まで中国にいまして、そのころにいったんです」 「あ、そう。で、中国?はいつごろ?」 〜説明〜 「他にヨーロッパ行ったことは?」 「2005年にスペイン、03年にイタリア」 「はいはい」 「ああ、そういえば04年にフランスに」 〜記入中〜 「もう他にヨーロッパいったことは無いね?」 「無いです」 しかし後の人がタイに行ったとかアメリカに行ったとか報告していたのを聞く限り、 ひょっとしたらシンガポールやらタイ、アメリカ、カナダ、 オーストラリア、ニュージーランドについても報告義務があったのかもしれない。 いつのことだかぜんぜん説明できる気がしないのでいいけど。
そして血圧やらを測られ、隣へ。 若干血を抜かれ検査するとのこと。 なんか血を少量皿に乗せて検査薬みたいなのと混ぜてらっしゃる。 看護士「AB型ですね」 僕「は?」 看護士「いえ、ですから、AB型ですよ」 僕「Aじゃなく?」 看護士「検査結果ではABですが・・・ちょっと待ってください・・・とりあえずこの検査ではABですよ」 僕「えぇっと、それはこう、どれぐらいの精度で?99.99%ぐらい?」 看護士「まず間違いないかと。・・・・・・・・ご家族の方には・・・?」
このあたりで冷静さを取り戻し、相手が昼ドラ的展開と勘違いしてしまっていることに気がつく。 父がABである旨をつげ、それ以上特に問題は無く献血は終了。 自分の血が400mlも体外に出ているのはなかなか壮観ですな。
しかし今までA型として生きてきた。 別に血液型の正確診断等は信じていませんが、 学校の書類とかにもA型と書いていたような。 今後はAB型として、日本ではちょっぴり希少な血液の持ち主との自覚を持って生きていきたい。
surface新曲来たーーーー。ダブルタイアップか。片方は地方局とはいえドラマだし。 でもタイトルがあれすぎる。なんていうか、surfaceっぽさが足りない。 たぶんカップリングなしだろうなぁ。ひとつsurfaceっぽいのが入ってくれるだけでうれしいのだが。 しかしこんだけ干されていたと思ったら突然くるとは。 Sonyは何を考えているのやら。
今日は読書と睡眠しかしていない気がします。 一応小説は書いていますけどね。 ていうか勉強しろって話ですよね。 でもする気しないし。どうせ前期落ちたら後期は無理だよ。
最近「カテゴリテリトリ」というヤングキングで連載されている四コマが気に入っています。 男二人女一人でルームシェアする話なんですが、 僕自身はきっとそういうのできません。 でもひょっとしたら家族と暮らすのがいやなだけで、 友人とかなら互いに気を遣って大丈夫かもしれません。 一人暮らししたいな実際。でも僕は金遣いが荒いからな。
そういやsurfaceの新曲がナルトのEDになるという噂。 常日頃からジャンプのアニメはさっさと終わらせろといっていた僕としてはちょっと複雑な気分。
結局小説を書く日々です。 先日、友人に 「お前が将来有名になったら生原稿とか売ろうぜ」 といわれ、感銘を受けました。 北杜夫も株で借金背負ったときは生原稿を自分で売りさばいたらしいし、 確かに手書きのほうがそういうときに便利です。
ということで方眼のノートを買ったんですが、 手書きのほうがPCで書くより集中して書ける気がします。 最終的にはPCで印刷しないと駄目ですけどね。 あと問題は、明らかにページ数が少ない。 一冊で原稿用紙100枚分ぐらいしか書けないとか。 訂正とかで余分にページを使うことを考えるとどうもめんどい。 たまっていくと邪魔だろうし。
とりあえず六月の文学界新人賞分はノートでやってみることにします。
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