ようやくこないだ自分が見事落選した文学界新人賞の当選作品を読んだんですが、
なんていうか、ああいう小説なのか、という感じです。
つまり新人賞の性質上「新しい才能」の発掘が目的なわけで、
僕みたいに昭和の小説傾倒している人間は不利なんだろうなぁ。
あとやっぱりストーリーも必要なんですね。
その辺が僕の文学論と相反するところなんですよね。
「面白いストーリー」≒「ありえない話」でして、
仮にそれがいまネットで話題の恋空(笑)みたいに実体験があったとしても、
それはその人の経験であって一般性のあるものじゃないですよね。
一般の人が経験しうる程度の出来事をしっかり書きたいと思うのはどうもだめなようです。
じゃあ自分が書ける特異なストーリーとはなんだろうか。
ちょっと中国やらメキシコで生活した程度じゃだめだろう。ありふれている。
とか考えたところで最近自分の性癖のやばさに気づきつつあるのを思い出しました。
ちょっとこれ程度が程度なら性犯罪者だな、ってレベルです。
まあ誰しも程度が激しくなれば性犯罪者になれるでしょうが。
そういえば先日、だいぶ前に話題に出したマラソン少女を見まして、
寒そうな格好の中手袋つけてましたよ。
僕にとってはほとんど拝みたくなるぐらいの神聖さなんですが、
これはひょっとしてロリコンなのだろうか。
感心し、また尊敬しているだけなのだが。
最近なんか週に三回は放課後を英語劇の練習で費やしています。
そしてそんな中でカレンダーメーカーをやってみました。
泣きたくなるような結果です。なんだこれは。何の呪いだ。
ちなみに本名だと、名前と苗字の間にスペースがあると「飲み会」ばっかり、
入れないと「悩」ばかりでした。極端です。
今日、模試なんぞを受けてきたのですが、
黒板の注意書きに「受『検』番号の記入漏れ〜〜」とかありました。
・・・おいおい、受験だろ。。。誰か指摘してやれよ。。。
小学生レベルのミスじゃないか。。。
さておき。
最近ちょっと手を出してしまった電脳コイルが面白くてしょうがない。
もうそろそろ終わりっぽいですけど。
NHKはたまにこういうのを出してくるから侮れませんね。
ニコニコで見られるっぽいので、
とりあえず公式ページで設定を把握した後、
12話を見ることを勧めます。
「小学六年男児の名前+発毛」ってタイトルだから
少年の悩みについてかと思ったのに、いい意味で裏切られました。
俺受験生としてどうよ。
別に今日じゃないですけどね。
十月の某日ってことで。
人の誕生日は祝ってやる気になりますけど、
自分のを人に言いたくないのは奥ゆかしさといっていいのでしょうかね。
18歳になったわけです。
友人にはしょっちゅう喋っている話なんですが、
マンガのキャラってたいてい高校二年生で17歳なわけで、
もうそれより年上なんですよね。
でもマンガのキャラってみんな頭いいからどうしても年上な気がしてなりません。
ああいうキャラより大人に成れているのだろうか。まさかな。
っていうかマンガが基準てのはおかしいか。まあいいや。
で、18歳です。
実はこっそりアダルトな本でも買って、
ここで感想でも書こうかと思っていたんですが、
あらゆる点でやる気になれなくてやめました。
でも世の中結構ああいう本って多いですよね。注意してみると。
そして先日からうちの怪しげなケーブルテレビのチューナーが、
モザイクがかかる怪しげな番組を受信するようになりました。
たぶん、神が18歳になった僕にくれたプレゼントでしょう。いらないけど。
調べるとAM7:00〜AM5:00まで、一時間番組をやり続けているようです。
朝からすごいよね、と後輩に話したら、
まあそういうのは朝でも大丈夫な人は大丈夫でしょうし、
と僕よりもはるかに大人な発言で返されました。泣きたいです。
個人的には、
そこの番組表に「ふたなり」という単語がやけに多かったのが気になります。
そんなに両性具有の方がいてこういう番組に出演なさっていらっしゃるのでしょうか。
最近文章のオチをつけるのが苦手だな。
えぇっと、どうしようか。
18からやれることといえば車の免許と結婚か。
どちらも当面縁は無いな。この話題は難しい。
となるとなんだ。うまくオチをつける手だてはないのか。
大体そんなにオチが必要なのか。いやまあ要りますよね。
なんか宣言することもないし。歳を取ったところでどうということもない。
そういえば一応断っておきますけど、
次のキリ番ってたぶん20000だよね。