記事タイトル→2007-10-31 Wed  俺ははめられたんだ記事タイトル←

今日、塾の教科書を忘れたのは僕の責任だ。認めよう。
だがコピー機が壊れているとはどういうことだ?
さっきコンビニに行ったばかりなんだぞ?
またいかなきゃならんのか?

やっとコピーを終えて六階の教室まで行き、
弁当屋で買った弁当を買おうとしたら箸が無い。
階段で六階まで上ってきたんだぞ?
また降りてもらいにいかなければならんのか?

挙句に箸入れ忘れたのは完全にあっちの過失の癖に、
謝罪ひとつしないとはどういうことだ?
体育で脚がふらふらだったんだぞ?

さすがにまた階段を使うのは嫌だったのでエレベーターに乗ったところ、
三階で乗ってきて五階で降りる輩がいやがった。
どこまで俺をいじめれば気がすむんだ。
トリックオアトリートとか言えば許されるとでも思っているのか?
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記事タイトル→2007-10-28 Sun  職業はいっそ主夫で記事タイトル←

模試があったわけですが、
そこでやっちゃったミスよりも台所用洗剤を買い忘れたのが痛いミスです。

しかしマーク模試はあれですね。
一教科うまくいくと二教科悪くなるという法則。
結果平均は変わらないという寂しさ虚しさ情けなさ。
国語があんなに悪かったの久しぶりだよママン。

ママンといえば、洗剤については母も悪い。
夏に帰ってきたときに、
よくわからんメーカーの自然に優しい洗剤を買っていたはずだ。
もっと買い置いてくれたっていいじゃないか。

再来週あたり学校で面談があるんですけど、
本当の将来の野望はヒモか主夫です。
これ言ったら怒られるか笑いを取れるか。
一度婿養子に入って離婚した過去のある先生なので「婿養子」はタブーだしな。。。
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記事タイトル→2007-10-25 Thu  そんなにマンガ持ってませんよ記事タイトル←

今日は井田ヒロト氏の作品二冊とも購入。
戦線スパイクヒルズのおまけ、相変わらずのやばさに爆笑です。
というか先生大丈夫ですか。
こないだ生意気にも専門医の資格を取ったうちの父を紹介しましょうか。
辛いことは溜め込まないほうがいいですよ。

先週だったかもっと前だったか、
友人に「お前マンガ2000冊ぐらいもっているだろ」といわれ、
大体数えたところ200冊ぐらいだったと思います。
ていうか2000ってお前。
一日一冊買って五年以上かかるんだぞ。
僕は中学入ってからマンガを読み出したようなものだし、
今の学校入ってから毎日買っているとでも思っているのか?
そりゃそれぐらい読んではいるかもしれないが、
間違っても買っているはずがない。いくらかかるんだか。

大体マンガをまとめ買いするとそれだけで満足して読まないだろ。
いや長期的に見れば読むんだろうけどもはやそれだとノルマだろ。
楽しく読もうぜ楽しく。何の話だ。
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記事タイトル→2007-10-21 Sun  現状把握した記事タイトル←

模試でしたが、僕の数学の出来なさは理系として終わっている気がします。

というより、模試の昼休みに古本屋に行って吉行淳之介買って読む、
とかついついしてしまうのがだめなのだろう。
それにしてもなかなかいい古本屋だった。
おそらく来週のマーク模試のときにも行くだろう。

100円だった割りにいい買い物だと思ったんですが、
吉行淳之介とかあの辺の小説家の作品は見事なほど中身が無い。
せいぜいあるとすれば様式美とある種の不気味さぐらいで、
僕もどちらかと言えばああいう小説が書きたいわけですが、
たぶん今の世の中では中身やテーマがある小説のほうが評価が高いんでしょうな。
そんなどうでもいいことにこだわるから最近の小説は読む気がしない。
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記事タイトル→2007-10-17 Wed  もっと強い薬を頂戴記事タイトル←

風邪を引きました。体温は測っておりません。

そのため昨日は学校を休んだわけですが、
どうせ友達からはサボり扱いされるんだろうなぁと思っていたら、
昨日お前いただろ、と言われました。

二人ほどなぜか休み時間に僕を見かけたと言う人物がおり、
僕の想像をはるかに超える展開が待っていました。

周りの話をまとめると、昨日学校に来たのが本当の僕であり、
今日学校に行ったのは偽者なのだそうです。
そういえばメキシコから帰ったときも、
「お前日本に居ただろ」とか言われた覚えが。

さて、こうやって文章を打っている自分は本物なのやら偽者なのやら。
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記事タイトル→2007-10-14 Sun  こどものじかん記事タイトル←

アニメは規制かけるぐらいなら放送しなければいいと思うよ。



それはさておき、どこぞの小六のガキが家出して、
匿った男性が逮捕されたそうで。
まあ正直逮捕やら警察が出てくるのはしょうがない。
が、仮にこれがうちの妹だったら、男性には礼を言いたい。
要はこどもが一人前に悩みなんぞ抱えて、
思春期特有の思考で家族に相談できなかったわけで、
それに気づけない家族がおかしい。僕は気づかないだろうけど。

仮にうちの妹だったなら、どうせならその勢いで婚約してもらいたい。
常日頃、妹の話を聞くと
「一生独身でも兄たちの家を回れば生涯暮らしていける」
とかいっていた覚えがあるので、
寄生される前にどこかに閉じ込めて欲しい。
僕が職についたら初任給でおごれとか言っていたが、
どんどんエスカレートして半額よこせとか言い出したし。

うちの妹が特殊なのか家出してしまう女児が特殊なのか。
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記事タイトル→2007-10-13 Sat  問う今日と信じゆく記事タイトル←

今日は塾がありまして、新宿で数学なんですけど、
正直簡単なんですけど、学校の授業のほうが難しいんですけど。

さておき。
前々回ぐらいからその講座には気になる人物が居ました。
僕の席の左3mぐらいのところに居る方なのですが、
先々週みたときはシティハンターを読んでいらっしゃいました。
先週は最遊記を読んでいらっしゃいました。

先々週の時点では男性だと思ったんですが、
最遊記を読んでいるとなると急に女性のような気もしてくる。
私服で、男が着ていても女が着ていてもおかしくない格好です。
観察すると、教師の話を聞かずになにやらイラストを描いていらっしゃる。
あのシャーペンの動かし方は字を書いているものではない。
がんばってさりげなくのぞいたところ、
八頭身ぐらいの男性が描かれていた。気がしました。

ますます性別がわからなくなったところで授業が終わり、
僕が帰ろうとするとその方は教師になにやら質問していました。
声は明らかに女性でした。僕が男か女か迷うとたいてい女です。

そして今日。
制服を着た見慣れない女性が僕の左の席に座りました。
はて、誰だろうかと思っているとその人物でした。
まさか女性だったとは、となぜか激しく驚きました。
今日もまた絵を描いていらっしゃったようです。授業聞かずに。

ついでにもうひとつ。
帰り道に見かける「私の志集 300円」の人が気になってしょうがない。
この人は自分の志をたったの300円で売ってしまっていいのだろうか。
発表するだけならネットですればいいわけで、
わざわざ販売するということは金銭目的なのだろうか。
それにしたって安すぎる。一日一冊売れれば売れすぎなぐらいなのに。
買えばよかったとかすかに後悔しております。
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記事タイトル→2007-10-10 Wed  君がまたそういえば僕は記事タイトル←

知り合いに見られて書くと思うと内容に心持制限がかかりますね。
誰のせいとは言わないよ?

大体、なんでブログを書いているのかって話ですよ。
日常で人に言えないようなことを書いたりしたいからでしょ?
そらそうじゃない人だってたくさんいらっしゃるでしょうけど。
不特定少数に情報を発信するのは無責任でいいけど、
知り合いが見ると思うとあとで突っ込まれるのが嫌なんですよ?
別に誰が悪いとかは言わないですけど?

まあ、確かに僕は誰とは言わないですけどあなたのブログを知っていますよ。
でもあれ、身内が見るのが前提じゃないですか。
僕のは一応それなりに一般向け?なんですよ?
たまにはまじめなことだって書いたりするわけですよ?たまに。
で、仮にそういうことを書いたとして、
次の日学校でそういう話題を振られると微妙に困るんですよ。
いや誰のせいでとかは言わないですけど?

どうでもいいけど「もっけ」の二話がレベル高くて感動しました。
あれはNHKのアニメ枠かジブリでやるべき。
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記事タイトル→2007-10-08 Mon  我輩は苦手である記事タイトル←

今日は恐ろしく珍しく、服を買いに行きました。
僕にとって一年に二回ほどしかないイベントです。

ぶっちゃけ僕のようなファッションなんてものを考えたことも無い人間は、
ごくごく最近までというか今もというべきか、
母親が買ってきたものを着ていたりします。

一部には九州系の血を引く男児として、
服飾なんぞに気を使うなどくだらない、という思いが・・・たぶんないな。
服なんて所詮人間が温度をコントロールして生活するためにあるわけで、
夏は涼しいもの、冬は暖かいもので十分だ、という発想です。

さて、お店に行くとやたら店員が話しかけてきます。
ちなみに母が普段僕の服を買っていた店ですので、
それなりに高級っぽい雰囲気です。ユニクロよりはおそらく。
大体、うちの母はファッションに恐ろしい金をかけており、
定期的に高級ブランドセールのはがきがくるのはどういうことなのか。
本当にそんなもの身に着けているのか、ブランドに強くないからさっぱりわからん。

そんな慣れない店内をうろついて服なんぞを眺め、
果たして服に値段以外の違いがあるのか品定めしている僕に、
この店の店員がいったい何の用があるのか。
そう思うと店員はすさまじい自信と勢いで試着を勧めてくる。
この試着という行為が大変苦手で、
自分が着る分にはかまわないが過去に他の人も同様に試したかも知れず、
自分が着ると未来の試着者に嫌な思いをさせそうでだめなのである。

そうは思うもののサイズ等を調べるためにもやはり試着せねばならず、
何本かのパンツを持って試着室に叩き込まれる。
いまだにズボンというのかパンツというのか、
果てはもっと別の名称があるのか検討も付かない。

それに試着室もアレだ。狭すぎる。何か隠しカメラやら仕掛けられている気がする。
「げんしけん」で斑目も言っていたが、
なぜ自宅でもない場所で鏡に映る下半身トランクスな自分を見なければならんのか。

しばらくしたら店員がノックしてくる。
思わず「入ってます」と答えたくなるが辛うじて押さえる。
店員は即座にサイズの事をたずねてきて、
さらには聞いたことも無いファッション用語を羅列する。
僕がわからない旨を率直に伝えると、明らかに侮蔑の笑みを浮かべやがる。

とりあえずいろいろ試すと、
店員が「あ、いいじゃないですか。似合ってますよ」などといってくる。
何でそんな親しげな口調なのか。そりゃ僕より年上だろうがこっちは客だぞ。
と思いながらも、もちろんそんなことが言えるはずは無い。
大体、店員がおだてるのは僕に商品を売りつけたいからに決まっており、
本当は似合っていようがいなかろうがどうだっていいに決まっている。
ひょっとするとそこまでひどい人は少ないかもしれないが、そうとしか思えない。

しばらくするとジャケットまで持ってきやがった。
当初の予定でも冬着を買おうとは思っていたのだが、
こっちが言う前に持ってきた以上、売りつけたいから持ってきたのだ。
案の定、恐ろしい値段だ。
しかも手入れはクリーニングに出せという。
街を歩くおしゃれな方々はみんなそんなにクリーニングに出しているのか。
着てみるともちろん似合っているといわれる。
そのころにはもう似合うかどうかなんてものはどうでもよく、
なぜいまだ気温が20℃以上もあるのに厚い上着を着ているのか疑問になる。
汗を掻きはじめてつい袖で拭きそうになるが、これは試着品である。
店員は追い討ちをかけるように「汗が付くと傷む」といいだす。
僕に汗を掻かせていちゃもんをつけ、買い取らせようとしているのだ。

さらに聞いたことも無い種類のジャケットだかなんだかを持ってこられたが、
ひとつそれなりに気に入ったのがあった。
値段が比較的安かったからかも知れない。
しかし、若干サイズが大きいように思われる。

一応小さいサイズを頼んでみるが、驚いたことにもう無いなどといいやがる。
そこまでして僕に高いほうを買わせたいのか。

もはや意地になってサイズが大きかろうが安いほうを買うと言い張ったが、
「妥協はしちゃいけませんよ」などといいやがる。
じゃあSサイズ持って来いよ、と言いたくなるがまさか言えるはずも無い。

結局、ズボンだかパンツだかを2本、サイズの大きい安い上着を1着購入。
安いといったってこの三つで3万はしたのだ。
明らかにぼったくりだ。
原材料や製造が職人の手作りということも無く、
デザインだって陳腐きわまるシンプルなものなのだ。
どこに値段がかかっているのか。
店員の給料という人件費が上乗せされているだけだ。
ひょっとしたら歩合制で店員の給料が出るのかもしれない。

だから服を買うのは嫌なんだ。
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記事タイトル→2007-10-03 Wed  携帯小説旨いな記事タイトル←

携帯小説の賞をエロゲシナリオをパクって取った方がいらしたそうで。
最近僕も友人と話している「携帯小説書いて儲けようぜ」を実践したんでしょうね。

この問題、いったい何が問題なのか。
答えはもちろん、編集・審査員がパクリのチェックをしなかったことです。
パクリで出す奴なんていくらでもありえるわけで、
例えばの話、昔の小説をちょっと現代風にしたりすれば形にはなるわけです。
まあそれなりに文章能力は必要とされるでしょうが。
でもそんなものが出されるというのは承知の上で募集をかけているわけで、
「エロゲのシナリオまで知るか」じゃ通らないと思います。
じゃあマンガやドラマは?海外の翻訳されていない作品は?
こういうのまで考えた上で賞を創設すべきかと。

もちろん大変なわけですけど、
それをやって初めて「携帯小説」というものが固まるわけです。
はっきり言って僕は携帯小説とかバカにしている側ですけど、
今回の件で関係者もバカにしているということがわかりましたね。
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記事タイトル→2007-10-01 Mon  フィクション記事タイトル←

急激に気温が下がったので、
趣味的な要素の強いココア作りを始めました。
純粋なパウダーを買ってきて鍋で温めて作るという、
きっと僕のような男がやるのには向かない行為です。

パウダーだけだと少しも甘くない。
もともと甘すぎるのが嫌なのでパウダーにしているわけですが、
それにしたって味が無い。
なので砂糖を追加する必要がある。

ついさきほど。
砂糖をスプーンで適当に入れていたところ、
袋に「粗塩」という文字を見つける。
あまりのことに呆然としながら、鍋のココアを少し舐めてみる。
あまりにもしょっぱい。泣いた。

本当に砂糖と塩を間違えてしまったのだ。
100%マンガの世界にしか存在しないと思っていたのに、
まさか自分でやってしまうとは。
まさか自分にドジっ娘属性があったとは。「娘」じゃないか。

一応言い分けさせてもらうと、
僕は普段めったに砂糖を使わないし、
さらに言うと今回使った塩はいつも使っているのと別の塩だったのだ。
少しも言い訳にならないのが悲しい。
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