記事タイトル→2007-09-28 Fri  祭りの後記事タイトル←

体育祭終了しました。
何をやったのか今ひとつわからない祭りでした。
たぶん、ソンブレロとポンチョで競技に参加したのがいけなかった。

さて、書くことが無いわけだが。
明日は10℃ぐらい気温が下がるらしいんですが、
早く秋っぽくなってほしいです。

秋はいい。
本当は冬のほうがいい。
まあ要するに涼しいor寒いほうがいい。
北杜夫も文学にはある程度の寒さが必要だといっていた。
もうなにがいいたいのかさっぱりだ。
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記事タイトル→2007-09-26 Wed  人によっては五連休記事タイトル←

明日は球技大会、明後日は体育祭、そして三連休。
きっと僕の知り合いの一部は五連休を謳歌するでしょう。
僕はもちろんまじめかつ運動不足なのでどちらも出ますよ。


朝、起きられましたらね。難しいですが努力します。夜遅くまで祈ります。
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記事タイトル→2007-09-23 Sun  意外と久しぶりな更新記事タイトル←

「こうしん」が「口唇」と変換されて驚いたけど、
確かに「口唇期」って使った覚えがあって納得。
「こうしんき」で一発変換されないのは納得がいかないけれども。

今週はなんかぜんぜん更新しませんでしたね。
なんででしょう。
理由としては
1.受験生だから
2.面倒だったから
3.書くことが無かったから
4.闇の力の影響
個人的には4がお勧めです。

まあさておき。
石田ショーキチソロアルバム「love your life」が発売されました。
3曲目の「スカイウォーカーチルドレン」の一節に
「Jediになりたかったんだ」とあったのがすごくいい感じです。
もうちょっと早くこの曲が出ていればうちの部ではやらせることも出来たろうに。

本人もポッドキャストでおっしゃっていた通り、
かなり全力な一枚だと思いますのでよろしくお願いいたします。

あとあれだ。今週マンガですぎ。
とりあえずMPとそらのおとしものともっけだけは買いました。
スパイラルアライヴ3巻をどうしたものか。
「そらのおとしもの」は「私の救世主様」の人が描いているマンガですが、
三話目でパンツが空を飛んでいくシーンがあまりにも印象的で、
単行本で読み返すと改めて壮観だったので思わず。
実はみなみけの4巻もライヤーゲームの5巻も買ってないんですが、
なんか買わなそうな予感がします。
ライヤーゲームは三回戦が長すぎて。。。。一巻一ゲームにしろと。
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記事タイトル→2007-09-17 Mon  二連休中にしたこと記事タイトル←

世間では三連休かもしれませんが、
僕ら私立高校生には二連休ですよ。週休二日制?なにそれ?

非常に有意義な休みでした。
第一に、掃除ができた。
第二に、トプカピ宮殿展にいけた。
第三に、ハンバーグを作った。

トプカピ宮殿展てのは現在上野は東京都美術館にて行われているもので、
262カラットのエメラルドが見られるというものです。
1カラット=0.2グラムですので、実に50グラム超。

なんでこんなものを見に行ったかと申しますと、
北杜夫の小説に「怪盗ジバコ」というものがありまして、
そのなかで出てくるんですね、このエメラルド。
作品中ではルパンによってすりかえられた偽物でしたが、
まあ実際は本物でしょう。たぶんね。

確かにでかくてきれいだったんですが、
僕にはあいにく宝石を見る目が無いため、
ショーケース越しだと色ガラスとなにがちがうのかもわかりません。
他の人はたいそう感心していらっしゃいましたが、
みんなきっとただのガラスとの違いがわかるんでしょう。

こんな出し物を見に行きましたが、
一番感動したのはやはり宗教だったりします。
王冠の上のところにコーランの文字が入っていたり、
進行と日常が強く結びついているイスラムらしさが現れていました。
日本だと武将が好き勝手な文句を書いたりしますが、
やはりこちらはみんなコーランですので、別物でしょうね。

オスマントルコはさすがだな、と感服仕切りです。歴史詳しくないけど。
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記事タイトル→2007-09-16 Sun  君や時間や何かが足りない記事タイトル←

リルケの「マルテの手記」をようやっと読み終えました。
読んでいて感じたのは、やはり宗教とは偉大だなぁと。

僕は別に特定の宗教に帰依していないし信仰心もろくに抱いちゃいませんが、
これは果たして幸せなことなのか不幸なことなのか。
宗教に走るというとどうしても響きが悪いですが、
不合理であってなお信じられるものがあるというのは確かに強い話です。
僕にそういう絶対的な思考は無いですし、その点ではうらやましい。

ロシア文学とかを読んでも思うけど、
やはりキリスト教はヨーロッパにとって絶対的です。
といいつつも古代ヨーロッパは「神々」がいたわけで、
キリストの唯一神という思想と矛盾しており、
それを乗り越えるほどの信仰の強さがあったということなんでしょう。

天皇論とか語りたくは無いですけど、
日本には八百万の神がいて、途中から仏教が入ってきたわけですけど、
日本人は頑固だからか仏も神のひとつとか捉えてゆがんだ受け入れ方をするわけです。
そういう人種なんでしょうね、自分も結局は。
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記事タイトル→2007-09-14 Fri  駅に向かう慣れた道記事タイトル←

帰り道の途中、薬局の脇に変なものがあるのに気がついた。
この道はもう何年も利用しているが、初めて気がついた。

最初はタバコの自販機かと思ったが、小さい。
でもなんか売っているような感じはする。
0.02ミリって書いてあるし、ニコチン量かと思ったのだが(少なすぎだが)。

そこで一歩近づいてみると、ようやくわかった。
あれだ。
避妊具。
まさか本当にこんな自販機で売っているとは。

まあ使う予定無いけどこういうのが売っている場所は把握して損も無いだろう。
使う相手いないけどいざって時のためにも、まあ、ね。
別に悲しくは無い。ただ単に少しむなしくなっただけだ。
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記事タイトル→2007-09-11 Tue  幸せってきっとこういうことだろうな記事タイトル←

面白い出来事があったとする。
その際、僕が真っ先に考えるのは誰にどう伝えるか。

方法のひとつに、もちろんここに書くというものがある。
二つ目には小説に書く。ひとつの昇華か。

んで三つ目は友人諸氏に話す。
なんだかんだでこれが一番楽しかったりする。
その場で話したほうが相手の反応がわかるし、
そこから話が膨らんだり予想しない展開になったりするわけだ。

要するに僕は恵まれている人間なのだろう。
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記事タイトル→2007-09-06 Thu  知る由も無く記事タイトル←

最近、「市立鋳銭司学園高校放送部(全三巻)」という
四コママンガを買ったんですが、
そのなかで折々に文学ネタがありました。
文化祭での発表が、「軍医森林太郎は改造人間である」とか。

中でもかなり気に入ったネタが、
主人公たちが世界史の勉強をしているときの話。
試験範囲はモンゴル帝国ということで、
先輩が意気揚々とそれについて教えようとする。
いわく、キーワードは三つ。
ひとつめはチンギス=ハーン。
ふたつめはフビライ=ハーン。
みっつめはラフカディオ=ハーン。


このネタ、かなり笑えたんですが、
今日学校の友人に話すと「ラフカディオ=ハーンってだれ?」という反応。
マンガ内ではこれを知らないことでかなり馬鹿にされていたのだが、
なんか知っている人がいない。
別に僕だって小泉八雲に詳しいわけじゃないが、これはどういうことだろうか。
小学校のときに「耳なし芳一」ぐらい聞かないものだろうか。

ちなみに
「森林太郎は文学の力でオーガイザーに変身する」
はさすがに誰でもわかりますよね?
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記事タイトル→2007-09-05 Wed  そのたんび僕を雨男ってふてくされる記事タイトル←

今日の雨はなんだったんでしょうか。
個人的に言うと、なんか僕が外に出ると雨が降り出していた気がします。
被害妄想なのは百も承知です。
それでもそう思ってしまうほど、ということです。

こういうとき、いい男はうらやましい。
水も滴るいい男、といえるからだ。
ただ本人が言うことは無いだろうから、
たぶん周りが言ってくれるのを待つことになるのだろう。
意外と大変かもしれない。
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記事タイトル→2007-09-04 Tue  今日は傘も差さず濡れて歩こう記事タイトル←

まだ学校も始まっていないのに塾が始まりました。
ちょっと手続きがあったので早めに行ったんですが、
突然の夕立が降り出しました。

塾まで徒歩二分ほどの場所だったため、
どうしたものかかなり迷う。
見ていると走っている人もいるし、思い切ったほうがいいだろうか。
そう思いながらも、まあ夕立なら少しすれば弱まるだろう、
と結論を出して雨宿り。

数分待ってもあまり変化した様子は無い。
僕はあきらめてとぼとぼと歩き出す。
塾に入ると周りの視線が痛い。
同年代の方々の視線をこんなに集めたのは初めてだ。

階段ですれ違う女子高生が、
「雨の中普通に歩いている人いたよね」といいながら僕を奇異な目で見つめる。
泣きたくなってくる。

そんなこんなで授業が始まると、
講師からわざわざ「君、だいぶ濡れていたけど大丈夫だった?」
とかいわれた。
どこで見られたのかわからないがかなりびびりました。

僕が歩いていたのは単純で、
雨の日、僕は非常に高確率で転ぶから。
普段でも二日に一度は転びそうになるのだが、
雨の場合、かならず階段で足を滑らせる。
そんな僕が雨の中走ったりしたらと想像するも恐ろしい。
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記事タイトル→2007-09-03 Mon  やまなしおちなしいみなし記事タイトル←

たぶん僕の人格上の欠点に問題があるのだろうが、
僕の小説はまともなオチがない。
父の同僚の方に読んでもらった際、
「話が始まってすらいない」といわれたことまであります。

今書いているのは学園祭の小冊子に出した話の続きなんですが、
どう終わらせていいか本当に困ります。
物語の終わり方は
1.俺たちの戦いはこれからだ、的おわり
2.いろいろあったけどめでたしめでたし、的おわり
3.いろいろあったけどだめでした、的おわり
4.第一部完、的おわり
5.富樫先生は復活されるようですけどまあ富樫的おわり
などがあると思います。たぶん。
僕の小説はまあ1と3な終わり方をしている気がします。

個人的に小説は「後味」が重要だと思うのですが、
毎回似たような終わり方するのもあれだなぁというジレンマ。

あと今回のタイトル、現在「801」というとアレですが、
アレってオチとかないんですかね。ありそうなものですけどね。
それに意味はあるでしょう。そういう方々の妄想をかなえるとか。
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記事タイトル→2007-09-01 Sat  over drive記事タイトル←

自転車に乗っていたときのことだ。
突然、僕の口から「ぐぬぉっ」みたいな声が出た。
うわっ、変な声が出たな、今。
と思った瞬間自分がこけたことがわかる。
すぐさま立ち上がると、
不思議なことに先ほどまでの進行方向と逆を向いている。
自転車もなぜか先ほどと真逆になっている。
そこでようやく、自分が自転車ごと前転したのだとわかる。

自転車を立たせてみると、
前輪のホイール部に木の枝が挟まっている。
信じがたいがこの枝のせいで前輪が強制的に止まり、
その勢いで一回転したらしい。

前輪が動かないと押して帰るのも大変である。
どうしようかと思っていると、
金髪のお兄さんに英語で話しかけられた。
近所の某大学前だったので、おそらく留学生だろう。
一緒にいじってみるが、道具も無いのでいかんともしがたい。

その後根性で交番まで押して事なきを得ましたが、
それまでに日本人に一度も話しかけられなかった。
いやまあ僕だって話しかけられないかもしれませんけどね。なんかね。
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