選挙についてはコメントは控えさせていただきます。 別にこのブログでそんなもの誰も期待しちゃいませんでしょうが。 ひとつだけ言うと、所詮主語が変わるだけじゃないの?と。
それはさておいて。 今日、妹が貯金箱を見せびらかしてきました。 こいつ日本にいないくせになんで金を貯める必要があるんだ、 と思いつつ、その堅実な人生設計を評価してあげました。 貯金箱を持てといわれたため、 なかなかに重いじゃないか、とほめてあげたところ、 「うち(妹は自分のことをこう呼ぶ)とどっちが重いでしょー?」と訊いてきた。
いくら貯金箱が重いとはいえ、片手で軽々と持てるのである。 ためしにその場で妹の肩をつかんで持ち上げようとしたが、 とてもじゃないができそうにない。 ということはここでの答えは「妹>貯金箱」となりそうなものである。 というより貯金箱より軽い人間がいるとは思えない。三キロもなかったと思うし。
答えそうになったところではたと気がついた。 女性に向かって重いというのは、それが妹であっても失礼ではないか。 ここは男として、 「貯金箱のほうがいくらか重いかな。気のせいかもしれないけど」 と答えるべきなのだろうか。しかしどう考えてもそれはありえない。
妹が僕の何を試そうとしているのか考えた末、 僕は結局、 「君のほうがかすかに重いような気もするかな」と答えた。 が、妹によるとそれは誤りであるそうだ。 ということはわが妹は貯金箱よりも軽いのだろうか。 性格的には確かに軽薄だが、それを質量に換算していいものか。
「じゃあ君のほうが軽いのか?」というと、 驚いたことにそれも誤りであるという。 導き出される答えは、 「妹は貯金箱よりも重くなく、かつ軽くない」ということになる。 「となると同じ重さか?」 とたずねると、それも違うという。なんだかなぞなぞみたいな話だ。
答えを聞くと、「女性の体重はなにかと比較することすらしてはいけない」とのそうだ。 「君の体重は貯金箱なんかと比べ物にならないということか?」 とたずねると、ややニュアンスが違うという。
紳士になるのは難しいようだ。
直接はいえないからここで言おう。
塾で僕の前に座っている男、お前、 同じ講座を彼女と一緒に取ってんじゃねぇ!!!
そんでもって休み時間のたびに俺の前でいちゃつくんじゃねぇ!! 後ろで黙って物理解いている俺の身にもなれ! 周りに気遣って小さい声で話しているつもりかもしれないが、 真後ろにいる俺には聞こえるんだよ!!! 大体男のほう、お前授業中もずっと彼女のほう見てんだろうが! 授業聞けよ!
うん、すこしもすっきりしない。
最近書いてる小説に絡んだ妄想を。 »» READ MORE
明日は仙台に行ってまいります。 学校見学のはずだったんですが、 なぜか母までついてくるという謎。
そういや今までいったこともない大学に進学希望していたのか。 まあ今の高校も受験のとき始めて行ったようなものだったけど。
書きたいことは色々ありますが、 マテリアルパズルの「BAMBOO BLADE」作中アニメ化おめでとうございます
じゃなくてバンブーアニメ化来た!! しかし今秋というのがすごく気になるとても気になるかなり気になる。 せ、せめて半年はやってほしい・・・1クールはやだ・・・
さて。 両親と妹が一時帰国しまして、家族が増えました。 邪魔極まりないですね。 妹がやたらでかくなっていてかなり驚きました。 たしかちょっと前までは手のひらサイズだったと思うんですが、 いまでは155cmあるそうです。中一女子にしては高いような。 僕は別にシスコンとかじゃないつもりですが、 妹なんて兄には小さければ小さいほうがよい。 出来たら顕微鏡がなければ見えないぐらいがいい。 でかい妹となるとこれはもう兄として複雑に悲しい。 特に最近身長が伸びていない兄としては、 ひょっとしたら身長が抜かれるのではないかと言う危機感さえ覚える。 ところで朝霧君、見ているか知らないが身長いくつだったっけ?
妹が男前になったのは兄として喜ばしいんですが、 口がちょっと悪くなったのが気になる。 たぶん、周りの人間の口と性格が悪いからでしょう。妹の兄とか。
なんかどうでもいいことを書こうと思っていたら、 やたらに地震が起こりますね。言い方がやや不謹慎ですが。 先ほどの京都府沖が震源の地震、 なぜ太平洋側のほうが揺れが大きいのか不思議でなりません。
さて。 地震についてのコメントは情報がまだあまりないし 自分が被災したわけでもないので避けるとして、 どうでもいい話題に入らせていただきます。
夏になるとあれですね。 今日は比較的涼しかったですが、それでもまああれですよね。 男女を問わず或る程度開放的と申しましょうか、 まあ露出度の高い格好になるわけです。 塾でも隣に座った男がすねに毛の生えていることをアピールしておりました。
もちろんのこと男に限らず女性でも或る程度露出度が増すわけですが、 別にじろじろと見たりは決しておりませんけれども、 見るたびに思うことがひとつあります。 腕のはんこ注射の跡。これがまた著しく美観を損ねる。
僕ははんこ注射を打ったかどうか記憶にもないし、 跡もみつからないんですけど、あれは普通の注射じゃ駄目なんでしょうかね。 あんなに跡がはっきり残るのはちょっとひどいような。 別に腕フェチとかそういう属性はないですけど。
ていうかちょっと調べたら今はやっていないのか。 道理で僕にもついていないわけだ。 じゃあまあいいか。どんなオチだ。
米を買いにいくついでに書店に寄り、 いくらかの本をぱらぱらと見た後、 店の入り口にどこかで見たことのあるような男が立っているのに気がついた。 とっさに視線をそむけたものの、相手もこちらに気がついたようだった。
男性はしばらくためらった挙句、おもむろに声を出した。 「君はひょっとしてひょっとすると小学校のころ同級だったG-songか?」 僕はどうにかして否定しようと思ったが、 名前まで呼ばれて人違いを言い張るのはなかなか難しい。 しばし迷ったが、結局、 「そういう君はOくんかね?」といってしまった。
お互い数年ぶりに微妙なタイミングで出くわしてしまったことを後悔していた。 そもそも僕は彼と当時もさほど親交はなく、 したがって話すことなど皆目ありもしなかった。 書店に入ってしまったことをいくらか後悔していると、 彼はおもむろに聞いたことのない人名を挙げた。 「知っているか?」とたずねられたので、 天地に誓って聞き覚えのないことを述べると、 彼はあからさまに侮蔑した表情で「同級生だったやつの名前ぐらい覚えておけ」といった。 そういわれたものの少しも思い当たる節はなく、 そんな人物が同級にいたとはとても思えなかった。 とりあえず先を促すと、何でもその人物は身罷られたらしい。 かといって記憶にない人が生きようが死のうがテレビ画面の向こうの話となんら違いはなく、 どうにもリアクションに困った。 あまりにも反応が薄かったためか、彼はあきれたようにため息をついて、 「まあ帰ったら卒業アルバムでも見てくれ」といった。 僕らはそれで別れ、僕は米を買って家に帰った。
帰宅後、アルバムを開いたがやはり僕のクラスの人間ではなかった。 僕は自分のクラスの人間はともかく、他のクラスの人間は一人も覚えていない。 大体5,6年のときにしかあの学校には在籍していないし、 それまで一学年5人、15人しかいないような学校にいたのである。 急に一学年130人ほどもいて四クラスもあるような学校に来て、 そうそう人名も覚えていられない。
さて、久しぶりにアルバムを見てみると実に複雑な気分である。 大体、小1から小4にかけての写真には写っていないし、 そもそも写真を撮られるのが苦手であるため、ほとんど写っていない。 なぜ我が家に存在するのかも不思議なぐらいであった。
あきらめて文集を手にとって見ると、これはこれですごいものであった。 自分の小学校六年のときの文章である。 内容が云々を語る気はもとよりないが、 そもそも字が汚くてとても読む気にならない。 どういう文章を書いたかは記憶にないが、 表現が不適切であると担任に指摘され、 「そこを変えろというのはあんたの意見だから、 それを実行した時点でこれは僕の文章ではない」といった覚えがある。 将来の夢を見るとクラスの多数が医師ないし獣医師を志しており、 ひょっとするとなにか思想教育でもあったのではないかと思われるほどだ。
なんだか長くなりそうなのでここで割愛する。 昔話が長くなるのは歳を取った証拠かもしれない。
ということでライブレポ。というか感想。 »» READ MORE
錬金術師1008くんのHPが更新されました。 たぶん、今年最後の更新ではないかと思います。 すでに七夕を過ぎているのにTOP絵として七夕です。 別に季節ごとに更新するつもりもないだろうに、 どうして季節を問わない絵を描かないのか理解できません。
リンクのところの二番目、クリックしてあげると喜びます。
劇団四季のエクウス(馬)を見てきました。 (馬)は激しく余計だと思います。
すばらしかったです。 本当に衝撃を覚えました。 内容はネタバレ?になるかもしれないのでやめますが、 僕が思った限り、テーマは ・思春期の性 ・性倒錯 ・父への愛憎 ・母への愛憎 ・人と神の関係 ・ややニーチェ的な神の死 ・投影 ぐらいだと思います。 もうちょっと細かい分類もできそうですけど。
感想はほとんどすばらしいの一言に尽きるんですが、 ひとつ物足りないのは、もうすこし観客側の憎悪や怒りを煽るべきかと。 たぶんそれが達成されればおそらく歴史的な作品になると思いました。
あと緒方愛香さんが出ていたのが個人的によかった。
ふと気がついたら金土日月とあわせて四回しか食事していませんでした。 たぶん昼食→夕食→昼食→夕食だったと思います。 水は飲んでいたのでたぶん平気でしょう。
しかし特に夏ばてとかダイエットとかいう理由もなく、 ただなんとなく食わないで終わっているというのが多分おかしい。 生命力が減っていると考えたほうがいいかもしれません。 もしくは生きる意志が。洒落にならないなぁ。 最近では誰かが刺してくれたら楽になれるなぁとか考えますし。 自分からやらないところが僕の受身人間っぷりを表していますね。
学校で映画を見ました。鋏男?まあシザーハンズといったほうがいいか。
なんかまあ個人的に考える映画の欠点を露呈するために作られたようなものでしたね。 説明が不十分、展開が急、いろいろとあっけない割に不必要な描写。 たぶんもう30分長ければそれなりに理解できて、 一時間長ければ寝ているだろうなぁという感じです。だめじゃん。
映画は総合芸術とかいいますけど、 個人的には「詰め込みすぎている感」が全くなかった映画はほとんどない。 「男はつらいよ」みたいにパターン化されていればいいんですけどね。 あれはつめこみとかじゃないところに問題があるかもしれませんが、 そこを楽しむものでもありますし。
ストーリーを味わうならまだ漫画とか小説のほうがよいかと。 ドラマやアニメは・・・最近のはよくわかりませんし。 たいてい原作つきなのでなんともいえないという。 そういえば最近の小説も知らないわ。
意外と政治がらみのお話が多いのかもしれないな、このブログ。
四時ごろ、うちの近所で突然○産党の人が演説を始めました。 純粋に住宅しかない場所なのでかなり驚きです。 というか家のまん前でやっていたんですけど、 人っ子一人通らなかったのがなんとなく哀れでした。
しかしうちの近所は○明党のポスターが多い地域です。 近所をぐるっと回れば二桁近い○明党のポスターを見つけられます。 こんなところにきて与党の責任追及とか言っていて大丈夫なんだろうか。 まあ与党っていっても○民党がメインだから平気なのかもしれませんが。
そういえばちょっと前まではこの選挙は年金が争点だと言っていましたよね。 その後問題が増えすぎてもうどれがメイン何だかさっぱりです。 そもそも当座の問題に対して参院選で挑む、っていうのはちょっとおかしいような。 年金問題とかは衆議院解散してその選挙で争うべきものでは。 参議院は解散ないんだし、年金ばっかり問題にしてもしょうがない気が。
とりあえず土日の昼間に住宅街で大声を出すのだけはやめてほしい。
もうちょっと体調が悪ければ病気だと言い張れるだろうに。惜しいラインだ。
夏期講習で取った講座の英語のテキストを読んでいたところ、 なんかほとんど内容を知っているお話でした。 進化論を認めない話とかカモノハシの話とか。 しかしだからってなんでまた、 英文を読まないで長文読解の問題を解いてしまうんだ、僕は。 結局一つも前文を読まないで予習ということになってしまった。 なんでこうなるんだろう。
そういえば七夕なんていうイベントがこの世にはあるそうで。 小説は無理っすよほんとどうしようもないですからね。 しかし七夕。願うことも思いつかないダメダメな日々です。
まあプライベートでは死んでますがそんなことはさておいて、 surfaceの「夢の続き」が鹿児島の甲子園のテーマになったとかならないとか。 野球は見ないんですが正直びっくりです。 ところでサーステのほうでは一秒も話題に出てませんよね気のせいですかね。
あとライヴのグッズ、結構予想通りな金額と内容でよかったです。 これなら買えます。キーホルダーはいらんが。
新曲は今年中に出るのかと問いたい
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