記事タイトル→2006-07-30 Sun  合宿について記事タイトル←

そういえば合宿についての説明をしていませんでしたので一応。

われわれ化学部では、毎年夏に合宿を行っています。
場所は万座という観光地です。
一応、遊びでも六十を過ぎた顧問のための慰安旅行でもありません。
目的は温泉水採取、結束を深める、精神を高める、などだったと思います。
温泉水の成分を分析し、それをまとめるのです。化学部っぽいですよね?

なぜそんなことをするのか。
これは顧問の専門分野と関係がありまして、
顧問は「地学化学」みたいなものが専門なのです。
調べた温泉の成分から火山活動を知ることができる、
という発想のもと、調査を行っているわけです。

決して温泉に入りに行くわけでも、徹夜で遊ぶために行っているわけでもないのです。
日本という火山大国で、いかに地震や火山噴火を予知することが重要か。
そう、卓球をしたり小遣いと称して親から金をせびるためでもないのです。

いやぁ楽しみだ。
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記事タイトル→2006-07-30 Sun  結局書いてしまうんだな、これが記事タイトル←

昨日、駅で浴衣を着ていらっしゃる方をよく見かけた。
たいてい男女セットなのがわかりやすくていいと思う。
この時期になれば、都内では毎週末どこかで祭りやら花火やらやっているのだろう。

三月ごろ、当ブログでは「不愉快な出来事」としか書いていませんでしたが、
「international fair」という愚かしい祭りがありました。
なんでもいろいろな国の文化を紹介するとか言うばかげた祭りだったそうです。
少なくとも僕は何一つ学ぶこともありませんでしたが。

なぜかそのとき、日本人女性は浴衣を着ていらっしゃいました。
こういうことをするから「日本人はキモノを着る」とかいう誤解を生むんだと思います。
おろかな日本男子の一人が「浴衣いいよね」とか言っていたのが鮮明に思い出されます。
あいまいな言葉で濁していたら、その場に日本人女性まで現れました。

その人の前でも「浴衣よくない?」とか語彙が貧困なことを主張していましたので、
しょうがないからたまにはジョークを言ってみようと思い、
「浴衣よりその内側が大事だから」と答えました。

絶対に勘違いされました。自信があります。
僕は「内面」じゃなくて「内側」が重要だといったのに。

しまった。なんかこういう話題が連続している気がします。
えぇっと。。。別に本人が着たいのなら浴衣を着ればいいのですよ。
また、祭りという場において浴衣というのは正式な服装ですから、
着るのは間違っていません。普段着で来るより「正しい」かもしれないぐらいです。

でも実際服装なんて僕は構いませんけどね。
内側にも構いませんが。内面にも構わない気がします。
ただ、知性には構いますね。礼儀とか。
あ、これは内面か。じゃあ内面には構うということで。


今回、当ブログらしくはないですが男子高校生のブログとしては普通じゃないだろうか?
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記事タイトル→2006-07-30 Sun  昼間っから記事タイトル←

更新してしまいますよ。
明日は合宿なので夜更かしすると親がうるさいのです。
というか今日は九時間近く寝ているのに眠いなぁ。
合宿つらいかも。

合宿には毎年漫画を10冊近く持っていって人に読ませていたんですが、
今回は面倒なのでやめようかなぁとおもっています。
荷物を極限まで減らしたい。

でも漫画を持って行かないのも暇なので、
数年前ガンガンパワードで連載されていた感動SFを持っていこうかと思います。
全三巻だし、荷物にはなりませんから。
タイトルをいうと「ドームチルドレン」っていう作品なんですが、
人によってはすべての話で泣けます。
この作者短編集出せるぐらいは作品がたまっているはずなのに、
スクウェアエニックスの頭が悪いのかいつまでたっても出ない。
というかもうずいぶん作品を発表していない。
副業で漫画を書いているような人だったと思うからしょうがないのかもしれませんが。

この人の短編は味があるんですよ。
個人的には野球選手を目指す女子大生と野球部少年の話が好きです。
女性もプロ野球選手になれる、というのは本当らしいですね。
結局プロテストの合格ラインは取ったんだけど、
「女性はこれ以上の成長が見込めない」とかいう理由で駄目になったんだったと思います。
いい話だった。カスタムで読みきり連載してくれないものだろうか。
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記事タイトル→2006-07-29 Sat  前々から書きたいと思っていたネタなのでネタが一切思いつかないこういうときこそ書いてみるちょっとまじめな話記事タイトル←

FC2の調子が悪い気がする。途中まで書いたのが消えましたし。

最近、最も気になっている人物の話。女性ですよ。
夕方ごろ、うちの近所を走っている方がいます。
見ただけで健康的だと思える方で、
足の筋肉とかマラソン選手並だと思います。

あまりご家庭が裕福じゃないとか母から聞いたことがあります。
たまに駐車場で勉強していますし、
たぶん、本当なのでしょう。

そういう環境でありながらも毎日欠かさず走っている理由はわかりません。
でもその意志はとても強く、僕なんか遠く及ばないと思います。

名前も知りませんし話したことなんてありませんが、
一度ぐらい話してみたいとマジで思います。

中学一年か二年らしいですが、心から尊敬します。
2012年あたりのオリンピックに出てほしいなぁとか他人ながらに思う。
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記事タイトル→2006-07-28 Fri  塾であったお話 其の二記事タイトル←

ちょいとセクハラなので続きのほうに書きます。
考えたこととか ・ COMMENT[6];Top

記事タイトル→2006-07-28 Fri  塾であったお話 其の一記事タイトル←

更新できなかったこと言い訳でも書こうかとも思いましたが、
人間、言い訳ばかりしていてはいけないですよね(自分のブログタイトル全否定)。

ということで塾で起きた出来事などを。まずは今日起きた話。

現在、僕は物理の授業を取っているのですが、
その教師がやたらニヤニヤしている空回りタイプなんです。
その人が、二時間目が終わったときに何人か早退したのを見て、
「僕は一生懸命わかりやすく授業しているつもりなのに」とか言い出しまして、
必死に笑いをこらえる僕。
ふと左を見ると、左に居た方もすこし笑っている。

その先生は簡単な演示実験をするのですが、
その際、キャップか何かを飛ばし、教壇の下の隙間に入ってしまう。
僕の左のかたが親切に教えてあげるが、取りづらい位置だったらしい。
はいつくばってようやっと取る。
僕が笑いながら小さく「先生、おめでとうございます」と言って拍手をすると、
左の方も拍手を。

友情が芽生えた気がします。名前も知りませんし顔も覚えていませんが。
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記事タイトル→2006-07-25 Tue  マズい記事タイトル←

明日、両親+妹が帰国するらしい。
てっきり金曜日だと思っていた。ヤバい。もうだめだ。
外国的事情 ・ COMMENT[2];Top

記事タイトル→2006-07-25 Tue  美味求心記事タイトル←

今回の美味しんぼ、いまごろブラジル戦ネタって。。。
作者が時事ネタ好きなのは前からだけど、
さすがにもうみんな気にとめてもいないだろうに。
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記事タイトル→2006-07-24 Mon  gigabeat V記事タイトル←

発売延期されていつ発売になったのかをすっかり忘れておりましたが、
ワンセグ機能搭載新型ギガビート、gigabeat Vが発売されました。
某大型匿名式掲示板を見ると、みなさん悲鳴を上げています。
どうも録画したものが再生できないトラブルが相次いでいる模様。

来年にはVの後継シリーズが出るだろうから、
そのあたりが買いだと思いますよ。
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記事タイトル→2006-07-24 Mon  一段階目終了記事タイトル←

今日で塾の講習が若干終わりました。辛かった。普段勉強しないから。
といっても六個中の二個ですから、三分の一を終えたわけです。
あと四つか。余裕かな。復習をろくにしないから当然ですけど。予習は少ししますが。

朝と夜に入れるというおろかな授業のとり方をしていたため、
この四日間は余裕のない生活を起こっていた気がします。
ブログのネタを考えている余裕もないほどでした。
時期ネタ小説を書いている余裕なんてとてもとても。

さて、それもあくまでも過去の話。
現在は若干の余裕が生まれたといっていい。
この余裕は有効に使わなくてはならない。
たぶん、ブログを書くのは時間の有益な使い方ではないだろう。
小説を書くのもなんの役にも立たない。

余裕が生まれたことで、
それまでは受動的に「時間がないからやらない」といっていたことを、
「時間はあるがやらない」という積極的な形に変化させることできた。

さて・・・・・・・・・小説のネタでも考えますか。
小説よもやも ・ COMMENT[0];Top

記事タイトル→2006-07-24 Mon  転倒記事タイトル←

屋外にも階段ってありますよね。
たとえば地下通路に入るところとか。
そういうところには普通は屋根がついているんですが、
そうじゃないものもあります。
というか完全に地下じゃないというか、
ホールっぽくなっているというのか、
まあそういうところには屋根のない階段があります。

そういうところに限って見た目を重視するのか、
大理石だったりするんですね。
ちなみに、本日の東京は小雨が降っておりました。


ぶつけた右ひじがわずかに痛みます。
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記事タイトル→2006-07-23 Sun  similarity記事タイトル←

昔、「この人誰々に似ている」とか言われても理解できませんでした。
たぶん、個々の顔を確立したものと捉えていたので、
何かに似ているとかそういうのを考えたことがなかったのだと思います。

今日。
塾のエレベーターに乗っていて、
自分の目的階のひとつ前の階でエレベーターが止まり、同乗していた人が降りた。
どうもその階にメキシコで同じ学校に通っていた日本人がいた気がする。
確かまだ帰国していないはずだから、いるはずはない。

なんかどの人の顔も似ている気がしてきている今日この頃。
特に女性が見分けられない。
塾の教室に小学校のころ同級だった女性らしき人がいたんですが、別人でした。
尤も確認は取っていないので、本人の可能性もぬぐいきれませんが。

こういうのって直すor鍛える方法はないのかしらん。
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記事タイトル→2006-07-23 Sun  恐怖の対象記事タイトル←

夏場は物が傷みやすくて困りますよね。(高校生のブログの出だしじゃない)
僕は昔から納豆など腐ったものに弱いため、この時期はつらいです。
最近では臭いを嗅がなくても見ただけで吐けるぐらいになりました。

中国にいたころ、米に時折小石が入っていました。
これは中国の農家が目方を増やすために行ったのでしょうが、
それがガリっといく度10分ほど食事できなくなったものです。
なんか食事に異物が混入していると思っただけで気分が悪くなります。
僕ってば繊細。

あとゴキブリとかも見ただけで気分が悪くなります。
繊細を通り越して自分が弱い人間だという気がしてきました。
あ、でも手術シーンとかはぜんぜんいけるから、
そこまで弱くはないか?積極的にグロ画像を見たいとも思いませんが。
よく考えると怪我の画像とかには弱いなぁ。
サメにやられちゃった画像とか。怖いですよね。

落ちがつかないなぁ。

夏といえば怪談ですよね。別に言わなくてもいいんですけど。
あんまり怖い話とか知らないですし幽霊とか怖いと思えません。
というか幽霊がいるとは思えないんですよねぇ。
魂の存在があるとした場合、この世にある総魂数は保存されるでしょう。
となると幽霊とかがいるとその循環がうまくいかなくなるから、都合が悪いような。

そういえばちょっと前発熱したとき、
「頭が回らない状況でこそ書ける小説があるに違いない」
とか回らない頭で思いつきまして、
さらに「人間は弱ったときにこそ恐怖を知ることができる」
と思い至って恐怖小説を書いたんですが、
今読んでみるとどこが怖いのか理解できません。
とてもアップできるものじゃなかったですし。

だれか怖い話を教えて。
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記事タイトル→2006-07-22 Sat  栄養栄華記事タイトル←

昨日の夜、夕食をとらず、
朝はご飯一膳(おかずは葱味噌)。
昼なし。
という状態で塾の授業を受けていたところ、
腕が震え始める。
幸い、もう勉強する気はなかったから困ることはなかったが、びびった。
足元もふらつく。
額の汗をぬぐうと、異常にさらさらしていた。
なめてみると味がしない。
塩分不足疑惑。
帰宅し、飯を貪り食う。
食事は生命維持に欠かせないということを悟った一日でした。

縦読みはないですよ。
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記事タイトル→2006-07-22 Sat  静寂なこの部屋に聞こえてくるのは記事タイトル←

WAIT!の歌詞は「端から」だった気がしますが、
どうしてもこう聞こえます。

僕が小学生のころに行っていた塾は、
開校したばかりでクラスの人数が五人ぐらいでした。
志望校別コースのほうは20人ぐらいだったかな。
が、今行っている塾はたぶん60人以上いる。すごい。

人数がいるからといってみんな勉強をしに来ているわけだから、
授業中はいたって静か。休み時間も静か。
一期一会ということでなんらかの世間話ぐらいすればよさそうなものです。
まあ僕は知らない人に声をかけるのは苦手なんですけどね。

その中で一人しゃべり続ける存在、教師。
ギャグを時折言っていたりするんですが、反応はない。
僕は反応したいんですけど、後ろの席なのでちょっとしづらい。

特に漢文の教師。
自分の教科書の表紙に「ドキンちゃん」のシールを貼っている。
ツッコミを入れたい。ですが最前列の人でさえ無言。

塾という環境が苦手なのかもしれません、僕は。
戯言 ・ COMMENT[0];Top

記事タイトル→2006-07-21 Fri  そりゃ愛じゃない記事タイトル←

炭酸コーヒーと呼ばれる代物を飲んだ。
ちなみにメートルグラスという化学器具を使用。化学部の特権。
その味はなんともいいがたいですが、
まあ簡単に言ってしまうと、、、、、、、、、、、、。

少女コミックとか言う変態的な雑誌を読みました。
なにが変態的ってすべての漫画に登場する男のすべてが。
小中学生の女性に人気だそうですが、たぶん嘘ですよね。
というか嘘であってほしい。
うちの妹があんなの読んでいたら泣くぞ。グレるぞ(僕が)。

仮に一万歩譲ってあれが人気だとしますが、
小中学生の女性にはレイプ願望でもあるんですか?
あんな歩く性犯罪みたいな男にヒロインが引っかかるとかおかしいですよ。
少年漫画では主人公に一撃でぶちのめされるような男が、
あの雑誌では堂々とヒロインを得ていますからね。
男女間で「イイ男」の定義が違うのはわかっていたつもりですが、
あれはひどすぎると思います。絶対かっこよくないって、あれ。

小学校のころは同級生の女性が怖かったですが、
その年齢からこんなもの読んでいたとしたらそりゃ怖くなりますよね。
あんなもの暇な男子高校生がツッコミをしたいときに読めば十分かと。
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記事タイトル→2006-07-20 Thu  予定とか本当に立てるもんじゃないな記事タイトル←

明日から塾。しかも朝と夜。合計六時間程。
塾なんて小学校以来。きつい。勉強するのは中二以来。それはない。
というかこれからほぼ毎日どこかで塾が入っている。痛い。

さて、翻って考えると、夏休み中に時期ネタ一本は書いておく予定だった。
別に「〜〜の日」ではなく、「夏休み」ぐらいの時期ネタのつもりだったから、
締め切りは明確じゃない。が、まだ一行も書いていない。

普通に考えたら小説を書くのをやめればよさそうなものだが、駄目だ。
これは思いつかない理由を含めて127個もの理由があり、
簡単に変えられる決意ではない。

大体僕から小説を書いている時間を取ったら、
健康的で健全な思想を持ったインドアな高校生に成り下がってしまう。
ちなみに現在は上記の文章中のすべての「健」の前に「不」をつけた状態である。

昔から予定を立ててうまくいったためしがない。
現に今だって気がついたら10時を過ぎていたのだ。
今日は九時ごろ更新する予定だったのに、どういうことなんだ?
予定を立てていなければ別に今更新していても問題はないのに、
予定を立てたせいで余計な自責の念に駆られてしまうのだ。

この記事だって本当は三行ほどの記事になる予定だったのに。
考えたこととか ・ COMMENT[5];Top

記事タイトル→2006-07-20 Thu  買ってしまいましたが、何か?記事タイトル←

笑われる哲学者、土屋賢二先生の新刊が出ましたよ。
プラグインのほうに貼ってみましたが、
タイトルは「貧相ですが、何か?」
あまりにも開き直ったタイトルですばらしいです。
今後小説書くときはこういうタイトルにしようかと思います。どんな小説だ。

本当は買うつもりはなかったんですが、
この間soon dieで「ふれんどしっぷ」とかいう形で申し込んだ際、
図書カード五百円分を手に入れたので、使い道に困っていたのです。
最近の本で読みたいものなんてないですし、
大体普通の小説を定価で買うのは僕には非常に無駄ですから。
読むのが速すぎて時間つぶしにもならないし。
かといって500円は全集を買うのには足りないし。

感想ですが、まあ土屋本ですね、いつもの。
近くの本屋には売っていない品薄っぷりでしたし。

確かに買うときには何か抵抗がありました。
公式ホームページの掲示板にいる人々の書き込みの意味がわかった気がします。
前書きを読むと急激に買ったことが後悔され始めましたし。。。

ということで、おすすめですよ?
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記事タイトル→2006-07-19 Wed  避暑記事タイトル←

久しぶりな短編小説。
思いつきで書くのも意外と大変なんですよ?
ちょっと夏のお話。ちょっとだけですが。
短編小説 ・ COMMENT[0];Top

記事タイトル→2006-07-19 Wed  理論と現実記事タイトル←

今日は部の連中と中身のない話で大いに盛り上がりました。
中身がなければないほど盛り上がります。
まあ得るものがないわけでもないですが。

そんなときに少しだけ出た経済とかのお話。
自分は別に特定の政党を支持しているわけではありませんが、
理論としての共産主義は間違っていないと思います。
というか資本主義と比較して明らかにこっちが正しいです。理想です。
すべての人間が正しく振舞えたら、ですが。そんな日が来ると思えませんが。

あと政治ではプラトンの哲人政治。
これは要するに
「どえらい哲学者一人に政治をすべて任せればうまくいく」
という人頼みの発想です。
確か乳幼児から育てて完全な人間を作り上げるとかいう、
非人道的なやり方だったと思います。
が、そんなやつに任せたらそりゃうまくいくでしょうね。
そんなにすごい奴を作れるか知りませんけど。

どちらも理論としては極論でありながら完全に正しいと思います。
問題は人間が理論についていけないことです。
ですがこれは理論が間違っているからではありません。

たとえば人が健康でありたいなら、
「栄養と睡眠をきちんと取る規則正しい生活」
を保つ意外にありません。
この「規則正しい生活」を守れる人間はめったにいないでしょうが、
理論としては誰が見ても正しいです。
実行できるかどうかは、その理論の正誤とは関係ないのです。

まあ理論と人間とのブレがあるから人間が面白いわけで、
小説とか読んだり書いたりしていられるんですけどね。
考えたこととか ・ COMMENT[12];Top

記事タイトル→2006-07-18 Tue  17歳の夏休み記事タイトル←

多分今回のタイトルは「ジャンケンマン」という幼児向けアニメのEDからだと思います。
ネットで調べると怪しいタイトルが二つもあるんですが、
たぶん「恋の椅子取りゲームに勝つ方法」だと思われます。
なぜ幼児向け番組のEDの歌詞で「十七歳の夏休みって最後の楽園」とか言っているのか、
考え方によっては非常に意味深です。普通に考えたら意味はないです。

そもそも僕はまだ16歳なんですけどね。
来年までこんなネタを取っておくことはできそうにないので。

この夏すること。
塾をほぼ連日入れてしまったので、まずはそれ。
あと部活。家事。
それと合宿。化学部なのに合宿。温泉に。理由は不明。
温泉水成分調査らしいけど、たぶん九割七分は遊び。二分は休養。一分はその他。

来年は合宿と部活がなくなる分、もっと勉強の割合が増えるだろう。
これが最後の楽園・・・・・・・・・・僕のこれから、結構つらいなぁ。
趣味的なもの全般 ・ COMMENT[0];Top

記事タイトル→2006-07-18 Tue  今週の連休 雨に降られた記事タイトル←

えぇっと、ぶっちゃけこのタイトルを使いたかっただけなんですが、
別に近頃トンといいことがないわけでもないです。
まあ洗濯物が乾かないという高校生男子らしからぬ悩みはありますが。

この間塾の申し込みに行ってきました。
目玉が飛び出るほど高いですね、あれは。
そりゃアレだけ払えば塾業界が大きくなるはずです。
アレで僕が落ちたらどうなるわけ?払い損?とか思いますが、
まあ僕が受かればいいわけです。
受かったからといって元が取れるかは不明ですが。

あんな金額を見るとさすがにサボるとかできないなぁ。
戯言 ・ COMMENT[0];Top

記事タイトル→2006-07-16 Sun  まぶたの裏のきみ記事タイトル←

昨日は日ごろからお世話になっている知り合いの家に兄と行ってきました。
午後三時にそこに到着したんですが、
そのときはそちらのお母さんしかいませんでした。
で、七時まで話していたら娘さん(Fさん)到着。俗に言う幼馴染。
同時にTくん到着。この方も俗世で言う幼馴染。

夕食をご馳走になりだべっているといつの間にか日付が変わり、
奇遇なことにTの誕生日。僕とFより一足早く17になった。おめでとう。
っていうか終電に乗って帰りました。計算上九時間だべりです。俺すごい。

話していていろいろと感じたこともあったんですが、
ここに書ける内容じゃないので省略。

で、Fから聞いたすごい話。
彼女は某公立高校に通っているんですが、理系特進クラスだそうです。
高一のとき隣の席だった男がすごい奴だったとか。
なんでも、授業中絶えず誰かと話しているとか、
一人で何もない空間に殴りかかり、たまに負けているとか、
数学がえらくできる理由が「〜〜くんが教えてくれるから」だとか。
なお、その「〜〜くん」は当然、ほかの方には見えない方だそうです。
学業優秀だそうですよ。ほかの人には見えませんが。
ほかの人が冗談でその人の後ろの空間を殴ったら、
「苦しんでいるじゃないか!」といって怒ったとか。すごい人です。
ちなみに幽霊とかではなさそうです。

世の中広いっすね。
考えたこととか ・ COMMENT[0];Top

記事タイトル→2006-07-14 Fri  物書け記事タイトル←

都殿さんから「物書きバトン」なんつう代物が回ってきました。
ということでチャレンジ。
バトン ・ COMMENT[2];Top

記事タイトル→2006-07-14 Fri  耳鳴る記事タイトル←

ライヴの後遺症で耳鳴りがします。左だけ。
若干左よりの位置で聞いていたから、
左のほうがスピーカーによるダメージが大きかったんですかね。

そのためか今日の夢は変だった。
なぜか自分がメキシコの学校にいる。
縁日をやっている。
なぜかこっちの数学の教師が店を開いている。
しかも売っているのが少女漫画。こりゃ三十路で独身なはずだと納得。
そのまえにはヤンキーっぽい方々がたむろしているので、怖いのでよらないことにする。
ちなみにメキシコ人とかは出ないで、登場人物はすべて日本人。
怪しいおっちゃんが怪しいものを売っている。
何を売っているのか聞いてみたら飴だか薬だか。
「耳鳴りに効くのある?」と訊くと、
小さいりんごぐらいの大きさの飴を渡される。
一袋100円だったけど、そんなにいらなかったのでバラでひとつだけ買う。
十個入りぐらいだったので、10円払ったが、単位はペソだったらしい。
よくわかんないまま飴を口にすると、のど飴の味。

目が覚めてしばらくして、耳鳴りが治っていないことに気がつく。
あのおっちゃんにだまされた。10ペソ返せ。
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記事タイトル→2006-07-14 Fri  surface at O-EAST for FACES記事タイトル←

ってことでタイトルどおり、surfaceのファンクラブライブにいってきました。
会員じゃないですけど、まあその辺は色々と親切な方がいらしたということで。
参加人数は多分500ぐらい。男が前回よりも多めだったと思う。

どうでもいいけどO-EASTの場所がホテル街っていうのはどうだろう?
僕と兄のような純朴なる青少年がPM10時ごろうろつくのにはきつい。
surface ・ COMMENT[4];Top

記事タイトル→2006-07-12 Wed  shout it loud!!!記事タイトル←

今日はピンポンしました。ダッシュはしません。卓球です。テーブルテニス。

なぜ化学部が夏休みの部活で卓球をするのか?
なぜ理科実験室を使うのか?
なぜネットの代わりに器具を入れている箱を使うのか?

・・・とまあ客観的に見ればさまざまな問題がありますが、
昨日もやったので自分的にはいまさら突っ込んでもしょうがないです。

で、錬金術師1○○8氏(○の中身は伏せています。リンクのところを参照ください)が、
突然「やっぱり奥義とか要るよな!?」とわけの分からないことを言い出しました。
あきれた僕は「その通りだ!!」と答え、適当に技名を羅列しました。

とりあえず「龍凰翔波」(りゅうおうしょうは)というそれっぽい名前を考え付いたので、
スマッシュを打つときはそれを叫ぶということに。必要性は皆無です。

ですが卓球をしているときに技名なんて叫ぶ余裕はないですね。
声を出すと変なところに飛ぶし、うまくいったときは声に出してないし。
そもそも僕と彼はそこまで卓球がうまいほうでもないので、
普通にラリーを続けるだけで精一杯なぐらいなんですけどね。

それでも叫ばずにはいられ・・・・・・・・・・ないってこともないですね。
趣味的なもの全般 ・ COMMENT[6];Top

記事タイトル→2006-07-12 Wed  ギャンギャン八月号感想記事タイトル←

MP感想でも書こうと思いましたが、
ほかの方がいくらでもやってそうですのでガンガン全体の感想を。

順不同です。思いつくままに。
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記事タイトル→2006-07-11 Tue  第72回「本を出すならこんなタイトル!」・・・・なんだと?記事タイトル←

ネタに困るたびに使う「FC2トラックバックテーマ」。
が、今回のはどうだろうか。

そもそも「本を出すなら」ってなに?
中身書いてないのかよ?それなのにタイトルってどういうことだ?

タイトルはせめてあらすじを考えてからつけるべきです。
出だしの文章を少し考えるだけでつけることはできると思います。
が、何も考えていない段階でタイトルなんて考えようがない。
さすがに今回のテーマはおかしいかと。

現在ちょっと考えている短編として花に関する小説を思いついたんですが、
タイトルがさっぱり思いつかないです。
シンプルに「はな」とかでもいいんですけどね。
まだ一行も書いていないので、今日から書き始めようとは思いますが。
小説よもやも ・ COMMENT[0];Top

記事タイトル→2006-07-10 Mon  言論の自由 表現の自由記事タイトル←

今日、テレビを見ていたら、
某衛庁のひとが少女の着替えだかを盗撮したとかいうニュースをやっていた。
そのとき、「ロリコン趣味」という表現が出てきた。

普通趣味という場合、動詞の名詞形(英語だったらingみたいな)+が+趣味という形になる。
「切手収集が趣味」や「読書が趣味」などである。
英語だったら「I like watching TV」とか「My favorite hobby is reading books」という形になるだろう。

さて、「ロリコン趣味」は「名詞+趣味」という形で、助詞の「が」が抜けている。
「が」の意味は主語を明確に提示し、限定することにある。
これが取れた場合、この「ロリコン趣味」という言葉は文ではなくひとつの語になる。

「ロリコン」は「ロリータコンプレックス」の略語である(はずだ)。
「ロリータ」はなんかの小説のタイトルで、
それが転じて「少女」みたいな意味になったのだったと思う。
「シスコン」など同種と思われる語と比較して考えてみるに、
「コンプレックス」部分は「愛好」といった意味を持つのだろう。

「ロリコン」中「コン」の部分が「愛好」という意味なら、
「ロリ」の部分は「なにを愛好するか」を提示する、目的語といえる。

さて、「ロリコン」+「趣味」の場合、
「趣味」が名詞であることから「ロリコン」は形容詞と考えられる。
が、その場合「彼はロリコン趣味だ」という文章が、
「He is a rich person」というようにS=Cが成り立つ文章と同じ形式になる。
人間が「趣味」であるというのはおかしいので、
「ロリコン趣味」は名詞ではなく全体として形容詞になる。
文法について考えるのは難しい。

ここまで長々と述べてきたが、
「彼はロリコンだ」で十分であることは明らかだ。
これは、例を挙げると「彼は切手収集家だ」のような文章で、
彼の趣味が切手収集であることは即座に理解できる、十分な文章である。

ではなぜ報道で「彼はロリコン趣味だ」というような不可解な文章が取られたのか。
(なお実際の報道では「ロリコン趣味の防衛庁職員」という表現だった。
だがこれも「読書家の防衛庁職員」と同じ構造の文章であり、
構造と性質が同じなら「彼は読書家だ」と同様の置き換えや変形が可能であるはずである。)
おそらく、この「ロリコン趣味」という表現は直接的な表現を避けるためである。
まさか「映画愛好家」のように「少女愛好家」とはいえまい。
「バールのようなもの」のように、直接テレビでしゃべってはいけないのだ。

大人の世界は面倒ですね。
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記事タイトル→2006-07-10 Mon  synthesizer smile 浮かべて笑うより記事タイトル←

surfaceのライブに行く前、兄とJR山手線田畑駅(仮名)にいく間に起きた話。

兄としゃべりながら歩いていると、前を歩いていた三歳ぐらいの少年が転ぶ。
そこにタイミング悪く自転車到来。
あわや引くところで自転車に乗っていたお兄さんが自らこけるという機転を発揮し、
少年は自転車と接触することもなく無事でした。

それを見ていた僕、兄、前方を歩いていたご婦人はいっせいにほっと息をつき、
再び歩き出しました。
僕は兄と先ほどの青年の状況判断力を賛美していました。

で、もう駅が目の前に見え始めたころ、
少年が点字ブロックに躓いて転びました。しかも号泣。
歩行が不自由な人のために設置されたもので子供が泣くなんて衝撃的な光景です。
僕が思わず、
「ああ、さっきお兄さんの犠牲によって無事自転車に轢かれずすんだのに、
また転んでしまうなんてなんて不憫な」
といった瞬間、前を歩いていたご婦人が爆笑。大爆笑。

自分のユーモアでここまで笑いを取れたのは久しぶりでした。
いや、ユーモアじゃなくて本心で言ったんですけどね。
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記事タイトル→2006-07-09 Sun  my first time of "surface"記事タイトル←

surfaceのSHIBUYA-AXのライブに行きました。
開場一時間前ぐらいに購入。
その方の友達が来られなくなったとかで、定価で買えました。
surfaceファンに悪い人は僕ぐらいしかいませんね。

あと木曜のFCライブも参戦かも。
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記事タイトル→2006-07-08 Sat  七の夕暮れ(終)記事タイトル←

終わったけどいろいろ複線引っ張ったので、
夏休み中にもう一本書かないとなぁ。

登場人物紹介
一話目:「ホワイト・デイズ」
二話目:「馬鹿どもの日」
三話目:「その想いも梅雨知らず」

今シリーズ:
七の夕暮れ(1)
七の夕暮れ(2)
七の夕暮れ(3)
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記事タイトル→2006-07-08 Sat  ちょいと反省記事タイトル←

下の文章、われながら性格悪いなぁ。
自己中心的というのとも違うけど、
自意識過剰というかなんというか。

でも平和を願うならきちんと行動しないと意味がないし、
七夕に書いたところで自己満足な行為に過ぎないと思う。
願いを書くならそれを求める姿勢は表明すべきだ。

へヴィスモーカーが健康を祈ったところでお笑いだけど、
現実に言論一致しないということは確かにある。
それでもやっぱり平和を願うにはそれなりの覚悟が必要だし、
僕にその覚悟はないよなぁと思う。

健康だって願うのなら早寝早起きしたり健康的に過ごさないといけない。
他人の健康を願うなら、その人が病気のときにもそれなりに対応すべきだ。

願うという行為がそれを欲しているゆえに起きる行動なら、
きちんと別の形でも表すべきだと思う。
要するに僕に何かを願う資格なんてないな、と思う。
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記事タイトル→2006-07-07 Fri  七夕の通常記事を書くの忘れていた記事タイトル←

午後一時ぐらいがはっきり見えるそうですよ、アルタイルとか。

実際七夕小説とか書いておきながらあれだけど、願いがないなぁ。
毎年願うものだから、将来のことを願っても意味がない気がするし。

とりあえず部室では「ネズミ撲滅」とだけ書いといたけど、
もうちょっとまともなものがほしいなぁ。


。。。。。。思いつかない。
今年中に何か、って言う発想がない。
僕は基本的にもっと先のことしか考えないので、
目先のことは捨てる。

思いつかないから友人諸氏の健康とか・・・って考えたけど、これは逃げだな。
世界平和も胡散臭い。北朝鮮は別に興味ない。日本の将来も興味ない。

じゃあとりあえずメキシコでの生活が円滑に行われますように。
って言うか無事に帰れますように。
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記事タイトル→2006-07-07 Fri  七の夕暮れ(3)記事タイトル←

今回は長いです。計画性がなくてすみません。
今回で七夕当日までです。たぶん明日で終わります。
まだ今回アップ分以降を一行も書いてませんが。

登場人物紹介
一話目:「ホワイト・デイズ」
二話目:「馬鹿どもの日」
三話目:「その想いも梅雨知らず」

今シリーズ:
七の夕暮れ(1)
七の夕暮れ(2)
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記事タイトル→2006-07-07 Fri  初恋の思い出だとか記事タイトル←

今日はガンガン更新します。
決して小説書くのが嫌になったわけじゃありません。

でトラックバックテーマからネタを拝借するわけですが、
ぶっちゃけ初恋って大体いつごろ?
前に某国語教師が「俺の初恋は幼稚園のころ〜〜」とか言っていましたが、
幼稚園児にそんな感情あるんですか?(自我がないといっているつもりはないです)

幼稚園児が保母さんが好きだとしても、
それは母親に対するそれを他人にも求めているだけじゃないんでしょうか?
そういうものなんですか?初恋って。

あと仮に幼稚園の同じ組の女の子にほれたとします。
あ、すいませんが僕は男なので記事内では男視点です。すいません。
でほれたとして、それってどんなもん?
一緒に遊ぶだけ?だったらそれは普通の友達のときと何が変化したんだ?
「○○ちゃんと一緒に遊ぶと楽しい。だから好き」という流れだとして、
それは好きかもしれんが恋か?

小学生以上で初恋したとする。
小学生の能力で何ができるんだ?
仮に告白してなんかいい展開になったとします。
でもその後どうするわけ?金もないだろ?今の子供はあるのか?
どうせ告白したって同級生から冷やかされるだけだろう?

中学生以上は・・・・・・・まあ色々ありそうなので認めます。
何があるのは自分でも分かりませんが、ありそうなのです。
ちなみに僕に関して言えば、
中学以降は男子校に入ったのでそういうのとは縁がないです。

ということでなんかの参考にしますので初恋がいつごろか誰か教えて。
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記事タイトル→2006-07-07 Fri  久しぶりに通常記事記事タイトル←

現在僕は兄たちと三人で暑苦しい生活をしているわけですが、
当然自炊なわけです。
料理ができないわけじゃないのです。むしろやります。
お片づけだってきちんとやっているのです。本当なのです。

が、ひとつだけいまだに苦手なことがあります。
買い物。野菜とか肉とか買うのが苦手です。

これは理由がありまして、
僕は小学校のころ中国にいたため、買い物に出たりお使いした経験がほぼないからです。
今は知りませんが、
当時の中国は少なくとも日本人社会のうわさでは治安が悪いことになっていました。
それに中国語もしゃべれませんし、市場に行って買い物なんて不可能です。

小5のころ日本に帰国しましたが、
母が専業主婦なので僕がお遣いに行く必要性皆無。
小六の夏からは塾にも通い始めましたし、
お遣いの経験ゼロ。

僕に言わせるとあれです。
買い物というのは信用に基づいた取引のひとつですから、
もっと複雑な手続くを踏むべきです。
日本に帰国して初めてコンビニか何かで買い物をしたとき、
ついさっきまで店頭に並んでいた商品が
あんなにあっさり自分のものになったとは理解できませんでしたから。

買い物という行為が単純すぎるために、
万引きとかを犯罪だと認識しないガキがいるのでは、とまで考えます。
それぐらい本気でそう思うのです。すいません眠いんです。
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記事タイトル→2006-07-06 Thu  七の夕暮れ(2)記事タイトル←

明日一回アップしても終わる気配がないんですが、
どうしたもんでしょうね。

登場人物紹介
一話目:「ホワイト・デイズ」
二話目:「馬鹿どもの日」
三話目:「その想いも梅雨知らず」

今シリーズ:
七の夕暮れ(1)
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記事タイトル→2006-07-05 Wed  七の夕暮れ(1)記事タイトル←

まだ書き終えていないのに七夕小説をアップ。
って言うか次回分さえも書き終えていない。
七夕までに終わる可能性は少ない。。。。

登場人物紹介