記事タイトル→2006-06-30 Fri  タイミングが悪いですが記事タイトル←

中編小説が書き終わりました。タイトルは「夏と夜と虫と」です。
長さがちょっとあるため(原稿用紙120枚)、ブログ上にアップするつもりはありません。
が、いろいろな人に読んでもらいたい。

ということで、
「貴様の小説? 読んでやろう。礼はいらん」というありがたくも有り難い方がいらしたら、
メールフォームにてその旨を書いたメールを下されば、ファイルを添付してお送りします。
容量は220KBほどです。zipに圧縮すると80KBほどです。
どちらがいいか選んでくださるとありがたいです。
指定がなければzipにします。

なんかテストが始まったりしていてタイミングが悪いですが、
まあ気晴らしにでも読んでみてくださると助かります。
出来たら感想もメールのほうでいただければ、と。
小説よもやも ・ COMMENT[5];Top

記事タイトル→2006-06-29 Thu  暑さとけだるさとまあ要するに眠気との戦い記事タイトル←

日本無事到着しました、G-songです。
ほっぺたをつねって無事かどうかを確認しようかとも思ったんですが、
痛そうなのでやめます。

時差のため眠い。目の下が危険な感じになっていましたよ。
昨日は深夜12時に寝たんですが、おきたのが午前四時ぐらいかな。眠い。
時差ぼけは怖いですね。

飛行機は日本人ばかりでしたので、一人で乗ったんですけど安全でした。
といっても僕の右隣はメキシコ人、左隣は韓国人でしたが。
しかも客室乗務員さんにその韓国人の人と親子だと思われた気がする。
メキシコ人のほうは、
世間知らずさんなのかうっかりさんなのか色々とトラブルがあって大変だったし。
手伝ってしまうのがわれながらお人よし。

しっかし日本は暑いですね。真夏日ですって?責任者を出せ。
このあいだ来たときは桜が咲いていたというのに、まったく。
WING読んだらdearが戦闘漫画になっていたし、時間の流れは偉大です。

更新頻度は若干経るかもしれませんが、まあよろしくです。
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記事タイトル→2006-06-26 Mon  四〇〇〇記事タイトル←

たぶん明日か今日中にはいくか?
明日は飛行機に乗る前日なので、たぶんブログ書きません。早寝早起きが重要です。
まあ取った方はご報告くだされば帰国後にでも・・・なんかするかな。
するのかなぁ、実際。
帰ったらマンガでも読んでガンガンWING感想でも書きそうな感じだし。

小説は難しいなぁ。
あ、でも時期ネタ小説でならなんかできるか。
「こういうキャラ出せ」とかいってもらえるとありがたいし。
でもそれは結局キリ番を踏んだ特典と言うよりこっちの要望だなぁ。

そもそも過去にキリ番に関する何かなんて出来たためしがないよなぁ。
イラスト系のサイトだったらリクエスト絵なんだろうけど、
文章系ブログで何すりゃいいんだろ。
もしかしてブログでキリ番祝う必要ないのか?あんまり他所でやってない気がするし。

なんか良くない結論が導き出されかけていますが、
報告お待ちしております。
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記事タイトル→2006-06-26 Mon  わからないことだらけだ記事タイトル←

前の記事で「メキシコに著作権法があった」と書きましたが、
今日行った市場では警官が違法DVD店の前を素通りして行きました。
世の中って良くわかりません。この間のは僕の夢だったのでしょうか。

そういうことはおいといて、今日は音楽のジャンルの話。
gigabeatだとタグに書いてある「ジャンル」別に曲を聴くことも可能です。
また、イコライザにもいろいろとそのジャンルに適したものがあります。
30種類ぐらいあってそれを使用したとき音が違うのもわかるんですが、
よくわからないジャンルが多いです。「NEW AGE」ってどんなの?とか。

現在自分が聞いている曲なんてほぼ全て「ROCK」になるんでしょうが、
「POPS」とどう違うのかさっぱりです。
『Scudelia Electroのジャンルは「POPS」に違いない。
何しろ「POP is the truth」とまで歌っているのだから。』
とか思っても「ROCK」です(iTunesの分類)。理解できません。

あと、曲中でやたらと叫ぶのはパンク?
低音がきついのがヘビメタ?
じゃあヘビーじゃないメタルってどんなの?

最近はなんか洋楽リスナーになりつつありますが、
ジャンルがわからない。歌詞もよくわからないし。
ちなみにGreenday、Oasis、Billy Talentがお勧め。
あるてぃさんから進められたSonata Arcticaもいいですね。

そもそも音楽にジャンルなんて必要あるのだろうか、とか思い始める今日この頃。
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記事タイトル→2006-06-25 Sun  go shopping!記事タイトル←

帰国が刻一刻と迫り、みやげ物を探しに市場に出かけました。
日本で入っていた部の顧問のために某キャラクターのパチ物グッズを探したんですが、
全然見つかりませんでした。
たぶん、メキシコでは某3リオキャラクターの知名度は低いのでしょう。

しょうがないから違法コピーDVDでも買おうかと思ったら、
なんと一斉摘発。警察が次々と商品を没収していく。
メキシコにも著作権法があったのかと驚くことしきりでした。

が、警察が去って30分後、すでにDVDの販売が始まっていると言う脅威
どうやら隠し持っていて、没収から逃れたものを売っていたご様子。
この国はすばらしい。サッカーは自責点で負けたけど。
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記事タイトル→2006-06-25 Sun  ねぇ君この声が聞こえてるかい?記事タイトル←

父に「声が小さい」と注意されました。
しょっちゅうされますけどね。父も50が近づき、耳が遠くなったのでしょう。

とかいいながらも、たぶん僕の声は小さい。
自分では気がつかないが、結構聞き返されることも多い。
昔はどっちかと言うと声が大きいほうだったはずなのに。

たぶん小学校のころだったか、
「一日声を出さないでみよう」と思い立ち、実行したことがあります。
辺りの人間が口々に「なにをそう怒っているんだ?」と聞いてきてやけに面白かったですが、
母だったか父だったかに怒られたのでやめました。
その辺から「声を出さなくても生活にたいした支障は無い」と思い始め、
今にいたっている気がします。

現在では自分で声を出したつもりでも、
後から自分の喉が振動していないことに気がつくことがあります。
脳内で文を構成するだけで喋ったつもりになりがちです。
声が小さいとかいう以前の問題です。

でも大きい声が出せないわけじゃないですし、
普段の声を大きくするのってよほど意識しないと難しいなぁ。
自分では普通に喋っているつもりだから余計たちが悪い。
口ごもったりうつむいて喋っているわけじゃないし。
具体的になにを改善すりゃいいんだか。
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記事タイトル→2006-06-24 Sat  「卒業」なんつって記事タイトル←

日本にいる友人たちの定期テストが近づくとアクセス数が増える気がします。

まあそんなことはどうでもいい。
今日で学校が終わりましたよ。
卒業式でしたよ。
遅刻しましたよ。
そもそもスクールバスが僕の家のところに来なかったんですよ。
マジメにサボろうかと思いましたよ。
タクシーで行ったら130ペソもしましたよ。高いよ。

卒業式といっても、別に僕が卒業するわけでなし、
この学年が終わったところで僕に変化があるわけでもないです。
何人か日本に本帰国する人がいましたが、別にどうでもいい。
二度と会わないでいようね。お願いだから。
とか思っていたんですが、とある人と帰りの便が一緒だったりする。面倒だ。

ということで何の脈略も無く、成績を公開しましょう。
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記事タイトル→2006-06-23 Fri  人はなぜ追憶を語るのだろうか記事タイトル←

トラックバックテーマに便乗。今回は記憶の初め。

実はこれは将来的に小説にするつもりなんですが、
僕の記憶のはじめは三歳のときに見た夢です。悪夢。
といってもたいした悪夢でもなく、
「兄の幼稚園の先生が実は化け物で、捕まって殺される」という夢です。
正確には逃げているところを捕まって殺される直前で目が覚めました。
辺りが夕日に照らされているかのごとく紅く、
それでいて空は青い。そんな夢です。

われながら夢が最初の記憶と言うのもできすぎた話ですが、
それ以前の記憶は皆無で、その記憶は今でもはっきりと思い出せます。
それ以降の記憶は順番も定かではないですが、
人が怪我をしたりしたところははっきり記憶に残っています。

たとえば幼稚園かそれより前のころか、
同じマンションに住んでいた同い年のF氏が階段で転んだことがあります。
マンションの地下に続く階段で、当時はその下になにがあるのか知りませんでしたし、
その階段の入り口の扉は普段閉まっていました。
その日はたまたま開いていて、F氏や僕の兄たちと一緒に階段を降りました。
そのとき誰かが「この先にはお化けが出る」みたいな事を言い出して、
みんな怖がって逃げちゃったんですね。
僕はすこし遅れて、あわてて出ようとしたら、
F氏が泣いていました。こけて額を打ち、血が流れていました。
それで戻ってきた兄と一緒に、F氏を部屋まで送りました。
血がエレベーター内に垂れていたのを覚えています。
そのときの僕は、彼女を送っていったことに対する誇らしさと、
同時に自分が彼女を家に連れて行く以上のことが出来ない悔しさを感じました。
今思うと、こういうのも一応医者志望の理由かな。馬鹿らしいけど。

こういうのをまとめて、
大学生になったら自伝的小説を書こうかなぁなんて思っています。
考えたこととか ・ COMMENT[2];Top

記事タイトル→2006-06-22 Thu  such a lovely place記事タイトル←

旅行から帰ってきましたよ。疲れましたよ。筋肉痛ですよ。

とりあえず感想とか感じたこととかわかったこととか疑問とかを羅列。

・発情期の馬には乗るものじゃない。
・予定通りに進むことはメキシコではありえない。
・うちの学年の半分も参加しなかったのはどういうことだ?
・外人は気軽に「I love you」っていうけど告白のときはなんていうのだろうか?
・トルティージャは意外とイケる。
・Cくんはゲイだ
・二階の床に穴が開いていたのは下の奴に水をかけるためだ。
・道徳の授業っぽい話をされたけど、こっちの人は教会とかで慣れているのかな?
・Cくんはゲイだ。
・恋人同士ならたとえ辺りに馬糞のにおいがしようと愛を語れる。
・ギターを弾ける奴はモテる。
・ホタルがいて、素手で捕まえられたのがなかなか笑えた。逃げないし。
・「土塚ねこ」は外人でも「cat」だと認識できる。
・カナダ人のA君が来年イギリスに行くらしい。面白い奴なのに。残念。
・Cくんはゲイだ。
・流れ星に願いを言えることはまずない。そもそも大して願いも無い。
・次の時期ネタ小説は七夕にしよう。日本に帰ってから書けば間に合う。
・もう羅列するものも思いつかない。

とまあこういう感じで。この前も羅列やったなぁ。。。。。
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記事タイトル→2006-06-19 Mon  どうしたものか記事タイトル←

最近、変な宣伝のコメントが増えた(ここ二日だが)。
大体どうしてそんなコメントをつけるのか、
つけたところでアクセスしてもらえると思うのか、
コメントすると金がもらえるバイトとかあるのかなぁとか、
それならやってみたいなぁとか、
そもそも名前欄に「〜〜のホームページ」とかどこまでが名前だとか、
そういえば土屋賢二の新刊のタイトルが「貧相ですが、なにか?」になったとか、
明日から旅行だとか、
二泊三日とか、
大して面白いとは思えないとか、
部屋割りとか決めていなけど大丈夫なのかなぁとか、
小説を二日も書かないでいると自分で話を忘れそうだとか、
アクセス数が六月中に4000いってくれないかなぁとか、
別にいったところで何も出来そうに無いなぁとか、
っていうかリクエストも無いしなぁとか、
リクエストされても困るっちゃ困るなぁとか、
そろそろこの文体に飽きてきたなぁとか、
あ、縦読みを作っておけばよかったか。
まあそんな感じ。
戯言 ・ COMMENT[3];Top

記事タイトル→2006-06-18 Sun  ある日パパと二人で語り合ったさ記事タイトル←

今日はうわさによると父の日だそうですね。
「PON!とキマイラ」で読んだところによると、
六月の第三日曜日に振り当てられている日だそうですね。機械的だ。

別に父に感謝する記事なんて書けませんけど、ただ単に、
時期ネタ小説の外伝で荒川と山根の父親が酒を酌み交わす話とか書けばよかったと後悔。
お互い「自分の子供が冷たい」とか言いながら、悲しく酒を飲むんですよ。
なんて面白そうなんだ。もう遅いが。

今回のタイトルはグリーン・グリーンですが、
僕がこの曲を知ったのは「海の大陸NOA」からです。
なんかボンボンで連載が再開したそうですので、
皆さんの年齢は知りませんが是非ボンボンを購入して読んでみてくださいね。
コロコ○とかってなに?柱時計はボンボンと鳴るんですよ?
趣味的なもの全般 ・ COMMENT[4];Top

記事タイトル→2006-06-18 Sun  この願い事ひとつだけ叶えてよ トマト食べるから記事タイトル←

そういえば昨日かいておこうと思って忘れていましたが、
帰国はメキシコを27日に出発し、日本には28日午後五時ぐらい到着ですよ。私信ですが。

今日はなんだかよくわかりませんが、
メキシコにいるさまざまな国から来た父と同業のかたがたが集まり、

トマト農場見学に行きました。
人種の坩堝で、韓国人かと思ったら台湾人だったり、
アメリカ人だと思ったらなんだかよく聞き取れなかったけどたぶん別の国だったり、
食事の際に隣で座ったおじさんが別に父と同業でもなく農場主だったりしました。

個人的には、農場にあった池で突然釣りを始めたおっさんが感動的でした。
そもそもあれは釣るためにいるのではなく、
純粋に観賞用の魚だった気がします。模様とかきれいだったし。

釣り糸をたれた瞬間釣れていたので、見ていて楽しかったです。
途中で針が木に引っかかり、引っ張ったら竿が折れるという事件が起きましたが、
折れた後も釣り続け、実際に釣れ続けたのは爆笑でした。
ビールの飲みすぎで終盤は完全に酔っておられ、
釣った魚の口にビールを注いでいらっしゃいました。さすが酔っ払い。

トマトのハウスも見ましたが、特筆すべきことは無く、
ただ、その方がハウスも見ずに酒を飲み続けていたのが印象的でした。
お酒って怖いな、と心から思います。どんなオチだ。
戯言 ・ COMMENT[2];Top

記事タイトル→2006-06-17 Sat  WORKING記事タイトル←

FC2のトラックバックテーマが、「やってみたい仕事」だったので便乗。
前になんかで「家庭教師」って書いたことがありましたが、
それは今でもそう思いますね。
中学生辺りに僕の思想を植え付けまくって、
「学校教育など文科省による策略に過ぎない」ぐらいのことをさらっと言える、
素敵で無敵で過激な中学生に作り上げたい。

生徒は女性よりも男のほうが楽でよさそう。
中学生ぐらいの女性に命令なんてとてもとても。
小学生の妹にも命令できないのに。

それ以外だと書店でバイトしてみたい。
というか現在書いている小説が書店でバイトしている大学生の話なので、
自分が書いていることが正しいのかを知りたい。
仕事内容とか適当に書いちゃっているけど、違ったらどうしよう。怖い。
戯言 ・ COMMENT[4];Top

記事タイトル→2006-06-17 Sat  WCって見れば見るほどトイレだ。記事タイトル←

メキシコ-アンゴラ戦がありましたね。
日本時間では午前四時ごろだったので、
夜更かしと言うよりは早起きしないと見られない領域でしたが。

見ていてつまらない試合でした。
メキシコでは「点数が入らない試合はクソ」という話で、
点数が入らなかったらわざと入れさせるぐらいの勢いだそうですよ。
僕も途中から乱闘を期待したんですけど、何も無くてつまらなかった。

父の仕事場の前の通りでは本日デモが行われる予定で、
封鎖もされたらしいのですが、何も起こらなかったそうです。
警察官だけが配備され、暇そうだったとのこと。
たぶんメキシコ人は全員試合を見ていて、デモどころではなかったのでしょう。
なんたってうちの学校も早く終わったそうですからね、今日は。

試合直後にデモがあると見られていたそうでなんですが、
つまんない試合のせいでデモをする気力がなくなったんでしょう。
まあそれぐらいならはじめからメキシコ戦がある日にデモの予定立てるなと。
外国的事情 ・ COMMENT[2];Top

記事タイトル→2006-06-16 Fri  気づきゃずいぶん時は経ち記事タイトル←

大して考えていませんけどよくよく考えたら帰国まであと十日ばかり。
しかも学校行事で二泊三日の旅行まである。
どちらに対しても何の用意もしていない。

そもそも帰国前に現在書いている小説を終わらせ、
時期ネタのほうも書き上げる予定だったのに、小説書きあがっていない。
時期ネタも別に何のアイディアも無い。

勉強も進んでいない。
青チャートの数三の微分を終わらせる予定だったのに、
まだ微分の半分ぐらいだ。

予定なんて立てなければよかった。
戯言 ・ COMMENT[2];Top

記事タイトル→2006-06-16 Fri  突然、焔の如く記事タイトル←

surfaceのライブツアーが始まりまして、
新曲が発表されたそうですよ。
「焔の如く」とかいうタイトルだそうで、なかなかかっこいい。
でもどっちかというと、
「ゴーイングmy上へ」みたいなタイトルが欲しいような。
最近のだと「そこに正座」とか。

サーステも更新されていたので、ついでに感想も。
永谷さんがどんどん病んでいかれているのはどうなんでしょう?
あとCMで流れたライブ画像、確かにかっこいいかもしれない。
さすがに高校生の身分でDVDまで買っちゃうのはなぁ・・・とか思っていたけど、
帰国したら買ってしまいそうです。

おお、surfaceのファンブログっぽい記事だ。感動してきた。涙出てきた。
surface ・ COMMENT[2];Top

記事タイトル→2006-06-15 Thu  不穏な共鳴のBoring記事タイトル←

今日は久しぶりに学校でしたよ。
およそ三週間ぶり。
会う日本人全てに「久しぶり」といわれた気がします。
僕は彼らと三日会わなくても三週間会わなくても三年会わなくても大丈夫ですけどね。

で、今日はなんかボーリングに皆さんでいったらしいですよ。
まだボーリングなんていう非生産的な遊びに需要があったんですね。
あ、当然僕は行きませんでしたよ。

明日はスケートに行くらしいですよ。
氷の上を刃物のような底のクツで滑れても、それが役に立つ機会はないですよね。
あ、僕は当然行きませんよ。

「何で行かないの?」とか聞かれましたけど、
「貴様らと校外でまで馴れ合うつもりなど無い」
と答えたいところを抑えて、
「面倒だから」とか「いやいやいやいや・・・」とごまかしました。

こっちの人たちは本気で「みんなで何かしよう」とか考えているみたいです。
僕なんてある程度親しくても、友人と校外で会うことはめったに無いのに。
小学校のころ、親しかった友達と道でばったり会って、
心から面倒に思いましたからね。学校でだったらそうは思いませんけど。

たぶんプライベートな自分を保ちたいのでしょうね、僕は。
考えたこととか ・ COMMENT[3];Top

記事タイトル→2006-06-15 Thu  私的文芸論みたいな、補足記事タイトル←

正直、学園もののライトノベルとか、
自分でも書いていますがマンガと変わらないですよね。
ちょっと文字が多くて絵が少ないという程度の違いですよ。

ストーリーの面白さが重視された、
所謂エンターテイメント的な小説も悪いとは思いません。
個人的には好きなぐらいです。
でも、それは五年もすれば古本屋に出回るだけで、
「文学作品」にはならないと思います。

僕は「第三の新人」世代とその後の世代が結構好きなんですけど、
この人たちは純文学も書けばエンターテイメントもエッセイも書くし対談もする、
実際なんでもやっていました。
全集出ている人もかなりいると思いますが、
全集に載っている作品なんて発表されたものの全てではないですからね。

ただ、最初からエンターテイメントを書いている作家はそこまで手広くやれない気がします。
純文学は一行書くのにも時間がかかりますし、とても疲れます。
北杜夫は躁鬱病ですけど、躁のときに暗くて重い純文学、
欝の時には楽しくて軽いエンターテイメントを書いていました。
純文学に比べれば、エンターテイメントは書きやすいんですね、少なくとも北杜夫の場合は。

個人的には夏目漱石なんてエンターテイメントの作家だと思っていますが、
作品によって違いがあります。猫とかは絶対エンターテイメントだと思いますが。
現在のライトノベル作家で、ここまで書き分けられる人っているんですかね。
乙一氏の小説は一冊しか読んだこと無いですが、
新潮文庫だから真面目なほうかな、
と思っていてもやっぱりエンターテイメント的だった気がします。

「なんでも書く」と言う点では筒井康隆がそれこそ何でも書きます。
「文学部唯野教授」とか文学論を小説にしていますからね。オチがアレですが。

取り止めがなくなってきていますが、
要するに現在のライトノベルブームも悪くは無いのです。
が、それで「小説を読んだ」とかいうのは恥ずかしいのでやめて欲しい。
そもそも小説なんて何冊読んだところで威張れませんし。

「ライトノベル」と「児童向け小説」の違いは僕にはわかりませんが、
「児童向け小説」は子供が活字に親しみ、
より難解な本にステップアップするために必要なものです。
中高生にもなったなら「ライトノベル」で止まらないで、
もっと手広く読んだらいいのでは、と思います。
その上でライトノベル「も」楽しめればいいかと。

これは僕にも言えることで、純文学だけじゃなく、そっち系の本ももっと読むべきなんですよね。
童話や絵本だって本当に真剣に読めば、面白いのだと思います。
まあ僕は柳田国男にちょっと手を出して挫折しましたが。

本なんて楽しく読めればそれでいいんですけどね。
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記事タイトル→2006-06-14 Wed  私信ではあるかもしれませんが記事タイトル←

六月二十七日に帰国が決定。
八月の中旬まで日本にいるのかな、たしか。

これでガンガンもブレイドもリアルタイムで二冊読めますね。
マサムネが難しそうなのが非常に残念ではありますが、まあしょうがない。
surfaceのライブにも間に合ったわけですし、贅沢はいえません。

・・・・・・・・・僕は何しに帰るんだろう?
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記事タイトル→2006-06-14 Wed  私的文芸論みたいな記事タイトル←

なんかとある記事のコメント欄だけで話題が発生し、
「最近のコメント」のところに被害が発生したので記事にします。
以後、これに関することはこっちにコメントしましょうね。

さて、内容は「ライトノベルは小説か否か」っていうことなんですが、
結論からいうと小説な気がしてきました。
が、「文学」ではない。

たとえば文学作品として、トーマス・マンの「魔の山」を考えてみます。
これは肺結核の患者の療養所における、非日常的な日常を描いたものなんですが、
ストーリーとしてはどこも面白くないです。
しかしその描写には目を見張るものがあり、楽しく読めます。
でもストーリーが面白いか、といわれるとたぶん面白くないです。

ほかにもドフトエフスキーの「罪と罰」なんて見方によっては犯罪教唆ですし、
ゲーテの「若きウェルテルの悩み」は当時自殺賛美として問題になったそうです。
どちらも中身が面白いかどうかといわれたら微妙ですが、
前者は描写の巧みさ、後者は描写の美しさがあるので読めます。

ライトノベルや昨今の小説の問題点として、
「売れているものがほぼ確実にアニメ、ドラマになる」と言うものがあると思います。
作家さんの意識の低さもあるのかもしれませんが、
小説家として小説を書くなら、ドラマにしないほうがいいかと。

ライトノベルは全然読んでいないのでわかりませんが、
「ファンタジー」とか「SF」が多いんですかね、ジャンルとしては。
ファンタジーやSFも全然読んでいないのでわかりませんが、
おそらく両方とも、それが小説である以上、
「特異な状況、もとい現実とは違う世界での人間の姿」を描くものだと思います。
そして、人間の欲望やら葛藤やらを描いた上で、
「人間の本質」みたいなものを描こうとしているのかと。
ライトノベルにそれがあるのかは知りませんし、
日本のSFにレベルが高い作品があるのかも知らないですけど。

話は戻って文学作品についてですが、
文学作品の多くはその時代の何かを反映している作品です。
そのためロシア文学は「貴族社会の崩壊」とか「ロシア正教」とかが重要なテーマです。
そう考えるとライトノベルという存在自体が時代の反映ともいえますが、
だからといって文学にはなりえません。
いったい、どこのライトノベルがこのライトノベルブーム(?)の全てを象徴できるというのか。
その煩雑さがライトノベルの持つ性質だとしたら、
果たしてそれを「思想」や「テーマ」と呼べるでしょうか。

えらそうに長々と述べていますが、
僕の究極の目標として「日本文学全集」みたいな本に名を連ねるというものがあります。
が、現在ブームになっている作家でそこに載れる人がどれだけいるのかは知りません。
というか、正直、いないんじゃないかと思います。
ライトノベルがどうとかではなく、日本文学全体の問題かもしれませんね。
小説よもやも ・ COMMENT[3];Top

記事タイトル→2006-06-13 Tue  恥ずかしいセリフ禁止記事タイトル←

母がどこかで編み物を習ってきました。
早速僕も母から教わってやってみましたが、意外と簡単。
マフラーぐらいならちゃっちゃと作れるような気がします。

マンガとか読むと、稀に
「クリスマスプレゼントで彼氏のために編み物をするけなげな少女」
が出て、たいてい失敗して不恰好なものができて、
たいてい男がさわやかに「君が作ったのなら以下略」みたいなくさい台詞をはいて、
周りにひゅーひゅー言われながら着ますよね。古いか。

あと「あなたのことを想って作ったの」とかその流れだといいそうですが、
編み物は純粋に単純作業の繰り返しなので、
何も考えず作ったほうが上手にできる気がします。

しかし男が編み物をする作品はあんまり思いつかないなぁ。
「dear」のキャロルが紅にセーターを作っていたのと、
「名探偵夢水清志郎」で一之瀬巧(だっけ?)が編み物部に入っていたか。

実際男の作ったものなんてせいぜい本人しか着用しないでしょうし、
下手すりゃ本人だって着たがらないような。
そもそも今暑いし。比較的夏だし。冬遠いし。
よく考えたら僕はそもそもマフラーみたいな首を絞めるものは好きじゃないですし。

でもまあ特技として面白いので母から習っていこうかとおもいます。
趣味的なもの全般 ・ COMMENT[6];Top

記事タイトル→2006-06-13 Tue  蹴球記事タイトル←

日本、オーストラリアに負けたそうですね。
まあ僕はサッカーにもワールドカップにもオーストラリアにも興味はないので、
どうでもいいといえばいいのですが。

そもそも、こちらでは放映されませんでしたからね。
衛星放送ではあったらしいですが、うちは入っていませんし。

ちなみにメキシコ戦のとき(昼ごろ)は、
得点が入ったとき外から叫び声が聞こえました。
そういえばメキシコは結構強いらしいですね。
日本がだめそうな分、メキシコを応援してください(そちらで試合が見れるか知りませんが)。
優勝するとどんなことが起きるのか楽しみなので。

今思い出したけど、学校に豪州人の教師がいやがった。
ギャグが面白くないから好きじゃないのですが、
ずいぶん前に「WCで日本とオーストラリアは同じ組だな」とか言ってきたことが。

なんでそんなに向きになるのだろうか。
別に自分の国が負けたからって国辱ってことでもないだろうに。
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記事タイトル→2006-06-12 Mon  遺伝なのか記事タイトル←

この間、道を歩いていてふと「伊能忠敬」という名前が浮かぶ。
そしてぼんやりと考えた挙句、
「たかが忠敬だかががたがた言うな」という早口言葉を考え出す。
が、自分でいえないことに気がつき、悲しい気分になる。

妹の友人にイザベルと言う人物がいるらしい。
ここ二日ばかり、妹は突然脈略もなく「いざ、ベルを鳴らすイザベル」といって笑い出す。
何がそこまで面白いのか理解に苦しみ、
ものすごい形相で笑う妹が怖くなる。

馬鹿な兄妹だ。
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記事タイトル→2006-06-11 Sun  絶望へ直通のエレベーターだとして記事タイトル←

うちのマンションのエレベーターが、
このあいだ港区で事故を起こしたのと同じメーカー製だと気づきました。
昔、扉がすごい速さで閉まったために挟まれたことがあります。
アレは痛かった。

あと上り下りする速さがやけに速いです。
僕はもう慣れたのですけど、
父の同僚がいらしたときに「このエレベーターはやいなぁ」と驚いていらっしゃいました。

いやぁ物騒な話ですね。13階ですから階段上り下りは辛いですし。
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記事タイトル→2006-06-11 Sun  めっさ頭が痛い記事タイトル←

よく考えたら「めっさ」って日常で使うことのない言葉ですね。
どこでこんな表現覚えたんでしたっけ。パプワくん?
「なまら」は北海道でしたっけ?(方言に詳しくないのです)

まあ別に方言についてお話しするつもりは特になく、
頭痛について話すつもりもなく、今日会った人物についてを。

本日、某日本食料品店の二階に変なおにいちゃんがいました。
なんでも日本のDVDのレンタルをするとか。
そのお方、なんと同い年でした。しかも当地で一人暮らしだとか。

こういう人を見ると、自分が人間として大きく負けている気がしてたまりませぬ。
人それぞれやれること、やることに違いがあるとはいえ、
すでに独立しているというのはすごいことだと思います。

自分もがんばらないといけないなぁとか思う今日この頃。
考えたこととか ・ COMMENT[2];Top

記事タイトル→2006-06-10 Sat  おめでとうございます記事タイトル←

surfaceの椎名さんがクラスターエッジのOVAでゲスト出演したそうです。
ずいぶん前から「声優やってみたい」とおっしゃっていましたから、
念願がかなったわけですね。

まあ僕は、アニメのクラスターエッジは一話を見ただけでギブアップしましたが。
少なくとも一話の段階ではもうでたらめにもほどがある設定だったのですよ。
なんか男同士がすれ違って辺りに花が咲くし。ホモアニメだと思ってしまって。

そういった過去はありますが、ちょっと見てみたい。
ストーリーまったく知らないけど。かといって本編は見る気しないけど。

っていうかこのキャスト、なんで鈴木さんばっかり?
「クロム団」とか書いてあるけど明らかに「鈴木団」じゃん。
どういう基準で選んだんだ?まあ名前ではないだろうけど。
surface ・ COMMENT[2];Top

記事タイトル→2006-06-10 Sat  久しぶりにだらだらと長いタイトルの記事を書いてみようと思いましたが、特に長々と書くこともないなぁとか思ったり。じゃあやめればいいっていう話なんですけどやっぱり一度決めた以上はやり通さないといけないですよね。別にいけないって言うこともないとは思うんですが、気分の問題です。そういえば最近の記事を自分で読んでみると矢鱈「たぶん」って書いているんですが、もう少し断定的に生きてもいいような気が自分でもしますね。あ、あと本文内容とタイトルとはまったく関係ないことをあらかじめ断っておきます。記事タイトル←

まほらばのDVDを見終わりました。
スペイン語字幕付きだったりしますので、
ひょっとするともしかしするとスペイン語の学習向きかもしれません。

あとOPとEDでは、なぜか歌詞(日本語)も上に表示されているんですが、
漢字が間違えてあったり誤変換があったりしてなかなか笑えます。

まあそんなことはさておき、
ストーリーを知らない方が多いでしょうがそれもこの際さておき、
黒崎家の話で泣けた。マジで涙が出た。あと珠美の告白シーンもやばかった。

僕を知っている人はにわかに信じがたいかもしれませんが、
僕はこれでなかなか涙もろいのですよw
って語尾に「w」をつけると一気に真剣さが欠けますね。
嘘なんだか本当なんだかさっぱりわからなくなる。今回は本当ですよwww

まあ何が言いたいのかさっぱり自分でもわからなくなりましたが、
僕は意外とお涙頂戴ものに弱いのですよ。
でも小説ではさすがに泣いたことがないです。
やっぱり文字メディアよりも画像があったほうが強いんだな、と思いました。
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記事タイトル→2006-06-09 Fri  100記念記事タイトル←

これで「戯言」の数が100になったはずです。たぶん。
別に多いからっていいことはないですけど。

どうでもいいですけど、カテゴリってわざわざ変えるの面倒じゃありません?
僕はデフォルトだと「戯言」になるように設定しているんですけど、
そのまま忘れて記事を書いてしまうことが多いです。
バトンなのに「戯言」に書いていたり。

ひょっとすると僕が気づいていない、
本来は別のカテゴリに入るべき「戯言」があるかもしれませんが、
チェックは面倒なのでパス。

あ、あと上のランダムの表示にScudelia Electroの歌詞を追加してみました。
これで大体90個ぐらいのものからランダムで表示されることになります。
けど今使っているタグだと100までしか入れられないかもしれない。
どうしよ。たぶん大丈夫だとは思うが。
戯言 ・ COMMENT[3];Top

記事タイトル→2006-06-08 Thu  コンセプト記事タイトル←

時期ネタ小説のコンセプトは「ぬるい話」です。
よってただひたすらにぬるくなります。

まあこの小説は
1.会話文を書く練習
2.ある程度の人数の出る話を作る練習
3.ギャグの練習
などの目的を持って書いているんですけど、
隠された理由のひとつとして「穂多流氏へのサービス」もあります。

しかし、彼の求める告白シーンはたぶん出ません。
出ると熱くなりますからね。ぬるくなくなります。
「ぬるさ」を保つべく作った目標として
1.ベッドシーンなし
2.キスシーンなし
3.告白シーンなし
4.手をつなぐシーンなし
という、小学生でももうちょっとましであろう恋愛にするつもりです。
そういえばずいぶん前のガンガンの読者ページ(切り貼りオペ室だっけ?)で、
「手ぐらいつないだ?」のあとにスパイラルのもみ上げピアスくんが
「馬鹿を言え。普通の高校生にそんな経験あるわけないだろう」
と言うとかいう組み合わせがあったような。

大分脱線しましたが、
まあそういうことなので、穂多流くんは理解してくださいね。
小説よもやも ・ COMMENT[7];Top

記事タイトル→2006-06-08 Thu  ありのままさらけ出してもいいのかい?記事タイトル←

この間ちょっと成金くん(仮)について話題になったことがあります。
まあ彼がずいぶん前に、
「同じ塾の女の子に携帯のアドレス聞かれたぜ!」とかHPの日記に書いたことがありまして、
そこをずいぶんたたかれていました。
気持ちはわかるんですけどね。ネタ不足だったらしいし。
でもまあ今考えると、
意外と女性も気楽にメールアドレスぐらい教えてくれるんじゃないかと思いますが。

それはさておきブログを書いていてたまに思うこととして、
どこまで私生活をさらけ出していいのか、ってのがあります。

たとえばいろいろな方のブログを見ていると、
友達の名前を書いてしまったりしている方もいます。
その人の判断で書いているんでしょうけど、
一応ネット上に出すものだとするとよくないような。
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記事タイトル→2006-06-07 Wed  とめどなくあふれて記事タイトル←

とりあえずいろいろ書いてみる。

明日、授業料を払いに学校に行くことになりました。
それ以外に用事はありません。なんでまたわざわざ。。。

そういやこの間の祭りでこっそり「まほらば」のDVDを買っていたんですけど、
なんか片面二層DVDだったらしくて二枚で全話コンプリートされていました。
でもあれですね。昼間から見ているとなんか恥ずかしい。
深夜で放送されるゆえんですね、そういうのが。素面じゃ見れない。

現在書いている小説がようやっと予定の半分まで書けました。
が、結構粗が目立って・・・・・・・どうしよ。
どこかの賞に出すつもりだったのにな。。。
まあ書きあがっていない段階でそんなことを言ってもしょうがないですが。

ゴルフに行ってからやたら眠いです。
やっている間に疲れている感じは特にしないんですけど、
終わった後にこっそり響いていますね。年か。

前の日曜、実は同じ学校の人の「お別れ会」がありました。
同じ学年の人なんですが、面倒なのでいきませんでした。
僕が行ってもどうせ盛り上がらないし。
正直、そんなに親しい人とは思えないし。
なんで誘われてしまったのだろうか。
あれか。
「こっちにいる日本人はみんな仲良し」とか勘違いしているのだろうか。
なに考えてんだか。
たまたまメキシコにいるだけで、仲がよくなれるわけないし。
とりあえず、自分が当地を去るときは黙ってこっそりいなくなろうと思う。

大体こんな日常。
戯言 ・ COMMENT[2];Top

記事タイトル→2006-06-07 Wed  サボテンって何語なんだろう記事タイトル←

saboten.jpg

下のサソリの写真をとって、ついでに家にあるサボテンを撮ってみる。
父の職場の前の通りで、土日にちょくちょく出る花市場で買ったものです。
売っていたおっちゃんが言うにはアフリカだか南米だかで取ってきたもので、
名前は日本語訳すると「あかちゃんの指」とかいう感じだそうです。

このサボテンらしからぬスベスベ感がいい。
以前外に出していたら鳩に食われるとかいう軟弱っぷりでした。
こんな弱そうなサボテン、野生でやっていけるとは思えない。
外国的事情 ・ COMMENT[2];Top

記事タイトル→2006-06-06 Tue  King of Chicken heart記事タイトル←

sasori

家にサソリが出た。

外国的事情 ・ COMMENT[3];Top

記事タイトル→2006-06-06 Tue  オタクって本当は二人称単数の代名詞じゃないかと思うんだ記事タイトル←

都殿さんからのバトンですよ。
現在進行形オタクバトンだそうですが、海外に来てからそこまで・・・
どっちかというと現在完了形ですね、自分の場合は。
バトン ・ COMMENT[4];Top

記事タイトル→2006-06-05 Mon  その想いも梅雨知らず(終)記事タイトル←

次は夏ですかね。たぶん。きっと山根視点。おそらく。

登場人物紹介
一話目:「ホワイト・デイズ」
二話目:「馬鹿どもの日」

今シリーズ:
その想いも梅雨知らず(1)
その想いも梅雨知らず(2)
その想いも梅雨知らず(3)
その想いも梅雨知らず(4)
その想いも梅雨知らず(5)
時期ネタ小説 ・ COMMENT[5];Top

記事タイトル→2006-06-05 Mon  守ろう著作権記事タイトル←

今日は日墨会館(墨=メキシコ)とかいうところで、
今更になって何を考えているんだか主催者の意図が読めない
「こどもの日祭り」
が行われましたよ。

父の職場も協賛ですよ。日本企業の多くも協賛ですよ。たぶん。

いろいろ屋台が出ていてまずい焼きそばとかが売られていました。
臭いはきついし人は多いしで、
祭りの会場から遠く離れたところでぼんやりと人ごみを眺めておりました。

屋台で日本のアニメのDVDが売っていました。
一枚400円です。無論コピー品。
日本企業等が協賛している催し物で、著作権法違法・・・・

とか思っていたんですが、ひょっとするとメキシコでは著作権も厳しくないのか?
コピーDVDが普通のCDショップとかの隣で売っていますし。
日本の作品の著作権って海外だとどういう扱いなんだろ。

あと個人的に笑えたのが、
スパイラルが表紙のアニメディアが古雑誌として売られていたことですね。
しかも売れたっぽかったですし。2003年の四月号だったかな。
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記事タイトル→2006-06-04 Sun  疲れた記事タイトル←

今日、父の同僚の方々とゴルフ。
全部パーなら72。同僚の方は95ぐらい。

僕はダントツで121。11の二乗ですよ。これはすごい。すばらしい。

意外と面白いですけど、やっぱ金がかかりますね。
メキシコはキャディーさんつけるのが義務ですんで、
その方へのチップが220ペソ(2200円)。
基本的に料金が1000ペソ(一万円)。

というか往復が車で3時間ぐらいかかるのが辛かったです。
僕が運転したわけじゃもちろんありませんが。

まあ高校生の遊びにしては金や時間がかかり過ぎってことです。
ではではもう疲れたんでこの辺で。
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記事タイトル→2006-06-03 Sat