スティール・ボール・ランのジョニー・ジョースターのせりふ「これはもう「爪」を越えた・・・・・・「牙」だ これからは「牙(タスク)」と呼ぶ!」より。でもどうもこのスタンドってそんなに強くなさそうなんですよねぇ。大きさが所詮爪のわけですから、威力はたいしたことないと思うんです。それまでのジョースター一族のスタンドが近距離パワー系だったのを考えると、見劣りするような。
知らない人には長々と申し訳ありません。ジョジョ話はいくらでも出来るような気がしますので、つい語ってしまう。
最近は巷で「i pod」なんてものが流行っているようですね。こちらの外人たちもやっぱり持っています。日本でどれぐらい流通しているのかはあんまり知りませんけど。
ちなみに僕は持ってませんよ、i pod。僕が持っているのは「giga beat F20」です。東芝製です。今までマックのパソコンなんて、皆見向きもしなかったくせに、急にipodユーザーになって・・。
i podを買うかどうか迷っている方がおられましたら、いっそのことギガビートを買うことをお勧めします。最高です。i podを買う人の気が知れません。
なにがいいって、操作法が非常に難解。某匿名式大型掲示板(わかりやすくいえ)では初心者が何も考えずに質問するから古参はぶち切れ。2004年12月に買った私も最初は操作法がさっぱり理解できませんでしたが、2時間ぐらい説明書を読んだら完璧に理解できましたよ?
利点に聞こえないかもしれませんが、なんかこう「自分ってこだわりのある人間だよな」(注:「こだわり」というのは「意味もないところにやたらと執着する」というのが正しい意味です)という誇りが持てます。なんとなくi podユーザーよりも自分の方が偉い気がしてきます。不思議ですね。
純粋な利点を挙げるとすると、電池が長持ちです。i podは3時間もすると充電しなくちゃいけないらしいですが、僕の場合、ギガビートは10時間以上もっていると思います。すばらしい。(信者ですいません
こうやって一年以上も使っているとだんだんと愛着が湧いてきたので、そろそろ名前でも付けて愛しんでみようかと思ったのですが、いい名前が思い浮かびません。音楽関連の名前というと「ぴかでおん」と「ばくしんがー」ぐらいしか・・・
っていうかふと思ったんですけど、こういうのに名前つけたりってしないもんですかね?
ペースが早いですが、そろそろアップしないとホワイトデーまでに公開終わらないのではないか、そもそも書き終わらないのではないか、などという予想が現実になりつつあるので、早いうちにアップします。書き終わるといいなぁ(ぇ »» READ MORE
みなさん、カニ好きですか?surfaceのニューシングルのカップリング、「ハニカムハニ」を見たとき、「ハムカニハニ」だと見間違えた事のある愚か者なG-songです。きっと「ハム蟹歯に」だと思ったんですよ。どんな歌だよ。 リアルの友人には散々説明してすでにしつこいと思われるかも知れませんが、みなさん 「スベスベマンジュウガニ」をご存知でしょうか。知っている人は少ないと思います。 詳しくは こちらに書いてあります。こんな愛らしい名前をして猛毒なんですね。最悪、大人二人をぶっころですよ。恐ろしい。解説にもやっぱり「おいしそうな名前ですが」と入っているのが笑えます。 以前書いた意味もなく長い小説でこれを出してみたんですけど、どうも演出上の効果としても駄目でしたね。小説に向いていない名前なのかもしれません。これを使った推理小説とかあったらすげぇ面白そうなのに。 小説では読んだことがないですが、犬上すくねの「恋愛ディストーション 」ってマンガの中に「女教師はSSMGの夢を見るか」という洒落たタイトルのお話がありました。SSMGはスベスベマンジュウガニの略称です。そのマンガの中でも「ギャグにしか聞こえない」という風に扱われていたほどです。もっと知名度が上がってもいいんじゃないでしょうか。珍しくない蟹だそうですし。
都殿舞さんから回ってきました。以前「バトンを回してくれる人がいない」といったことを覚えてくださっていたのでしょうか。ありがとうございます。 ルールがあって 1/回ってきた質問の最後に、”自分の考えた質問を足して”下さい。(自分も回答すること) 2/終わったら必ず誰かにバトンタッチしてください。 3/まとまりのないエンドレスバトンなので ”どんな質問を加えてもOK”デス。 4/バトンのタイトルを変えないこと! 5/ルールは必ず掲載しておいて下さい。 だそうです。3番をルールといっていいのかどうかは定かではないですが。 よく考えたら回す人も思い浮かびませんが、失礼でなければRrさん、錬金術師1008さん。あとは実の兄で。どうせ幻想水滸伝やってんだろう? »» READ MORE
あるてぃさんのところからタイトルを拝借。 こっちに来て日本語に触れる機会は結構減ったはずなんですが、父の職場から新聞(日経と読売)や雑誌が入ってくるので、むしろ日本にいたころよりも読んでいる気がします。 そんな中で最も面白い雑誌。その名も 「日本医事新報」。え?面白そうに聞こえませんか?いやいや、なかなかこれが凄い雑誌なんですょ。 確かに大半は真面目なお話で埋まっています。最新の医学の情報が多く入っている模様です。僕は読んだことないですけど。 僕が読んでいるのは「質疑応答」のコーナー。読者(ほぼすべてが医師)の質問に編集部やら大学教授が答えるすばらしいコーナーです。その中でも面白いのが「雑件」のコーナー。 例えば二月四日の「雑件」コーナーの内訳を見てみますと 「中越地震後の交通網復旧」「漢字の意味と解説書」などと医学にこれっぽっちも関係ないことが質問されています。二月十一日付けのものを見てみますと、 「雑煮の種類」「防水構造の無線機」「デザイン転写紙」などです。なぜこの時期になって雑煮の種類を聞きたくなったのか、理解に苦しみます。 ちょっと前のものには 「マムシ駆除の方法」がありました。なんか戦国武者の装備についてたずねていたものもありました。「法律」のカテゴリにも「友人に頼まれてドラマの録画をしたのだが、著作権法的に大丈夫だろうか?」というものもあったように記憶しております。なぜこの方々は「医事新報」にそんな質問の回答を求めているのでしょうか? 質疑応答以外にも楽しいコーナーがあります。「求人広告」のあとにある 「求縁広告」です。簡単に言うと、結婚相手募集の広告。世の中にはこんなものがあるんですね。 どういう文章かと思って見ると 「開業医娘43歳 病院勤務 初婚 健容美 良縁望」などと漢文じみた文章です(若干原文から変えております)。この「開業医娘」という文章は結構多く、ほかにも「医家娘」という表現もあります。 どうも傾向からすると、30後半に差し掛かった女性の相手を求めていることが多いです。しかし43歳で「健容美」(おそらく健康で容姿が美しいんでしょうね)というのに「初婚」ということがありえるのだろうか。「良縁望」という表現に「今まで良縁に恵まれなかったんだろうなぁ」などといういらん推測が思い浮かびます。 日本人は最近晩婚化が進んでいるそうですから、こういうものも結構ポピュラーだったりするんですかね。でも 「医事新報」に広告を出すぐらいだったら ネットで相手を探す方がよほど早いような気が・・・
surfaceの「それじゃあバイバイ」より。デビュー曲にしてsurfaceのトップ5にはいるくらい名曲だと思うんですよ、個人的に。
今日はちょっと別なことを書く予定だったんですが、そのうち書こうと思っていたものが向こうから飛び込んできたので予定変更。
これでもう三回ぐらいになるアダルティッシュな広告のコメントがあります。こういうものの揚げ足を取るのが大好きです。一応抜粋しますと 「主に性的な癒しを求める女大半ですので貴方の優しさで 包み込んであげて下さい(´▽`*)女性ユーザの 約80%は現役風俗嬢やキャバ嬢ですょ★」とのこと。マテパ好きとしてなんとなく「ですょ」には惹かれるものがありますが、クリックはしていませんよw まだ16ですからw
世の中複雑です。いわんや女性をや。ですが「性的な癒し」ってなんですか?質問しておいてあれですが、答えてもらっても反応に困りますけどw
この顔文字もいまひとつ理解に苦しみます。「包み込んで欲しい」顔なんでしょうか。クリックしていないのでどういうサイトかはわかりませんが、「ユーザ(これは「ユーザー」ですよね?)」ってことは何かを「使用する」サイトなんでしょうね。出会い系やっている人も「ユーザー」っていうんでしょうか。「利用者」という日本語では駄目なんですかね。
80%は水商売の女性らしいですが、そういう人たちが「性的な癒し」を求めるんですね。なるほど、そういう方々は普段性的につらい生活を送っているような気もしなくはないので、「性的な癒し」が欲しいのかもしれません。
あと気になるのは「主に性的な癒しを求める」ってところですね。違うものも求めているのでしょうけど、何を求めておられるんでしょうかw
ホワイトデー小説です。早いと思われるかもしれませんが、分割アップの予定ですしそろそろアップを始めたほうがいいと思うので。そもそも書き終えていませんが。 今までに書いた小説とは、もう恐ろしいほどに文体が違います。「アルキメデスは手を汚さない」の小峰元さんに結構影響を受けていたりもします。こういう文章を書くと、あとで真面目なのに戻るのが大変なんですよね。 主人公の台詞やら考え方が高校生らしからぬように思われる方もいるかもしれませんが、モデルは自分自身なので、こういう高校生もいるのです。ええ、きっと。 さて、城平京のお得意の台詞をもじってみますか。 「明るく、折り目正しい学園コメディを目指して」»» READ MORE
学生の皆さんは期末(学年末?)だそうで、大変ですね。僕が日本にいたときに通っていた学校もそろそろテスト期間だそうですが、果たしてアクセス数が減るのかどうか。僕なんかテスト期間中は普通にパソコンやっていたし、みんなそうだろうな。
前から疑問に思っていたことなんですが、学年末が終わると学校の授業ってあるんですか?僕の通っていた私立な中高一貫校は、期末試験の後には「期末休み」みたいなものがありまして、終業式まで休みでした。でもほかの学校ではきちんと学校があるらしいですね。二学期とかならまだわかりますが、学年末の後って何をするんですか?
思いつくのは「卒業式の準備」とかなんですが、それほど力を入れるものでもないですよね、たぶん。次の年度と先生が同じ仕組み(なんか学年を通して同じ先生たちから習うっていう学校もあるらしいじゃないですか)なら、授業するんですか? ちなみにタイトルは佐藤愛子氏のエッセイからだったと思います。うろ覚えですが。
タイトルはヒステリックブルーの「メーデー」より。最近結構ヒステリックブルーを聞いていたりもしますが、すでに解散しているんですよね。どうして自分は「昔流行った」アーティストとかマンガが好きなんでしょう。不思議。 あるてぃさんの助言を受けて、読者用になにか面白いものはないかと考えてみました。でもあるてぃさんのところとうちのところではアクセス数が根本的に違いますから、コメントを貰うのを期待しすぎるのは危険だということにも気がつきました。どうやったらアクセス数増えるんですかね。 まあそれはさておいて、今回は「人生時間」のお話。 原田宗典氏のエッセイであったんですが、ご存知でしょうか?この人も今はそれほど活躍されていない人ですね、そういえば。ヤングガンガンにこの人が書いた小説「平成トムソーヤ」を基にした「戦線スパイクヒルズ」というマンガがあるので、興味のある方は是非。面白いですよ、かなり。 逸れましたね。「人生時間」に戻りますと、これは単純に「自分の年齢を三で割って、それを一日の時間に直す」ということです。 例えば僕の場合、「16÷3=5.333・・・」ですから、「午前5時20分」になるわけです。ずいぶんと早い時間で、普通に寝ている時間ですよね。だからまだ本領発揮というわけではなく、人生としてもまだ目覚めていない。 三十歳ぐらいになったら午前十時なわけで、そろそろ目が冴えてきて人生楽しめたり仕事で活躍する。40ぐらいになったら午後一時ぐらいで、ちょいと昼休み、休憩が欲しくなる。で、70ぐらいになったら眠くなる、まあそろそろ身罷っちゃうわけです。最近は平均寿命も延びているので、一概には言えませんが。 僕はそもそも夜型ですし、きっと目が冴えるまでに時間が掛かると思いますが、こういう風に考えると気楽に生きていける気がしません?若いうちから人生を悲観しちゃいけませんよ、きっと。 あと今後複数更新する回数は減ると思われます。ネタ枯渇防止もありますが、小説に力を入れたいし、宿題も増えてきたので。そろそろホワイトデー小説を分割してアップしていく予定です。
タイトルはPON!とキマイラの「天国は待ってくれる」にあった台詞だったと思うんですが、手元にないので定かではありません。
ずいぶん前に小学生を主人公にした短編を書いてみたんですが、ものすごくひどい出来になってしまいました。もう自分で読んでいて駄目駄目。
今思うと、自分は小学生のころ何を考えて生きていたのかさっぱりです。何も考えていなかったとまでは行かないと思いますが、自信はないです。
昔から自分は成長していないと思っていたんですが、少なくとも変化していたようです。どうでもいいことは結構覚えているほうなので、小学校のころの思い出は結構あるんですが、なんか客観的な見方をしてしまい、自分が何を考えていたのかはあんまり思い出せません。
こっちに来てからもすこし性格が変ったような気がします。成長とは思えませんが、人付き合いがいい感じになった気がします。日本にいたころはもっと自分を貫けていたような気がして、すこし哀しい。昔はやたらと部の人たちと議論をしていたけど、こっちではそういうこともありません。議論の能力が下がっていたらマジで泣けますね。
本当はこっちの人とも議論をすればいいんでしょうけど、どうもこっちの日本人は、失礼ですが考えが浅いといいますか、意見を持っていない気がします。これも狭い日本人社会を保つための犠牲なのかもしれません。
そういう鬱憤を晴らすためにブログを立ち上げたり小説を書いたりしているわけですが、こういうことをすればするほどこちらでなじむのは無理な気がします。なじむつもりがそもそもないんですけど、なじんでいるように演じるのがつらくなります。演じようという発想がよくないことはわかるんですけどね。こっちで慣れてもどうせ帰国するし・・・とか考えてしまいます。
まとめづらいな(苦笑)えぇっと・・・テストシーズンの人が多いみたいですが、進級できる程度に(笑)頑張ってくださいね。受験の方々も、気楽に適度に真剣にやってください。僕も五月にテストがあるわけですが、成長は無理だとしてもこの間より知恵がついているといいなぁ・・・
こっちに来て映画を見る機会がわずかに上昇しました。とはいってももともとそれほど見ないんですけど。
映画といっても映画館ではなくDVD。いけないことですが海賊版が安いため、母がどんどん買ってきます。でもあんまりこっちの人は違法行為だと思っていないらしく、映画館の前で現在上映中の映画を売っていたりしていても誰も注意しない。しかもこれが画質もいいんです。不思議。
生物の授業で映画を見たんですが、三月のペンギンだかペンギンの三月とか言う映画です。最初は「おぉ!ペンギンが可愛いではないか!」とか思っていたんですが、まさか全部見るとは思わなかった。授業三回を費やしたという、実に愚かな話です。百匹以上ももいるとだんだんペンギンが可愛くなくなってきたような気がしましたし、あれ以上見ると大変ですよ。ZhonGさんの口癖を借りるなら「死ねばいいのに」ってことになります、きっと。
小説を映画にするのを悪いとは言いませんが、あんまり好きじゃなかったりします。原作を読んでから映画を見るとたいてい失望しますしね。映画を見た後で原作を読むのはいいんですけど、逆はどうもよろしくない。
映画って言う情報媒体は、時間が限られていることと、人間の視覚で一度に把握できることがさほど多くないという制限があると思います。じっくり読むための小説はその点において、映画とはまた別の楽しみかたがあるわけです。だから小説を映画化してしまうとどうしても端折る必要が出てしまい、重みが減ってしまうことが多い気がします。映画がオリジナルならぜんぜんかまわないんですけどね。 自分はマンガも好きなわけですが、自分の好きなマンガがアニメ化していい作品になったことは少ない気がします。でもマテリアル・パズルはアニメ化して欲しいなぁ。あと浅野りんのマンガも。
本日三つ目だから短めに。
小説を書こうとするときに一番ネックなのが、名前を思いつくことだったりします。アップしている小説、人名が出てくるのはひとつもないですよね?「中学入試」で出てくる「友人」がSだったりしますが、イニシャルだけなので名前を思いついたとはいえないでしょう。
友人に頼まれているRPGのシナリオはまだ楽です。ファンタジーなのでカタカナな名前を考えればいいので、適当に神話とかから持って来られます。でも和名は難しい。
一応穂多流さんにコメントした手前、ホワイトデー小説を考えているのですが、名前がぜんぜん思いつきません。今回は小学校時代の知り合いの名前でも貰おうかと画策しているのですが、小説家の人たちってどうやってあんなにいろいろな人名が思いつくんですかね。赤川次郎は大学の名簿から取っているとか聞いた覚えがありますが。
なんかいい名前を思いついたりしたら教えてください。使わせてもらいます。
最近、日記よりもちょっとした一般論を書いたりしたほうが受けがいいことに気がつきました。
日本の学校では、各教室に必ず時計ってありませんでした?小説の「中学入試」でも触れましたが、授業中は皆あれに注目しているはずです。早く終わることを心から祈りながら。ちょっとでも遅い気がしたらもう大変ですよ。自分の腕時計と見比べて、時計の愚図っぷりをのろったりします。学生はそういう風にして授業中を忙しくすごすんですね。僕だけじゃないでしょ、たぶん。
それなのにこちらの学校、教室に時計がありません。時間が来るとけたたましいベルが鳴るだけで、時計はもう、本当にありません。メキシコシティを歩いていても、時計が目に入ることは稀です。日本だったらビルにデジタルな時刻が表示されていたりしますが、そういうのは一切ありません。
僕は時間に縛られたくないという要らない信念を持っていますが故、腕時計をつけません。なんかつけていると気持ち悪くなるので、すぐ外してしまいます。
そのため学校に居るとき、いつ授業が終わるのかさっぱりわかりません。もうずいぶん経ったと思っても、実際にどのぐらい時間が経過したのかはわかりません。「まだ終わんないのか・・・?」とか思って適当に時間をつぶしていると、突然ベルが鳴って心臓に悪い。
メキシコ人は時間にルーズだったりもします。パーティがある場合、遅れていくのが当然だそうです。でも皆腕時計をつけています。不思議。授業が早く終わることもないです。始まる時間もたいてい厳守(厳守って言葉に「たいてい」はあわないですね)されています。
今思うと、日本で通っていた高校の方がよっぽどルーズでした。教師が五分遅刻して、数分早く終わったりもしていましたし。曖昧で怠慢で傲慢がとりえな日本人ですね。今回はsurfaceづくし。
なんかエルマーの冒険の映画版の主題歌の歌詞だったと思うんですけどね、上のタイトル。いえ、見たことはないんですが、CMで見たことがあったような。
そんなことはさておき、性懲りもなくコイバナなわけです。ネタにしやすいんですね、きっと。
こちらの学校で僕と同年代の人は10ちょいぐらいいます。女性は5人ぐらいですね。結構釣り合いが取れていると言うことも出来なくはないのかもしれません。
で、最近やけに浮いた話が多い。これはまた結構な話です。恋せよ若者、って思わず応援したくなります。いやまあ自分にはないんですけど。
前にも書いたような気がしますが、ひとつ気になるのは、相手が限られすぎているということです。日本人同士だったら、言っちゃ悪いですが選択肢がないですよね?なんかそれで付き合うだのなんだの言っても、お互いどうなんでしょう?
自信を持って断言しますが、僕はこちらで浮いた話の的になることはないでしょう。特になりたいとも思いませんし、そもそもこちらの女性の方々を恋愛対象として見ようと思えない。「付き合う」とか「別れる」といった恋愛の要素が、この閉鎖環境では成り立たないと思うんですよ。まあ一度も恋愛経験のない私のような人間がこんなことをのたまってもしょうがない気もしますが、僕の考える恋愛の形とはどうも違います。
どうでもいいんですが、たびたび紹介している外国人の女性、今日はやたら話しかけてきました。怖いです。話しかけられると一応返事をするんですけど、その方と友達である日本人の方がアドバイスをくれました。 「返事しなくていいよ」と。 「女性に話しかけられて無視するのは性に合わなくって・・・」と僕が言うと 「だまされるよ」 「いやぁ女性にだまされるのなら本望ですよ」 「・・・なんか変態っぽい」 へ、変態って言われてしまった・・・・・・・いや、勘違いしないで貰いたいのですが、「騙されたい」というわけじゃないですよ。騙されたい人なんているんですか?そりゃ妖艶な女性になら僕もわかりませんが、相手は体重100kgいっているんじゃないかというばかりの体格なんですよ?怖くて怖くて・・・・・・・
旅行から帰ってきていきなり二個更新です。しかし皆さん、僕が旅行するからといってアクセス数が減りすぎですよ。当然といえば当然ですけど。あ、あとNOMさんは早いところお題をお願いしますね。 そういえばカウンターを変更しました。今まで使っていた「スゴいカウンター」って、絶対に「略してスカウター!」って言いたかっただけだと思うんですよ。え?ああ、考えすぎですかそうですか。 こないだのバトンでこっそり書きましたが、どうも私は「恋文」が書けません。 どうもこの表現は私をリアルで知っている人がレ点とか振っちゃうと危険ですな。別に書く機会も無いですけど、やはり物書き志望としてはよくないです。「恋文」ってもう、目的がシンプルかつダイレクトじゃないですか。「相手の心を動かす」っていう、下心丸出しな欲望が渦巻いているはずです。たぶん。小説も人に読んでもらって、なんか感じてもらいたかったりするわけで、その点ではこちらのほうがより根源的だと思います。 でも小説書くのに小説を読むのは必要なわけで、お手本がいります。誰かください(無理無茶無駄)。 自分、詩を書くのも駄目だったりします。どうも小学校のころから苦手です。いかんなぁ。そうやって考えてみると、詩集というものを一度も読んだことがない。前の段落で書いた論理を適用するなら、僕は詩集を読めば詩がかけるんでしょうか。とてもそうとは思えない。 小学校のころ、授業で「詩を書け!」とか言われませんでした?あれがもう、本当に嫌でした。周りの同級生が適当に書いているのが不思議でたまりませんでした。僕は当時から「作文」はいける方だったのですが、詩はもう駄目。時間ぎりぎりになって苦し紛れに書いてみるものの、とても読めたもんじゃない。いじめかと思いましたね。 今も詩は書けません。詩にするよりは小説にするほうが楽だし、伝えたいことも伝えられる自信があります。ひょっとすると万が一もしかするとたぶん無いとは思うけど、詩をこちらにアップすることもあるかもしれません。そのときはもう、本気で笑ってあげてください。
旅行から帰ってきました。「こんなときに旅行とかふざけやがって」と思われる方もいるかもしれませんが、父の会社から金が出るんです。なんでも「低地休暇」とかいうものらしい。メキシコシティは標高が高いため、どうもだるくなりがちだから、半年に一回旅費だけが出るそうです。僕が最近授業中にだるいのは高地だからなんですね。今日は大丈夫ですが、明日にはまただるくなっていることでしょう(ぉぃぉぃ
行った場所は「カンクン」というメキシコが誇るリゾート地です。日本人の方も結構来ていたようで、三人ぐらい見かけました。あとはカナダ人ばっかりでしたね。カナダは寒いから、避寒に来ているのでしょうとのこと。
実はカンクンは十一月あたりに来たハリケーン(ウィルマだったかな)が直撃しておりまして、ヤシの木がボキボキ折れていました。自然ってやっぱり凄いもんですね。
僕が行ったのはカンクンの中でもイスラ・ムヘーレスという島で、こっちは結構きれいでした。水も透明でしたし、よかったです。でも僕はあんまりリゾート地に向いていないようで、一日本気で泳いだらもう十分になってしまいました。まあゴルフカーの運転とかもしましたので、結構楽しめましたが。
ちょいと笑えたのが現地の方が日本語を使って話しかけてくること。「友達」とか「こんにちは」とか「さよなら」といってきました。「友達」は「アミーゴ」の日本語版ってことなんでしょうね。
問題がひとつ。蚊が多い!僕は虫においてゴキブリと並ぶほど蚊が駄目なのです。刺されたため体のそこかしこがかゆい・・・・
いくらか日焼けもしました。もっとも皮がむけるほどではないです。読書も大して出来なかったし、ちょいと不満の残る旅行だったかもしれません。まあこんな時期に旅行できただけいいかな。
実は明日から旅行です。次回の更新は日本時間で月曜になるでしょう。 ということで小説をアップします。「中学入試」よりは短いです。でも、長いです。 「自分が大学生になったらどんな感じだろうか」と思って書いてみた作品です。あまり明るくないところに、自分の将来の先行きに不安を覚えます。以前何かで「自分は依存型」だと書きましたが、それが高まったらきっとこういう生活を送るんでしょうね。 ちょっぴりシチュエーションがsurfaceの「空っぽの気持ち」に似ていたりもしますが、書き終えてから気づいたので許してください。 »» READ MORE
アンケートに見せかけてアンケートじゃないですよ。
よくあるじゃないですか、自己紹介をするときとかに「趣味は〜〜です」とか。あれ、言いづらいわけですよ、僕には。
体育会系の方は好きなスポーツ名を挙げればいいでしょうけど、文化部はつらいですよ。自分は化学部だったんですが、化学部員は「化学が趣味です」と答えるんですか?それとも、もっとこまかく「趣味は有機化学です」というんですか?危ない人ですよ。
ちなみに部に所属していない友人は「趣味は帰宅です」といっていました。こういう度胸は自分には無いです。なお、彼が言うには「帰宅部員は部活動停止期間に家に帰れない」とのことですが、本当ですか?だとしたらシビアでシュールで不可解な世界ですね。
自分は「読書」というようにしているんですが、これってどう見ても「マンガ」っていう風にしか聞こえませんよね。実際僕はかなり漫画を読みますが、時間比率的にはマンガ以外の本のほうが高いですよ、たぶん。あ、でも日本にいたころはかなり立ち読みしていたからなぁ。
プロフィール欄には「書き物」としてありますが、こんなもの初対面の人には言えませんよね。クラス替えの後とかにこんなこといったら、後々大変ですよ。どう考えても教師あたりが「読ませろ」とかいってくるに違いありません。それは嫌だな、うん、嫌だ。
あと「人間観察」というのもありますけど、これは聞いているほうがリアクションに困りますよね。「うわ、俺ら観察される!?」とか思われても嫌ですし、「使い古されたネタを」とか思われても複雑です。 実は僕の言う人間観察は自己観察がメインなので、ほかの人に危害はあまり及びません。でも、それはそれで危ない人っぽいなぁ。
第一、人の趣味なんて知っても仕方ないですよ。例えば「小説を読むのが好き」という方がいらしても、小説にも幅があるわけで、まったく同じとはいえないわけです。趣味が違ったらそもそも聞いても仕方ないですし、「絵を描くのが趣味」でも上手とは限りませんからね。僕の文章が上手じゃないのを見ればそれぐらいのことは想像できます。他人に無用な期待を寄せるだけですって。
もっとも「趣味は放火です」まできたらさすがに話は変わりますが。
ちなみに「幼女」とかもタブー。
夜眠れません。たぶん、昼に寝るからです。これはよくない。
学校から帰っていきなり寝ますからね、僕は。それでまあ四時から六時半ぐらいまで寝ます。パソコンを大体11時30分ごろまでしていると親がけちをつけ始めるので、渋々寝ます。でも、ぜんぜん眠れません。
夜寝られないときは、通常考え事をします。大体「日本経済の今後のあり方について」とか「物事を唯心論的に捉えるとどうなるか」とか「腹が減った」とかです。最後のがメインになることが多いですね。
夜ってやけにお腹が空きません?朝は食欲が無く、昼もそんなに無く、夜はそれなりにある自分ですが、夜12時ごろになるとやたらお腹が空きます。これは一体どういうことですかね。
お腹が空くと本気で眠りたくなりますが、ぜんぜん眠れません。土日はなぜか近所から音楽が聞こえてくるので、気になって仕方がありませんし。メキシコ人は確かにお祭り好きですね。毎週やるなよ、と思わず一括してやりたくなります。まあスペイン語が話せないから無理ですけど。
しょうがないから騒音に耐えながら小説のネタでも考えるんですが、これが異常にうまくいく。パソコンを止めたのが悔やまれるほどです。忘れないように、もっと細かい設定をいろいろと継ぎ足したりして記憶を固めるんですが、それをしているとますます眠れない。トイレに行くと二時を過ぎていたりする。実に無駄の多い生活です。しかも思いついたアイデアは、朝考えると決まって使いづらいものばかりです。よって没。駄目ですね、これは。
で授業中は眠かったり、今は体調が悪かったりします。いやはや、駄目駄目。
Rrさんのところに「閲覧者強制バトン」というものがありました。ちょっと前の記事ですけど。これで見かけるのが三度目ぐらいなので、一度ぐらいバトンとやらをやってみてもいいかな、などと思いましてやってみます。 しかしこれはあれですね。僕のような 知り合いでブログをやっている人もいないしバトンを回してくれるブログ友達もいない管理人に優しい仕様ですね、きっと。思いついた人の慈悲深さに敬意を表したい気分です。でも、これ女性向けなんだろうなぁ。しかし長いなぁ。 »» READ MORE
えっと、バレンタインの報告ですが・・・・・・・
まず驚いたのは、こちらのバレンタインの風習。男から女性に、というのは知識で持っていたため驚きませんでしたが、やたらと薔薇を持っている人が目に入る。どうやら、本命には赤い薔薇をささげるという美しき風習があるようです。もち、貰えませんけど。あと、校内が妙な香りで一杯になりましたね。風邪気味ですので気分が悪くなったほどです。途中から鼻が詰まって問題なくなりましたが。
あと、5ペソはやっぱり取られました。同じバスの、いつも菓子をねだってくる子が「貴様、金を出せ」といってくるので、しょうがなく払いました。払う理由はわかりませんでした。なんだか哀しい気分になりましたが、知り合いは十人ぐらいの子供にたかられていたので、僕はいいほうなのかもしれません。
で、どれぐらい貰ったかですが、おそらく生涯でこれほど貰うことは二度とないでしょう。と断言できるほど貰いました。この場を借りて感謝を申し上げます。もっともこのブログを見ておられましたら、自分は首をつりますが。
明らかに社交辞令なんですが、やはりうれしいわけです。アメ一個とか言うのを含めると・・・二桁近い人からいただきました。マジで感謝です。個人的に妙にうれしかったのは、いつも菓子をねだってくる子供たちからもらえたことですね。これでやつらがくれなかったら、殺意が芽生えていたかもしれません。金を要求した子もくれましたし。
・・・・・・・・さて、で、問題は、量がやばい。たいていの方は「お菓子詰め合わせ」みたいなものを下さったので、食いきれません。しかもこっちの既製品はまずいです。見ただけで食欲を奪うような色彩のものもあります。体調不良気味なので、無理です。ごめんなさい。
要するにですよ、チョコは必要ないんですよ、僕にとって。食べられませんから。「あげよっか?」といってくれればいいんですよ。それでもう満足ですよ。ええ、三倍返ししてもいいですよ。何を三倍するのかはさっぱりですが。えっと・・・「誠意」?三倍するとどうなるんですかね。「愛」になったら迷惑なだけですね。となると・・・「忠誠」?尽くしますよ、いろいろと。
オチなし!!
なお、「アンケート女性向け」は随時コメントを待ち望んでおります。
追記:薔薇はどうやら意外と自由に上げているみたいです。匿名の配達サービスもあったそうですが、別に本命じゃなくてもあげていたみたいです。ちなみに、スキーに行っていたと思われていた女性は学校に来ていました。その人が僕ともう一人に届けるよう頼んでいたそうですが、手違いで僕には届きませんでした。本当によかった
当方、男子校生活もあったゆえ、女性がどのような心境でこういった日を迎えるのか皆目存じあげません。マンガやら小説やらテレビやらではさんざん煽っていますが、やはり女性にとっても大きい日なのでしょうか?本命をどなたかにあげる方がいらっしゃいましたら、異国の地より心から成功を祈っております。
本命をもらえる方法は、私は個人的に「己を磨く」ことだと思っておりまして、日々精進しているつもりであります。女性に好意を持ってもらう(お金のかからない)方法を知らないため、さらにいうと外見はどう考えても好意を持ってもらうには無理があるため、私のような男は内面を磨くしかないです。
それはそれで置いておいて、皆さんは義理チョコをどういった基準であげるんですか?どの程度のハードルをクリアすれば「まああげてもいいかな」と思っていただけるんでしょうか?義理でも何でも、自分が女性に嫌われていないとわかればそれだけで私のような者はうれしいですし、それこそ十把一絡げに配られても文句は無いです。
ということで女性の方にお伺いしたいのは、義理チョコどれぐらいあげました?というのと、義理チョコをあげる基準は?の二つです。いやもう本当に教えてください。頼みます。
さてと、皆さん成果のほどはいかがでした?成果ってなに?って感じでもありますが、そこまで間違った表現でもありますまい。
まずは海の大陸NOAより「もしも魔王」さまの不幸話を引用します。ただし、文章だけでわかるように多少改変しております。
思い浮かべてください。バレンタインの日、部長は部下の女の子にモテモテ。紙袋一杯のチョコレート。でもあなたは麦チョコ一粒貰っていない。部長さんが家に帰ると、お子さんたちがお出迎え。「パパお土産は?」部長さんは紙袋をお子さんたちに上げる。喜ぶお子さん方。でも、あなたは麦チョコ一粒貰っていない・・・!
と、まあ、こういう世にも不幸な方もいるんです。だからどうというわけでもないです。
ということで、それなりに興味を持って聞かせていただきます。あなたはいくつ貰いました?親類からのものを含めるかどうかは良心に任せます。
キリ番については完全に判断ミスだったようです。くそっ!!別にNOMさんが悪いわけではないですが。いや、でも悪くなくはない。なんでそんなことをしてしまったのだ!!!
実際ここの記事は結構独断的なので、人に意見を求めたほうがいいものが出来るのではないか、などと思っていたのに。
まあ過ぎたことは忘れましょう。過去よりも今が重要です。今よりもほんのちょっぴり先の未来のほうが大切です。こっちはまだ13日ですから(日本との時差はマイナス15時間)。
この間の記事で取り上げた女性、なんか知りませんけどスキートリップ(この時期にあえて、あえて下ネタに走ってみせる!略してストリッ(殴))に行ってるそうですので、学校に来ません。やったね。これでもう何も悩むことはないですね。もともとこちらに「義理チョコ」という風習があるか不明ですから、悩むことはなかったかもしれません。でも安心しました。
今日、学校の掲示板を見ていたら、「バレンタインデー」とハートやらが飛び交っている紙にピンクで書いてありました。「ほう、やはり重要なイベントなのか」と思って読んで見ると、「赤または白の服を着てきた人は5ペソ、それ以外の服を着てきたら10ペソ払うこと」と書いてありました。・・・・へ?
罰金ですか?赤や白の服を着ないと金を余分に取られるんですか?っていうかなんで金をとるですか?赤い服を着ても金を取るんですか?あ、もしかしてあれですか?もらえない男たちのためにチョコを買う金を募っているんですか?にしては5ペソ(約五十円)って安くありませんか?もっといいチョコを買ってくれませんか?というか本当にチョコを買ってくれるんですか?
疑問に思って近くにいた友人(コリアン)にたずねてみたところ、「やつらは金が欲しいのだろう(原文:They want to get money)」と答えてきました。「やつらって誰よ?」とたずねても「I don't know」でした。この学校にはバレンタインを妬む秘密組織があるんですか?入団資格を教えてください
998〜1002HITを取った方は報告願います。また、該当する方々には「小説または記事のお題を出す権利」がありますので、思う存分行使してください。
もうそろそろ日記とか名乗るの辞めようかな、と思い始めております。でも日記じゃないならなんなんでしょうか。思想語り?今回はかなり長いです。小説より長いのが不思議です。長いの苦手な方は、こっからいきなり最後に飛んでみてください。
今回は特に理由も無く「運命」というものについて。実は個人的かつたいしたことのない理由があったりもしますが、まあそんなことはどうでもよいのです。足など飾りなのです。偉い人にはそれが(ry
さて、自分は「運命」という言葉が嫌いだったりもします。でも別に「運命の出会い」とかはそれほど悪いとは思いません。そういうはっきりいって「たいしたことのないこと」についてはまあ偶然はありうるでしょうし、そもそも狙って出来るものじゃないと思います。
でも、なにかに失敗して「運が悪かった」とかいうのはあまり好きじゃありません。成功して「運がよかった」というのも好きじゃないです。失敗したのも成功したのも、すべて自分の能力の結果だろう?
それをいうと「運命の出会い」のほうも胡散臭いです。偶然の出会いがきっかけで結婚することになった、みたいなドラマティックなシチュエーションでも、結婚するまでの経緯はあるわけで、そこにはやはり努力があると思うんです。
日本人は謙遜が美徳ですし、僕も謙遜する人のほうが好ましく思います。日本人なら。「運命」という言葉を使うのは謙遜もあるでしょう。外国の方と接するようになって、いろいろと違いは目に入るわけです。時には目をつぶりますが、まあ見ていてそれほど悪いわけじゃない。それはそれで好ましい。
僕がメキシコに来たのは、運命ではなく純粋に親の策略(というか欲望)の結果です。もっと正しく言うと、それに従った自分の判断の結果です。後悔はしませんが、違う道を取っていたのならどうなっていたのか、気になることは気になります。
例えば日本に残った兄どもは、二人で生活しているそうですが、その生活がどんなものなのか、とか。それはひょっとすると親についていった僕なんかよりもよっぽど大変な暮らしで、自分はそれから逃げたのかな、とか。ちょっとうらやましいのは、昔なじみのご家族と親しくされていることですね。って、兄に敬語を使ってしまった!?
こちらに来ていろいろな人と出会えたのは勉強になります。こちらで生まれた、という日本人がいたりして、妙に驚いたりもします。こちらで生まれても僕より日本のことに詳しかったりして、驚きです。
ソクラテスだかの言葉に、「人はすべて自分の望んだ結果を送っている。ただし、親と生まれた環境だけは選ぶことが出来ない」みたいな言葉があったと思います。ちょいと論理的に考えて、「生まれる前の人間は人間じゃない」という結論を出せそうな気もしますが、それは置いておきます。
なんだか結論を下せなくなりつつありますが、要するに今後も頑張らなくっちゃいけないということです。皆さんもなんかいろいろと頑張ってください。男性諸君は当面チョコを手に入れることに全力を傾けてください。女性の方は男共にチョコをやろうという寛大な心をもってあげてください。そして一ヶ月後に取り立てるために、今から借金取りの行動などを勉強してもいいかもしれません。あとは飴と鞭という言葉を忘れずに。鞭だけじゃ駄目ですよ。
この間の記事を読んで自分で反省。うーむ、ちょっと驚きすぎたからか、今思うとかなり駄目駄目なことをいっています。 自分は確かに作家になりたいですが、高校生の時点ではならないほうがいいと思っています。人生経験が足りませんし、なによりそんな早くからなっても廃れてしまうような気がするからです。高校生として暮らす時間は、その時点で作家になっているより重要じゃないでしょうか? 例えば自分は医者になりたかったりもしますが、これは当然金が入るという側面もありますが、いろいろな人と出会いたいからでもあります。高校生で作家になってしまったら、その後の生活がどうなるかいまひとつ想像できません。今回賞をもらった方が今後どうするかはわかりませんけど。 あと、経験だけで小説を書いたのだとしたら、高校生でデビューしちゃうといつかはネタ切れしますよね。僕は本当はいろいろ調べて小説を書きたかったりもしますが、今は文章能力を鍛えている段階ですので、そこまで出来ませんけど。 でも経験自体は大切です。僕は社会人の方を尊敬していますが、やっぱりそれは学生とは違った経験を多く積んでいるであろうと思うからです。お金を貰って働いているというのも、凄いことだと思います。実はその点で医学部は微妙なんですよね(僕にとって)。医学部って6年間なので、学生でいる時間が長いわけです。同い年の人が社会人になってもまだ学生というのは、あんまりうれしくありません。 将来設計的には、20代でちょっとした賞をもらって、医者をしながら創作活動を続けていきたい。年に一冊ぐらい短編集出して、エッセイ集も出して、二年に一度ぐらい長編が書ければ十分な生活だと思います。「専業作家」も多少偏っている気がするので、そういう生活が出来たら、もういうことありません。いや、そうそううまくはいかないでしょうけどね。
チキチキバンバンとかいう歌を小学校のころに歌った覚えがあります。だからどうしたって話ですけど。
上の方にカウンターがありますが、そろそろ1000HITなので、そういえばキリ番とかあるよな、と思いつきました。でも1000の人が現れてくれる保証はないし、踏み逃げもありえます。
ということで、998〜1002をとった五人をキリ番の対象とさせていただきます。ありがたみがちと薄れますが、まあよし。これなら一人ぐらい名乗り出てくれるでしょう。現れなかったら、もういっそのこと虚偽の報告だって受け入れるかもしれません。「俺は1000を取った!」と言い張れば、否定するのは面倒ですし、複数人そういう人が現れない限りたぶん黙認します。
キリ番の特典ですが・・・やはりお題を出す権利ということで。小説のお題でも、日ごろの記事のネタでもかまいません。例えば小説なら「学園青春小説(前の記事のをまだ気にしているらしい)」とかもっと広めに「恋愛小説」とか。「パスティーシュ(文体模写。古文風に書くとか、何か専門書のように書くとか、有名な作家の文章っぽくかくとか)」もありです。記事なら「恥ずかしい過去の話」とかですかね。あんまり思いつきませんが、可能な限りやらせていただきます。
不可能なもの(英語で記事を書くとか、長編を三日以内に書くとか、ヨガのポーズをとってその感想を記事にするとか)や、意味のないもの(逆立ちしながら記事を書くとか、)、あと出来ないこと(顔写真とか)もありますので、常識を持ってお題を出してください。
こちらの記事を見てしまいました。見なければよかった、と半分後悔しています。でも目を背けるわけには行かないよなぁ。 17歳で賞ですか。金額はどうでもいいんですけど、素直にうらやましいです。携帯で書いたのか・・・でも、僕は日本にいたころも携帯を持っていなかったから、このシチュエーションは無理ですね。 あまり詳しく書いてあるわけじゃないのでなんとも言いがたいですが、学園青春小説ですか。なるほど、高校生が書く長編としては、やっぱり学園ものが楽ですよね。かくいう僕も書いたことのある長編はすべて(二本だけですが。しかも読み返すと自分でも・・・・な文章)学園ものです。思うに、学園ものなら自分の体験だけでかけるし、それなりに面白く出来るからではないでしょうか。 しかもやっぱり昨今注目の話題である「いじめ」に関係するお話のようで、需要が高そうですよね。専門家が分析するより、高校生という当事者の立場からの方がよほど説得力がある。 悔しいからすこし言い訳がましいことをいってみます。編集部は「全文を携帯で書いた世界初の小説」といっているそうですが、これは小説の本質とは一切関係ないですよね?宣伝としては効果的ですから、そういう事情で選ばれたのでは?とか。あと、ずいぶん短いですよね。原稿用紙250枚って、文庫本に直すと100ページちょいぐらいですよ、きっと(ちなみに僕が今まで書いたのは、原稿用紙で350強と450弱)。ずいぶん短いですが、「携帯で書いたんだから」という風に許された気配を感じます。完全に文章能力だけで勝負したといえるんでしょうか? まあ、なんだかんだいっても、所詮は応募もしたことのない人間のたわごとです。悔しければ賞を取ってみろ、って話ですね。そろそろ応募できる長さの作品を書いてみようかな・・・
そういや三月にメキシコで世界水フォーラムというのをやるそうですが、日本ではどの程度話題になっているんでしょうか?しかしこちらの水事情(水道の水を飲んだら大変です)を考えると、ここで行うというのはどういう発想なんでしょうか?発展していないところでやる、というのも意味はあると思いますが。
昨日の夜、パソコンを終えてトイレにいって、手を洗ってベッドに入って、しばらくすると妙な音がしていることに気がつきました。で、予想通り水が流れっぱなしになっていました(手を洗う方ね)。かれこれ30分ほど出していました。やばい。
とか思っていると、今日、風呂を入れろと親に言われました。おとなしく従い、しばらくして見に行ったところ湯気ひとつ立っていませんでした。あわてて確認すると、水を出していたことが判明。
・・・・・ちょっぴり哀しいです。く、くそ。水の無駄遣いをしてしまったではないか・・・!
今回の文章、いつもとノリが違いますね。なんででしょう。
一時間もかからずに書いてしまいました。初めてです、こんなに速く書けるの。短いですし、読みやすい内容だと思います。 今日バスの外を見ていて思いついたアイディアですので、それほど洗練はされていません。普段は短編の場合、三日で書いて一週間で添削するという流れなので、今回は読みづらいところもあるかもしれません。 長さは今までの五分の一以下ですので、気軽に読めると思います。ですが、見方によっては、かなり失礼な内容でもあります。もし嫌な思いをした方がいましたら、教えてください。そのときはすぐに削除させていただきます。そして、謝罪させていただきます。 »» READ MORE
予定だと本日はマテリアルパズル展開予想を書くつもりだったんですが、二月のガンガンは十日に発売だったんですね。いまさら書いても仕方がないので、三日後に迫り来るとある行事について触れてみたりします。
こちらはキリスト教の国です。荒っぽいバスの運転手でさえ、車内にキリストの像を飾っています。信仰というものはすごいですよね。日本人であるがゆえか、僕は宗教に疎いです。神様はいるかもしれませんが、あまりいい印象はないです。そういえばドイツだかデンマークでコーランがらみの問題があったそうですが、宗教が戦争を生むというのは本当に嫌な話です。仏教は特殊ですよね。あれは「人間が仏に近づく」ためのものですから、人間のためにあります。キリスト教とかは「神に救いを求める」という点において他力本願です。うわ、脱線しまくり。
元に戻ってバレンチヌスの日について。実はチョコレートってメキシコ原産ですよ。知っていました?スペインの侵略者たちがヨーロッパに持ち帰ったそうです。今日の話はなぜか社会派になるな。
海外では男が女性にプレゼントをするのだと思っていたんですが、どうやらこちらでも女性が送るのがメインのようです。男が送らないわけではないそうですが。やっぱり「愛の告白」も絡むそうで。
共学の学校に来たとはいえ、そう簡単に色っぽい話にはなりません。どうもひねくれものの僕としては、ここにいる日本人の女性を好きになっても、どうせ帰国するし、それになんというか「手ごろなところに手を出した」という感じがする気がしてしまいます。手を出すとか表現が悪いですね。
というか、最近では本当に恋愛感情を失ったような気がします。言い方を変えると、すべての女性が愛おしいです。特にどなたか、ということがありません。う〜む、これも男子校生活の弊害か。
そういえば、なんか最近同じクラスの女性(どこの国の人かは知らない)にやけに絡まれます。すれ違うときに意味もなく名前を呼ばれたり、やけに親しげです。僕としては彼女と話すことはなにもないですし、実際話はそれほどしません。でも、親しげなんです。携帯を持っているか聞かれました。持っていなくてよかったですが、持っていたらどうなっていたんでしょうか、自分。化粧がきつく、見た目がちょっと怖いかたなので本当に困っています。
日本人の女子の方がその人と友達なので、彼女がやけに親しげな理由を知っているかどうかたずねたところ、「いじめがいがあるっていっていたよ」と笑顔で言われました。怖いです。オンナノヒトコワイ。
話を戻して14日について。まあこちらの日本人の女性はサービスがいいので、きっと皆に義理チョコをくれるでしょう。その恩恵にはあずかれそうで、それはありがたいです。しかし、もしその方から貰ってしまったら、私はどうすればいいんですかね。
授業中、退屈なんで落書きばかりしております。絵も描くんですが、如何せん画力がないため、最近では文字がメインです。特に漢字。こっちに来て日本語を手で書く機会がめっきり減ったため、その対策をかねております。あと外国人には何て書いているかわからないから、それが愉快痛快気分爽快だったりもします。
このブログのタイトルである「日々是口実」もそういう風に思いついたものです。こういうちょっとひねった言葉を考えるのが好きなので。大してひねってないですけど。
今日書いた落書きは「如月」「春」「椿」「榎」「秋」「柊」(季節を感じたかったらしい)「鰯」「神無神薙」などが漢字。
漢字を書いてしばらくすると、最近ひらがなを書いていないことに気がついて、数学の授業を聞かずに考えたのが「然らば白樺」・・・意味わかりませんね。なにが「然らば」なんでしょうか。おそらく「あれは楡ではないようだ。然らば白樺であろうか」とかそういう流れなんでしょうね。何考えてんだか。
最後に、スペイン語授業で使う机に書いてあった落書きを引用します。作者不明で、ひょっとしたら元ネタがあるのかもしれません。けど、いい文句なので気に入っています。
「Nobody ever dies in their dream」 誰も、夢の中では死なない。 英語はこういうのが格好いいですよね。
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