秋葉原の通り魔、怖い話ですね。 今日はプリンターのインクを買いに行こうかとも思っていただけにびっくりです。 被害者の方々のご冥福、けがをされた方の回復をお祈りします。
さて。 「生活に疲れたから」という理由で起こした事件。 疲れている割にはトラックを借りて静岡から秋葉原まで来る元気ですな。 こういう人を精神病扱いするのは患者さんに迷惑なので正しい判断が望まれます。 大体病気の方が発作的にトラックを借りて東京までの地図を買って秋葉原来るわけないっつーの。
「生活に疲れた ゆえに人を殺す。」 という論理はどういうことなのか正直わかりません。 「逮捕してほしかった」「死刑にしてほしかった」ってことなんでしょうかね。 死刑にしてほしかったならいつぞやOBの方がおっしゃっていた「外患誘致罪」をやってほしい。 まあマジでできてしまったらシャレにならんのだろうけど。
殺人という行為にはまあ多少の漏れはあるかもしれないけど漏れなく刑がついてくるわけです。 法律というのは重要で、殺人で得られる利点より多くの刑がある場合、 殺人をするだけ損になるわけで抑止力ができるのだと思います。 それだというのに刑を望むというマゾヒストが世の中に入るわけで、 これがややこしいことになっていますよね。
恨みもない人を殺すことにどんなメリットがあるのかさっぱりです。 こういう書き方するとメリットがあれば殺していいみたいですけどね。
中国に自衛隊が派遣されるとかされないとかいう話で思ったのですが、 陸上自衛隊って何のためにあるんだろ。 災害時の活動はわかるけど、軍事演習は必要ないんじゃないのか? 正直、僕的にはイラク派兵みたいなのは自衛隊の活動じゃないし、 国内テロ対策なら機動隊を強化すればいい気がする。
「陸上自衛隊が軍事活動=敵軍の日本上陸」 だとしたら手遅れだろうし、もう降伏したほうがいい気がする。 日本の空海軍を突破したようなのが来たらもうおしまいだろ。
もし「敵地上陸」ならこれはあきらかに自営の領域を超えている気がする。 しかも現在日本に攻めてくる敵ってどうせユーラシア大陸あたりから、 ようはまあC国とかK半島あたりだろ? あの辺りの国相手だと上陸しても物量が足りないだろ。数とか食糧とか考えると無理。 これも二次大戦と同じ末路をたどるだけに思える。
と思ったら、実際、陸自は軍備削減も進んでいるらしい。 とはいってもよい性能のを少数配備、って形のようだが。
現在後期高齢者医療制度とやらが騒がれていますが、 なんでああいうものにマスコミは騒ぐんでしょうね。 小泉政権で決まったものを施行されてからどうこう言いだすとかおかしいでしょう。
大体、小泉政権のころから小さい政府を目指すという姿勢が存在していた以上、 医療費がカットされても当然。 資本主義において生産力のない老人にどれだけの価値があるというのか。 今の保険制度が親切すぎるぐらいで、 早いところアメリカ並みにある程度下の階級は医者に診てもらう金もない、という状況になるべき。 そうすることで富の集中が加速し、完成された資本主義国家誕生。
そもそも日本は民主主義国家であるわけで、 国会を通過した法律は国民も責任を負うべきでしょう。 それを一方的に政府が悪い、政治が悪いというのはかなりナンセンス。
ちなみに僕は資本主義も民主主義も胡散臭いものだと思っています。
生まれて初めて妊娠した夢を見ました。 たぶん夢の中では女だったんだと思います。 というか僕の夢は第三者視点なので、僕というより夢の中の主人公というべきかも。 でも五感はその人のものを感じるというか。
とりあえず両親に相談したり相手の男を連れてきたりして面倒でした。 たぶん高校生だったと思う。 どうも主人公は男に本気で惚れているようで、産む気だったらしい。信じられん。 両親には結構反対されたりした模様。詳しくは覚えていませんけど。
目覚めてすぐになんだかデジャヴュだなと思ったんですが、 今書いている小説でちょうど女が孕む過程をどうするか悩んでいるんですよね。 つまり妄想をした挙句に夢にまで見てしかもそれにデジャビュまで覚えるという、 かなり現実からドロップアウトした状況です。
最近のニュースとか出来事について。
・聖火リレー問題 チベットの事はオリンピックと本質的な関係がないのでそちらは触れませんけど、 中国はホストとして他国への配慮が足りない。 自分のところのイベントを成功させたいという目標におぼれすぎて、 オリンピックという行事の意味を見失っているように見える。 究極、警備隊みたいなのを組織するのをやめて鷹揚に構えるべき。 聖火ランナー=チベット虐殺賛同者ではないので、 あんな警備をつけなければ火が消されるだけで暴力沙汰には発展しないだろう。
・光市の死刑判決 あんまり死刑って僕には好ましくないのですが、 現行の法律は認めるべきなので当然死刑にはなるでしょう。 死刑か無期懲役かの判断に更生の可能性があるか否か、があると思いますが、 正直ああいう弁護団がつく前の被告は割りとまともで、 ついた後ドラえもんとか言い出したことを考えると、まあ弁護側の責任に思える。 小学生以上でドラえもんの存在を心から信じていて18まで育ったらもう普通にはなれないと思う。
・勧誘の電話 不動産の話とかで電話がかかってくるんですけど、 両親がいないので正直、何の意味もない。 でも両親が海外にいるなんて情報を教えてしまうのは問題なので、 「ご両親は御在宅ですか?」「いいえ」「いつお帰りに?」「ちょっとわかりません」 という会話の流れを踏むことになる。 基本的にはこれでいいのだろうけど、まれに本当に父の知り合いであることもある。 ずいぶん前に怪しげな封筒が届き、開けてみると父のかつての同僚のかたで、 「今度新しい病院作るんだけど院長職をお願いできませんか?」と書いてあり非常にビビった。 父にメールで伝えると「ああ、いいよそんなの。ほっといて」と言われ、 こうやって人間は信頼を失っていくのだろうと深く心に刻んだ。
・書店万引き被害総額40億 ブッチャケアリエナイ。 これだけの経済損益を出している以上、 小学生で初犯でもきちんと手続きを踏むべきだろう。 換金目的で盗むというのがさらに気に食わない。 僕だって盗めるものなら武者小路実篤全集を盗みたいが、 たぶんあれを盗んだら万引きではなく完全なる窃盗になるだろう。
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