昨日の話で恐縮。
昼休みに歩いていると、おそらく中二ぐらいの外人の少女たちが歩いてきた。
道をよけておくと、突然近づいてきた。
そして名前を尋ねてくる。
咄嗟のことだったのでひょっとしたら知らぬ間になにかに当選したのかと思い、
名前を教えてしまう。
なんか知らないけど手を出してきたので握手。去っていく少女たち。
あわてて引き止めて名前を聞いてきた理由を尋ねたところ、
友達になりたかったとの由。そしてやはり去っていく。
呆然としているとやはり同年齢ぐらいの日本人少女たちがやってくる。
なにを話していたのかと問われたのでありのままに教えると笑われた。なぜだ。
本当はこっちがなにが起きたのかを教えて欲しかったのだぞ?
なんとなく気になったので、
僕のこと心の底のほうで馬鹿にしているよね?
と前々から思っていたことをたずねると、さすがに正直には答えられなかったらしく否定。
でも変な人だとは思っているよね、
と尋ねると即座に肯定。いやまあそりゃそうなんですけどね。
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