リンゴの皮をむいていたら日付が変わってしまっていました。
明日もそうなる可能性があるので、今のうちに小説をアップ。
クリスマス小説ですが少しも明るくもなく大してクリスマスでもないです。
毎回、短編を書くときはいろいろと挑戦している課題や目標がありまして、
今回は一人称小説でありながら一人称小説ではない、というものです。
本文中に「僕」「俺」「私」「拙者」「我輩」「某」「愚」「臣」「妾」といった一人称を使っておりません。
「妾」とか使うのは逆にアリのような気もしますけど。
あと、これはたまたまですが、台詞というか「」がひとつもないです。
なのでものすごく読みづらいと思います。
ワードか何かにコピペして縦書きにするとまだ読めます。たぶん。
というかここまで読みづらいとなると、
今後短編小説をここでアップするのはやめたほうがよさそうだ。
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