記事タイトル→2008-06-15 Sun  どこまでいけるのか記事タイトル←

現在書いている小説のエロシーンがやっと書き終わったのでそこだけアップ。
別にエロくないですけどね、ぶっちゃけ。
所詮妄想というかまあ経験ないわけで、
どうごまかすかが主題。
というかエロがメインじゃないんだからそんなにこだわる必要はないし。

シチュエーションとしては、
アトピー性皮膚炎持ちの彼女の家で、ってことぐらいですかね。
どうもこのヒロインがヤンデレっぽくなってしまって困っています。
そういえばこの間クラスの人に聞いてみたけど、
ツンデレはもう一般人にも通用するのね。ヤンデレはダメみたいだけど。
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記事タイトル→2008-05-25 Sun  キリキリ記事タイトル←

井上ひさしが新聞でなんか書いていた文章を読みました。
要するに「最近の文化芸術の類は駄目だな」ってことですね。
70すぎるとみんなこういうような気がします。

さて、でもまあ、最近の小説なんてほとんど読んでいませんけど、
最近の小説はだめですよね。
ちょっと前に話題になった「アサッテくん」だか「アサッテの人」だか、
ああいう実験的小説みたいなのは何が面白いんだかさっぱりです。

最近気づいたんですけど、
今のラノベやエンターテインメント系の小説やミステリがやたらとシリーズ化するのって
キャラを使い捨てできないからなんでしょうね。
昔は「面白いキャラ」は存在せず、あくまでもその描写が面白いだけだったのではないかと。
だからシリーズ化する必要もなく新しいキャラで面白くできるというか。

しかしまあ井上ひさしも若いころはずいぶんいろいろとやっていた気がする。
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記事タイトル→2008-05-17 Sat  最低だ・・・おれ記事タイトル←

現在書いている小説は女を孕ませた挙句逃げて普通に暮らしている男の話。
という予定で書き始めたのになんだかどんどん方向性が変わってきてどうなるか不明。
現在原稿用紙70枚ぐらいなんだけど文学界に間に合うかどうか。
見送って群像でもいいんだけどジャンル的に合わないんだよなぁ。

それはおいといて、結構参考になったのがこれ。
やるおが女の子を孕ましたようです
金額の部分がちょっと調べたのと違って面白かった。
入院費が別途にかかるのね。

しかし十八歳浪人生童貞が書くような話でもないな。
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記事タイトル→2008-05-13 Tue  若さ記事タイトル←

北杜夫が出演した徹子の部屋を見ました。
そもそもこの番組を見るのって何年ぶりだろ。メキシコから戻って初めてだとは思うのだが。

最初はずいぶん老いたものだと思いましたが、やはりどくとるマンボウ、
過去に書いたエッセイを覚えているとしか思えない発言やうつ病に関する話は傾聴に値します。
81歳だそうですが、ちょうど母が他の祖父と同い年でびっくりです。

たぶん茂太氏と輝子さまのことを考えてあと5年は大丈夫のはずだ。
長生きしてほしい。
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記事タイトル→2008-05-11 Sun  人のふり見て記事タイトル←

文学フリマとかいうイベントを覗いてきました。
本当にのぞいただけで、何一つ買いもしませんでした。

あの空気はいけませんね、なんというか。
居心地がいいでしょうな、出展者は。
あそこに慣れてはいけない。どうしても。

いろいろと考えることはありまして、
どうも僕はそれなりに文章技巧が上達しているみたいです。
というか最低ラインを越えているというか。
同人と商業の違いとなるとこれはいろいろあるでしょうが、
やはり明確な差を作り出す必要があるのかもしれません。
それはオリジナリティとか個性とか言われるものにも通じるわけです。

プロになるには一段突き抜けた所が必要なのでしょうが、
どうもまあ、そこをストーリーやキャラや構成でとる人が今は多いわけで、
僕の求める技術だけで優れる、っていうのは一番難しいのかもしれません。

どうしたって小説の、特に純文学の主人公や登場人物って変な人が多いんですよね。
マンのいうところの額に刻印のある方々が動けば物語が生まれて当然なわけで、
でも実際は金髪碧眼の人種のほうが世には多くいらっしゃるわけで、
そのあたりをどう表現していくか、というのが僕の目標。

そしてこの表現、トニオ・クレーゲル読んでないとわかりませんね。
要は普通の人々が普通に暮らしていくなかにも、
大きな事件や印象的なことがなくても物語はあったりなかったりするよね、ってことで。
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