記事タイトル→2008-07-03 Thu  ああもうマジでタイトル思いつかないな記事タイトル←

というか書くことを一つに絞れないんですね。
なら小分けすればいいじゃんって話なんですが、
そうするほどの内容がない。難しい。

・バイトやめました。
なんとかやめることに成功した、って感じです。
僕の後任は結局見つからなかったみたいですしね。
まあ朝の四時半からコンビニより安い時給で働く人なんてそうそういないでしょう。
しかも最近はゴキも増えてきてたし。
ああ、もちろん食品に触れることは一切ないんですけど。
でもそこらに小さいゴキがいるのが目につくのはかなりあれですよね。

・兄がメキシコから戻ってきました。
いやまあ、ただそれだけ。

・結局今書いている小説はどこにも投稿できそうにない。
群像・・・はジャンルがやっぱ違うんですよね。
いやまあジャンルがはっきりした小説でもないですけど。
ここはすばるあたりに送るべきなのだろうか。。。
ひょっとしたらここにアップするかもしれないです。
ああ、でも量が多いからそうするならzipでどこかにあげるとかするかも。
まあ特に希望もなさそうならそれはそれで全然いいんですけどね。
そもそもまだ書き終えてないし。

・予備校で前に座っている方とやたら縁がある。
隣のクラスに彼氏と思しき男のいる人なんですけど、
小論文模試でも前に座っていたし面談も僕の次だったりと事あるごとに会う。
プリントを前から回してくる時もやたらと笑顔だ。
もっともこれは僕が笑顔で受け取るのを心掛けているからかもしれないが。
一度ぐらい会話してみるのも面白い気がするがどうにも面倒だ。
ああ、でも今日の朝なんか文庫本を読んでいたのが気になる。
新潮文庫の100冊が出ていたけどいつも変わり映えがしないよな、そういえば。
ロリータがあったのがちょっと気になったけど買ってまで読む気はさらさらない。
そういえばついでにいうと「若いうちに読んでおけ」的な本ってあるけど、
それ以上に「若いうちに好きな作家を見つける」のが重要な気がする。
別にそれは思想家でもかまわないけど、
浅く広くよりは一つのものにどっぷりつかったほうが面白い。
その上で広がるなら、その作家・思想家の本に紹介された本を読むようにすればいいわけだし。
つまりは北杜夫のエッセイに手を出すと、
遠藤周作、阿川弘之、佐藤愛子、吉行淳之介、辻邦夫、埴谷雄高〜〜と広げられるわけだ。
かなり関係ないけどネスカフェのCMに遠藤周作がでててビビりました。
北杜夫の若いころの映像も出ればいいのに。
戯言 ・ COMMENT[0];Top

記事タイトル→2008-06-27 Fri  どっちがっていうか記事タイトル←

週刊新潮に雷句誠先生の件に関する記事が出てました。
が、読んだ時はさすがに唖然といたしました。誹謗中傷だろこれ。

ご本人のブログのほうでも触れていらっしゃり、
まあほとんどでたらめに書かれた、と言っていい状況のようですね。

僕は新潮社好きなのであまり新潮社の悪口を書く気もしませんけど、
週刊誌で最初にこの問題を取り上げた週刊文春との比較という点で見ると、
やっぱり新潮社は漫画を出していて文芸春秋社は出してない、という事情があるような。
どうしたって小学館だけの問題には見えないですからね、正直。
漫画業界一般に対する問題提示をしている今回の件は扱いづらいのでしょう。

それよりも斎藤由香は頼むから茂吉と北杜夫を貶めるような連載をやめてくれ。
あの文章は中学生の日記レベルだから。。。
戯言 ・ COMMENT[0];Top

記事タイトル→2008-06-26 Thu  労働者諸君記事タイトル←

なんだか若人の間に蟹工船が流行っているそうで、
話を聞いた時は死ぬほどビビりました。
別に悪いとは言いませんけど、共産主義ブームって終戦直後じゃないんだから。
まさかとは思うけど共産党が勢力を増していくとか、
いいも悪いもなく考えるだけで恐ろしい。

ところで僕が小学生のころに読んだそれは「党生活者」も収録した文庫だったように思います。
これは完全に共産党の人間が治安維持法の下、隠れて暮らしている、
みたいな内容だったと思うんですが、これも読んでいらっしゃるんだろうか。
子供心に
「なんでこいつらここまでして共産主義なんだろう。
普通に働いたほうがあらゆる形でいい人生が遅れそうなのに」と思った覚えがあります。
いや別に当時の共産活動を非難するつもりもないんですけど。
実際戦時の日本ほど「生産手段が国に属している」共産国家はないですからね。

「蟹工船」自体も
「劣悪なる環境下で労働者が資本家に搾取されている図」みたいなお話で、
まあなんか最後は資本論みたく「労働者よ!団結」しちゃった、みたいなお話だったと思います。
どう考えても現代の日本で万人受けする内容ではないかと。
ワーキングプアとかとはまた別のベクトルのような気がします。
どう違うのか、と言われるとうまく言えませんが、
生々しさやら命の問題やら、あとはやっぱり生産手段の点から。

そういえばふと思ったけど、
共産主義国家にしたほうが現在より核武装が進みそうですよね。
それの善しあしはさておいて。
戯言 ・ COMMENT[0];Top

記事タイトル→2008-06-22 Sun  キャラクタ記事タイトル←

cyclistさんにチャットでツンデレ呼ばわりされました。
そういやツンデレってもう一般人にも通用するらしいですね。
ヤンデレはまだみたいですけど。

それはさておき、僕は自分ではツンデレのつもりがさらさらない。
たぶんcyclistさんが自分がツンデレだからって僕を巻き込もうとしたのだろう。

ツンデレというと二つ意味があって、
二面性を意味する時と親しくなるにつれて〜という時間変化があるらしい。
正しくは後者なんだとか。知るかって感じですけど。
まあ前者はツンデレじゃなくとも反動形成といえるしね。

たぶんcyclistさんがおっしゃりたかったのも後者のほうなんでしょうけど、
どちらかといえば僕は逆で、デレツンだと思っていました(デレツン参考例
まったく関係ないけどこの絵が藤原ここあにみえてならない。
そういや藤原ここあ新連載とかないのかな。むしろ小島あきらのほうが気になっているんだが。

話がずれ出すと止まらないので元に戻します。
僕は知らない方にはできる限り愛想よくふるまうようにしております。
あまり親しくない人と一緒にいるときは話題を振るように心掛けていますが、
ある程度親しくなると遠慮しなくなるので、
一緒にいても黙りっぱなしとかいくらでもできますし、
発言を切り捨てる、非難しまくるなどと態度がでかくなります。
家族に対してはそれが顕著で、丸一日なにもしゃべらないで過ごして怒られたこともあります。

要するに僕は本質的には暗いところが強いので、
人といるのも好きじゃないし話すのも面倒に思うことが結構ある。
親しくなるまでそれを押し付けはしないけど、
ある程度気心が知れれば勝手にふるまえるようになると。

そういえばこの間、予備校のクラスの人に
「知り合いでG-songに似ている女がいる。親戚が大阪にいないか?」と言われました。
なんでもその方が大阪にいたころの知り合いだそうで、
豊富な雑学、独特なしゃべり方を有し、伝説を残した方だそうです。
僕は知識もなければごく普通なしゃべり方なので、似ていないですね。
しかしまあ一度お会いしてみたいものです。
戯言 ・ COMMENT[5];Top

記事タイトル→2008-06-19 Thu  八月になれば彼女は記事タイトル←

演劇を見たい衝動に駆られる今日この頃。
キャラメルボックスの八月公演行きたいなぁ。
東京のいいところはこういうのに行きやすいところなんだろう、
と地方大学進学希望のくせに思ってしまう。
学割利くし行ってみたいんだけどなぁ。
一人で行くのもあれだしあんま暇もないんだよな。無念。

この間録画しておいた「君がいた時間、僕がいく時間」を見たんですが、
どうも最近は涙もろくて。
ネタバレですけど、ああいう古典的なものを踏まえたうえでどう納得させるか、がすばらしい。
タイムマシンの映画版に近いものがありますが、
「過去に戻って死んだ妻を助ける」というご都合主義的なアレを、
「ただし39年前にしか戻れず、行ったきり戻ってこられない」という制約一つで説得力を与えています。

ところどころにある小ネタも最高です。
つぼったのは主演の上川さんへの「功名が辻」ネタ。
自由度の高さに感動です。


誰か興味のある人一緒に行かない?
戯言 ・ COMMENT[0];Top