記事タイトル→2008-05-13 Tue  要するにコメントが二ケタに達するとバランスが悪いと思ってしまうんだ記事タイトル←

ということでまたスレたて。スレじゃないか。

距離感ということで、まあありますよね、そりゃ。
家族とのそれと友人とのそれ、先輩とのそれ年長者とのそれ。
それぞれ別々であるほうが自然でしょう。

ちなみに僕の場合、初期設定の距離感が結構近い。
だからあんまり知らない人ともそれなりにその場で話せる。
名前を知らないまましゃべり続けることもよくある。
というか現在も予備校の人たちの名前二人ぐらいしか覚えてない。話すけど。

相手が女性の場合、丁寧になることが多い。
丁寧語(ですます)+尊敬語(おっしゃる、など)は使うけど謙譲語は使わない程度。
男の年上と同じぐらいの丁寧さのような気もしないでもない。

ただまあ、おそらく八割以上の人に対して初対面の時以上に距離が近づくことがない。
これは結構人間的に欠陥だと思う。
そう考えると彼女とか遠い夢を通り越してたんなる自己矛盾か。

そういえばメキシコに行く前、とある先輩にちょっとした相談をされたことがある。
ここを見ているかわからないので名前は控えますが、
あの時は結構驚いたと同時にやはり嬉しかった気がします。
携帯を持たないことにも通じるところはありますが、
要するに僕は一方的に送りつけたり相談されたりするのはいいけど、
「互い」に情報を送りあったり相談しあったりするのは苦手なんでしょうかね。
だから医者の側という偏った立場を目指しているのかもしれませんな。
まあブログが平気なのだから例外は多々あるんでしょうけどね。
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記事タイトル→2008-05-13 Tue  若さ記事タイトル←

北杜夫が出演した徹子の部屋を見ました。
そもそもこの番組を見るのって何年ぶりだろ。メキシコから戻って初めてだとは思うのだが。

最初はずいぶん老いたものだと思いましたが、やはりどくとるマンボウ、
過去に書いたエッセイを覚えているとしか思えない発言やうつ病に関する話は傾聴に値します。
81歳だそうですが、ちょうど母が他の祖父と同い年でびっくりです。

たぶん茂太氏と輝子さまのことを考えてあと5年は大丈夫のはずだ。
長生きしてほしい。
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記事タイトル→2008-05-11 Sun  人のふり見て記事タイトル←

文学フリマとかいうイベントを覗いてきました。
本当にのぞいただけで、何一つ買いもしませんでした。

あの空気はいけませんね、なんというか。
居心地がいいでしょうな、出展者は。
あそこに慣れてはいけない。どうしても。

いろいろと考えることはありまして、
どうも僕はそれなりに文章技巧が上達しているみたいです。
というか最低ラインを越えているというか。
同人と商業の違いとなるとこれはいろいろあるでしょうが、
やはり明確な差を作り出す必要があるのかもしれません。
それはオリジナリティとか個性とか言われるものにも通じるわけです。

プロになるには一段突き抜けた所が必要なのでしょうが、
どうもまあ、そこをストーリーやキャラや構成でとる人が今は多いわけで、
僕の求める技術だけで優れる、っていうのは一番難しいのかもしれません。

どうしたって小説の、特に純文学の主人公や登場人物って変な人が多いんですよね。
マンのいうところの額に刻印のある方々が動けば物語が生まれて当然なわけで、
でも実際は金髪碧眼の人種のほうが世には多くいらっしゃるわけで、
そのあたりをどう表現していくか、というのが僕の目標。

そしてこの表現、トニオ・クレーゲル読んでないとわかりませんね。
要は普通の人々が普通に暮らしていくなかにも、
大きな事件や印象的なことがなくても物語はあったりなかったりするよね、ってことで。
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記事タイトル→2008-05-10 Sat  なんか寒い記事タイトル←

急激に寒くなってビビっています。
なんだこれは。異常気象っていうか季節感を出してくれ頼むから。

それはおいといて。
来る5/12の「徹子の部屋」に北杜夫が出演するということで。
まあ由香さんが輝子さんについての本を出したからでしょうけど、
今年で81歳、何年ぶりのテレビ出演なんだろうか。
あー、でも実は阪神優勝時とか出てたのかな。
(上の文章、「由香」が娘で「輝子」が北杜夫の母に当たります。
よく考えたら説明しないでわかる人なんてそうそういないですよね)

さて、七草十四子さんのところでちょっと話が出たので触れますが、
最近の作家ってなんか影が薄いですよね。
昭和中期、後期のころは大衆小説があんまりなかったからか、
それなりに有名な純文学系の作家がエッセイを書いたり軽い読み物を書いたりしていた気がします。
今はエッセイストなんていう人種も増えたせいなのか、
作家でもエッセイをそうしょっちゅう書く人は減った気がします。

結局、細分化が進んだせいで、
まあそれこそ北杜夫、遠藤周作、吉行淳之介みたいな、
本格的に文学もやるけどさらっとエッセイや軽文が書けるひとがいなくなったんでしょうね。
その挙句が携帯小説みたいな万人作家化につながるわけで、
それ自体が悪いというつもりはないけど、万能な作家が減るのは惜しい。
ただ、テレビに出てもっともらしいことをいう種類の作家はいなくていい。

だいたい作家なんてものは医者、弁護士、政治家とならんで疑わしい職業であるべきで、
戦前のように文学部卒ってだけで住む部屋も借りられない、という状況こそ似つかわしい。
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記事タイトル→2008-05-08 Thu  ちょっといろいろ記事タイトル←

最近は母の日ってやたらとプッシュされていますね。
正直、ちょっと前まではカーネーションをあげるだけでそれ以上でも以下でもなかったと思うんですが。
悪いことではないんでしょうがどうも商売を感じてしょうがない。
ちなみに母はまだメキシコ何で僕は何もしませんよ。いてもしないだろうけど。

日曜に文学フェアとかいうイベントがあるらしい@秋葉原。
ようするに同人誌即売会(この表現だとコミケにしか見えない不思議)なんですけど、
ちょっと気になります。
でも公式サイトのサークル説明見ると、どうも自分と文学理論が違いすぎる。
いまどき文体を重視する小説は流行らんのかな。
そういうのを見るために行ってみてもいいんだけど、
この世にはプロの文章が既に溢れているわけで、そっちを読むほうが勉強にはなるんだろうからなぁ。

surfaceのライブチケット、結局とっちまいましたよ。
6時から電話でとれるんですが、混雑しすぎてつながるまでに10分かかりました。
何とか取れたからよかったけど、親が帰ってきてたらいけないんですよね。どうしよ。
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記事タイトル→2008-05-06 Tue  女性について記事タイトル←

なんかちょっとしたのほうにある記事のコメントが多くなってきたのでこちらに。
ようは男子高出身者にとっての女性について。なのかね。

僕らはまあ12から18まで実に人生の三分の一を男子校ですごしたわけで、
女性って結構異質というか理解できない感じなんですね。
僕はやや例外で海外とはいえ共学校に一時期通ってましたけど、
まあ確かに女性にはわからんことが多い。

なにがわからないのか。それもわからないのが痛い。
逆に女子高に通っていた人は男のことがわからないんでしょうかね。
人間はみんな分からないという考え方もあるけどそれは置いとくとして。
でも男性恐怖症って過去に男性に関するトラウマがある人であって、
「知らないから怖い」ってマンガじゃあるけどリアルであるんでしょうかね。

たぶん僕らは女性に限らず外部の人間に対して若干恐怖心があるんでしょう。
人見知りっていうか、まあそういう感じに。
でも世の中には結構いろいろな人がいるわけで、
そういう方々と知り合いになれないのはもったいないですよね。

あと4869さんにたいしてコメントした「女性に関する生理的な情報を知りたい」ってやつ、
よくよく考えるとネットでそれなりに情報を得られますよね。
実情はネットだけじゃわからない、ってのもあるけど、たぶん、単に僕のSっ気によるもので、
女性がそういう話をして恥じらっている姿見たいだけだな。
となると風俗で聞くのは物足りないのかもね。
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